2011年12月期のゲームメーカー別ソフト販売金額TOP10は、任天堂が2ヵ月連続のトップとなった。(集計期間:2011年11月28日〜2011年12月25日)

 2011年12月期のメーカー別ソフト販売金額TOP10は、任天堂が前月に続いて首位となった。今回も、ソフト販売本数で2位に約2倍の大差をつけて、金額ベースでも他のメーカーを抑えてトップに立っている。12月期に発売されたタイトルとして、『マリオカート7』を108.2万本販売し、11月期発売の『スーパーマリオ 3Dランド』も50.0万本、さらにWiiタイトルなど人気の高いシリーズが年末商戦で販売を伸ばしたことが首位に貢献した。

 2位には、バンダイナムコゲームスが3位から順位を上げている。12月期に発売されたプレイステーション3向けの『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』の43.2万本やニンテンドー3DS向け『SDガンダム ジージェネレーション 3D』の8.3万本などを販売したことが、ソフト販売金額でも寄与している。

 一方、プレイステーション3とXbox 360向けの『The Elder Scrolls V: Skyrim(ザ エルダースクロールズ V: スカイリム)』を計13.4万本販売した、ベセスダ・ソフトワークスが前回の42位から9位へと大きくランクアップしている。

(エンターブレイン マーケティング企画部)