ソニーが2013年3月期 第1四半期決算短信を発表――PSPが振るわず携帯ゲーム機の販売台数見通しを下方修正

ソニーは、2012年8月2日、2013年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)を発表。ゲーム分野の売上高は、前年同期比14.5%減少の1180億円となった

●プレイステーション Vitaはゲーム分野の売上高に貢献

 ソニーは、2012年8月2日、2013年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)を発表。ゲーム分野の売上高は、前年同期比14.5%減少の1180億円となった(前年同期の為替レートを適用した場合、10%の減収)。決算短信によると、2011年12月に導入したプレイステーション Vitaが貢献したものの、PSPならびにプレイステーション3のハードウエア及びソフトの減収により、分野全体で減収となったとのこと。また、これを受けて、2012年度の携帯ゲーム機(PS VitaおよびPSP)の販売台数見通しを、当初予想の1600万台から1200万台に下方修正した。据え置き機の販売台数見通しは1600万台と変わらず。