TGS 2012一般デー初日となる22日に、コーエーテクモゲームスのブースでプレイステーション3用ソフト『真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)』のステージが行われた。

●体験版ではエディットモードがプレイ可能

 2012年9月20日~23日の期間、千葉県・幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2012(20日、21日はビジネスデー、22日、23日は一般公開デー)。一般デー初日となる22日に、コーエーテクモゲームスのブースでプレイステーション3用ソフト『真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)』(2012年11月8日発売予定)のステージが行われた。

 ステージにはプロデューサーの鈴木亮浩氏に加え、スペシャルゲストとしてお笑いコンビ“ライセンス”の藤原一裕、井本貴史も登場。『真・三國無双』シリーズのファンというふたりは、鈴木氏のプレゼンに熱心に聞き入っていた。

▲新システム“絶招秘計”で、史実に沿った計略が発動できることを聞いて、ふたりは大興奮。

 鈴木氏はライセンスのふたりのためにプレゼントを用意。『真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)』の見どころのひとつでもあるエディットモードで、ライセンスのふたりそっくりのエディット武将を作っておいたのだ。さらに敵武将として麒麟の川島明・田村裕、ロンドンブーツ1号2号の田村淳・田村亮など多数の芸人たちを用意。ライセンスのふたりは、ふだんの鬱憤を晴らすかのように、バサバサと先輩・後輩芸人たちを斬り倒していった。

▲驚きのクオリティーで再現された芸人たち。
▲先輩、後輩関係なく倒していくライセンス。敵の総大将である田村淳を捕えると、迷わず処断してしまう。

 ステージの後半では各種新情報が発表に。まず、『みんなといっしょ』のコラボが決定。トロとクロをモチーフにしたダウンロードコンテンツが、無料で配信されるという。スクリーンではトロとクロからのメッセージもお披露目された。


 続いては、『鋼の錬金術師』の作者で知られる荒川弘氏によるデザインエディットパーツの配信が決定。呂布と甘寧のパーツが用意されるとのことだ。また、ソーシャルゲーム『真・三國無双 SLASH』ともコラボすることが発表に。詳細については不明となっている。

 そして最後に、『真・三國無双6 Empires(エンパイアーズ)』の体験版が2012年10月中旬より配信されることが決定。この体験版ではエディットモードを遊ぶことができ、そこで作った武将は製品版にも引き継ぎが可能だ。