東京ゲームショウ2012最終日にgloopsブースで行われた、『大熱狂!!プロ野球カード』の模様をお届け。

●プロ野球OB選手の槙原寛己、宮本和知がストラックアウトで対決

 東京ゲームショウ2012最終日の2012年9月23日、gloopsブースにて、Mobageで配信のソーシャルゲーム『大熱狂!!プロ野球カード』のステージイベントが開催。野球ゲームということで、ゲストとして元プロ野球選手の槙原寛己氏、宮本和知氏の両氏が登場した。

 まず、東京ゲームショウ2012に来た感想を聞かれた槙原氏は、「初めて会場に足を運びましたけど、すごいですね! プロレスをやっているブースもあって驚きました(笑)」と会場の熱気についてコメント。一方の宮本氏も「自分は情報番組に出演していますので、東京ゲームショウのことは知っていましたが、ここまで盛り上がっているとは思いませんでした」と、やはり国内最大級のゲームの祭典の盛況ぶりに脱帽した様子だった。

 そしてステージでは、プレイヤーが自分だけの夢の球団を作ることができる『大熱狂!!プロ野球カード』をテーマにしたイベントということで、両氏が考えた最強のオーダーが発表されることに。気になるオーダーは以下の写真のとおりだ。

▲これらの写真は、槙原氏(スクリーン左)と宮本氏(同右)が考えた、最強のメンバー。

 オーダー選定については、「いい選手がたくさんいるけど、ポジションがかぶったりして、なかなか選考が難しかった」(槙原)、「ホームランバッターばかりそろえても野球は勝てないので、バランスを重視に考えました」(宮本)と両氏。お互いのオーダーは知らずに選定したのだが、いくつかのポジションで同じ選手を配置するなど、同い年であり元同球団、ともに投手ということもあってか、息の合ったところを見せていた。なお、gloopsブースの『大熱狂!!プロ野球カード』の試遊コーナーでは、両氏が考えたこのオーダーを使って実際にゲームをプレイすることもできた。

 また、gloopsブース内に設置されたストラックアウトを利用した、往年の名ピッチャーふたりによる対決も実施。互いに5球投げて、どちらが多く的を射抜けるかで競われたが、ともに2球しか命中されられずドロー。やはりボールがプロ仕様の硬球ではなかったため、若干難しかったのかもしれないが、ここで宮本氏が「このままじゃ帰れないでしょ!」と再チャレンジ。今度は槙原氏が3球だったのに対し、宮本氏が4球を的に当てて見事勝利し、gloopsストラップをゲットした。

▲槙原氏、宮本氏が、gloopsブースに設置されたストラックアウトコーナーで投球。

 イベントの最後には、集まったファンのためにサインボールが当たる抽選会も行われ、イベントは大いに賑わった。