ハリウッド映画『REAL STEEL(リアル・スティール)』の世界がゲームに! ユークス新作試遊会リポート【TGS2011】

2011年9月15日〜9月18日の期間、千葉県の幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2011に合わせ、幕張某所でユークスの新作ダウンロードゲーム『REAL STEEL(リアル・スティール)』の試遊会が行われた。

●映画のロボットも登場!

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 本作は、2012年12月9日ロードショー予定のハリウッド映画『REAL STEEL(リアル・スティール)』の中でくり広げられるロボットボクシングをゲーム化したもの。プレイステーション3版は840円(税込)、Xbox 360版は800マイクロソフトポイントで、2011年10月上旬に配信される予定。

 本作のメインモードであるキャンペーンモードでは、ロボットボクシングに参加する“アセンブルロボット”をカスタマイズし、優勝を目指して戦うことになる。ロボットは、頭や腕、身体のパーツを自由に取り換えることが可能。カラーリングも自由に変えられる。パーツによって、スピード重視であったりパワー重視であったりと性能が違うので、自分好みのロボットを作ることができる。

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▲左右非対称な形にしたり、どぎついカラーにすることももちろん可能。手塩にかけて作り上げたロボットは、どんな子でもかわいく見えてくるとか。

 また、試合中、腕や頭のパーツのダメージが蓄積すると、腕や頭が吹き飛ばされてしまう。頭が破壊されるか、両腕が破壊されるかすると試合は負けになる。片腕が吹き飛ばされただけであれば、試合のインターバル中にお金を払うことで修復できる。修理しないで戦うことも可能だが、試合後、パーツは吹き飛んだままなので注意。お金を払って修理するか、節約して片腕で戦い続け、より高性能のパーツを買うかは自分しだいだ。

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▲体験プレイの模様。きれいに腕パーツが吹っ飛んでいきました。

 また、キャンペーンモードやオンラインモードでは自分のロボットを操作して戦うことになるが、マルチプレイの対戦モードでは、映画に登場するロボットを操作して戦うことができる。映画のような戦いを自分で再現できるということだ。

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 ユークス・ゲームデザイナーの上野氏は、「映画の予習として本作をプレイして、映画を観て、そしてまたゲームをプレイしてもらえれば、『REAL STEEL(リアル・スティール)』の世界を存分に味わってもらえると思います」と語る。サッカーや野球もいいが、この秋から冬は、ロボットボクシングで盛り上がってみてはいかがだろうか。