Wi-Fi機能を使って、世界中のプレイヤーとの対戦が実現!

●進化したWi-Fi対戦モード

 『いただきストリート』シリーズは、『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親・堀井雄二氏が考案した、すごろくタイプのコンピューターボードゲーム。第1作の誕生から20周年を迎えた同シリーズに、待望の最新作『いただきストリートWii』が登場する。
 『いただきストリート』シリーズでは、ひとりでコンピューターとの対戦が行えるほか、プレイヤーどうしで資産を競い合う対戦プレイが行えるのも大きな魅力。さらに、『いただきストリートWii』では、Wi-Fi通信機能を使って日本中のプレイヤーはもちろん、なんと世界中のライバルたちとの対戦も可能になった。

■ワールドワイドな対戦で盛り上がろう

 『いただきストリートWii』は日本だけではなく、世界中での発売が予定されている。それにより、世界中の“いたスト”プレイヤーと国や地域を超えた対戦が実現している。

相手によっては、こんな国際的なメンバーでゲームができるかも?
Wi-Fi対戦でも“きせかえ”が反映されるので、オシャレは必須。
ルールはもちろん万国共通。世界中のライバルとウデを競える。

■“きもちアイコン”でコミュニケーションも

 Wi-Fi対戦中は、さまざまな表情のアイコンを使って対戦相手に気持ちを表現することができる。うれしいときや困ったときなどに出せば、相手もアイコンで反応してくれるかも?

種類豊富なアイコンリストから選んでコミュニケーションが可能。

●友だちどうしでのWi-Fi対戦も可能

 ほかにも、Wi-Fi対戦では友だちどうしだけで遊べる“フレンド対戦”が可能。プレイヤー固有の“フレンドコード”という12ケタの数字を互いに交換・登録することで、離れたところにいても、ゲーム内で集まっていっしょにプレイできるようになる。

お互いのフレンドコードを正しく入力すれば、フレンド登録が完了。
対戦ルームを作成したプレイヤーのフレンドだけが参加できる。
4人あつまらなくても、コンピューターが参加してくれるので安心。

■フレンドどうしならMiiを交換できる

 フレンド登録をしているプレイヤーどうしは、自分のMiiキャラクターのコピーを交換することができる。受け取ったMiiは、“クローン”としてセーブされ、なんとフリープレイモードで対戦相手にすることができる。

対戦相手として選んだクローンは、通常のコンピューターと同様にAIで動いてくれる。

●1台のWiiで遊べる対戦モードも健在

 Wi-Fi対戦以外にも、1台のWiiを使って対戦できる“みんなで遊ぶ”モードも搭載。家族や友だちなど、いっしょにいる人どうしなら、こちらのモードで遊ぶことが可能だ。

いっしょにいる人と遊ぶときは、タイトル画面で“みんなで遊ぶ”を選択。
もちろん、本作から登場した“イージールール”でも対戦可能。
人数ぶんのWiiリモコンがない場合でも、1本のWiiリモコンを使った操作が可能。




※『いただきストリートWii』公式サイトはこちら


いただきストリートWii
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii
発売日 2011年12月1日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル その他 / ボードゲーム
備考 ゲームデザイン:堀井雄二、開発:マーベラスAQL、制作・販売:スクウェア・エニックス