ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2011 本日(2011年11月4日)開幕! ガンプラだらけの会場内をリポート

2011年11月4日、東京・秋葉原UDXアキバ・スクエアにおいて、ガンプラの祭典“ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2011”が開幕した。見どころ満載の会場の様子をリポートしよう。

●ガンダムファンの楽園がそこにあった!

 2011年11月4日、東京・秋葉原UDXアキバ・スクエアにおいて、ガンプラの祭典“ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2011”が開幕した。その模様を詳しくリポートしていこう。

 このイベントは、今後発売予定のものも含めて最新のガンプラが大量に展示されているほか、著名人によるオリジナルカラーリング企画“ガンプラサポーターズ ジャパン 2011”の展示や、会場限定ガンプラの販売、さらにはバンダイ公式ガンプラ作品コンテスト“ガンプラビルダーズワールドカップ2011”日本大会の最終審査が行われるなど、非常に盛りだくさんの内容となっている。
 開催時間は、本日2011年11月4日は10時~20時、2011年11月5日(土)は10時~18時、2011年11月6日(日)は10時~17時(最終入場は各日終演時間の30分前)。入場無料なので、気軽に観に行ってみるといいだろう。


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▲会場に入ると、初期から最新型までのガンプラが並べられたコーナーが。ガンプラがいかに進化してきたかが一目瞭然だ。

▲初期のガンプラ。カラーといいフォルムといい、最新型とはエライ違いだ。正直、「こんなだったっけ?」とビックリ。

■機動戦士ガンダムAGE


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▲もっとも力が入っていたのは、当然ながら現在放映中の『機動戦士ガンダムAGE』関連コーナー。現在展開中のHGシリーズのラインアップや、劇中の名シーンを再現したジオラマなどが展示されていた。

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▲2012年2月から販売開始予定の、『機動戦士ガンダムAGE』MGシリーズの展示。まだ開発中とのことで、ほとんどのモデルは写真に収めることができなかった。実物はぜひ会場で確認してほしい。

■機動戦士ガンダムSEED


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▲HDリマスターBlu-ray BOXの発売が決定し、盛り上がりを見せている『機動戦士ガンダムSEED』のコーナー。新商品の展示もされていた。

■レジェンドBBプロジェクト


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▲“レジェンドBBプロジェクト”のコーナー。スペースはさほど広くはなかったが、尋常ではない数のプラモが展示されている。

▲横井画伯、今石画伯といった歴代SDガンダムを手掛けてきたデザイナーの直筆サイン色紙も展示されている。これらのサイン色紙は、2011年11月30日までTwitterで開催されている“BB戦士人気投票”キャンペーンでプレゼントされるものだ。

■機動戦士ガンダムUC


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▲『機動戦士ガンダムUC』のコーナー。

▲ユニコーンvsシナンジュの戦いを再現したジオラマなども展示されていた。

▲小説の終盤で登場する、フルアーマーユニコーンガンダムを再現したモデル。2011年12月に発売される予定だ。

■バンダイホビーセンター出張所


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▲ガンプラの制作現場を実演しているコーナーも。こちらはCADで設計図を作成しているところ。

▲金型を調整。

▲こちらではパッケージデザインを制作中。ちなみにこの方々は、本物の制作担当者で、実際に制作中のデータを持ち込んで作業をされているんだとか。ここでの作業が、製品に反映されるかも?

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▲ガンプラの元となる、コンピュータ上の3Dモデルを自由に閲覧できるコーナー。

▲Tシャツやタペストリー、バスタオルに、ガンプラのパッケージイラストをプリントする“ガンプリ”というサービスの展示もされていた。こちらはバンダイの通販サイト“プレミアムバンダイ”から購入することができる。

■ガンプラサポーターズ ジャパン 2011

 著名人によるオリジナルカラー企画“ガンプラサポーターズ ジャパン 2011”の展示も、このイベントの目玉のひとつだ。11組の著名人が企画したオリジナルカラーのガンプラが、本人のコメントとともに展示されている。なかには奇抜なデザインのものもあるが……その意図は、ぜひ会場で、本人からのコメントを読んで確認してほしい。


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▲池田秀一の企画によるシャア専用ザク。

▲古谷徹が企画した“リボンズ・アルマーク専用νガンダム”。

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▲“迷彩ジェットストリームアタック!”(企画:本広克行)。

▲“ガンプラ女子部、いきま~す!”(企画:嗣永桃子、徳永千奈美(Berryz工房)、萩原舞(℃-ute))。

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▲“ストライクルージュP”(企画:松井玲奈(SKE48))。

▲“仮面を脱ぎ、空へ。”(企画:中村悠一)。

▲“ユニコーンガンダム バンシィイメージカラー”(企画:YOMI(ナイトメア/Vo))。

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▲“MS 06J ZAKU ver.STAND UP!JAPAN”(企画:T.M.Revolution 西川貴教)。

▲“俺のフリーダム”(企画:土田晃之)。

▲“スーパースター☆☆(・ω

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▲右:“ジム seals スナイパー”(企画:板倉俊之(インパルス)、左:“スーパーギタリスト専用ガンキャノン”(企画:森本英樹(ニブンノゴ!)。

■ガンプラビルダーズワールドカップ2011 日本大会決勝

 そしてこのイベントの最大の目玉が、“ガンプラビルダーズワールドカップ2011”日本大会の最終審査だ。“ガンプラビルダーズワールドカップ2011”は、世界13ヵ国・地域で開催されているガンプラ作りの世界一を競う大会だ。
 会場には、2011年7月から行われた予選を通じて、決勝大会にノミネートされた30作品すべてが展示されており、トップモデラーの腕前と想像力の成果を、実際に鑑賞することができる。また、展示コーナーには投票箱も設置されており、その場で投票することが可能。
 これらノミネート作品の中から、一般投票の集計と特別審査委員の審査により、得票順でジュニア1位、オープン1位、2位、3位が決定され、イベント最終日の2011年11月6日14時から表彰式が行われる。表彰式の模様は、バンダイホビーサイトにてLive中継される予定だ。ジュニアコース、オープンコースそれぞれの優勝者は、日本代表として、2011年12月に香港で開催されるワールドチャンピオン大会に臨むことになる。


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▲ぜひキミの手で日本代表を選ぼう!

▲いまは静かな表彰ステージ。

▲ジュニアコース(14歳以下)の作品“ベアアッガイの休日”。アイデアが光るユーモラスな作品だ。

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▲10時から一般入場がスタート。一部の展示を除いて撮影もオーケーとなっており、じっくりと眺める人や、気に入ったガンプラをカメラに収める人などで大盛況となった。

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▲会場限定商品の販売コーナーは、混雑を避けるため、整理券に従って指定された時間に入場する仕組みになっている。整理券は、まず会期中の午前8時から、会場前で配布される。ちなみに初日の販売コーナーは、開場前に200人以上が並ぶ盛況ぶりだった。

▲会場限定販売のプラモデルは7種類。ほとんどの人が全種類を購入していた。なかには、全種類をふたつずつ購入し、巨大なダンボールに詰めて持ち帰っている人の姿も見られた。