『魂響 〜御霊送りの詩〜』がPSPに登場!

『魂響 〜御霊送りの詩〜』が、サイバーフロントからPSP(プレイステーション・ポータブル)で発売決定。

●ゲームデータインストールにも対応

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 『魂響 〜御霊送りの詩〜』が、サイバーフロントからPSP(プレイステーション・ポータブル)で発売決定。発売日は2011年12月15日で、価格は通常版が5040円[税込]で、特製ブックレットとBGMコレクションCDが付属する限定版が7140円[税込]。

 本作は、あかべぇそふとつぅから2005年にPC用ソフト『魂響(たまゆら)』として発売され、2006年にストーリーのリファインとイベントCGを大量に追加してプレイステーション2で発売された。今回はプレイステーション2版からの移植となる。なお、ゲームデータのインストールにも対応している。

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ストーリー
現代日本を舞台に、夜に徘徊する怨霊や妖怪を駆除する霊能力者の物語。
主人公の秋月冬馬は霊狩人という特殊な道具を使って様々な魔法を起こすことができる霊能力者の家系に生まれた。
ある日、「鬼」という種の除霊を依頼された冬馬と、義妹の「かすみ」、実妹の「那美」の兄妹三人は、いつもの様に狩りに出かける。
そして鬼を見つけるも、冬馬とかすみが鬼の剣によって傷を負い、那美が家族を守るために一人で妖魔に挑む。
かすみは、那美を助けるために起死回生の一撃を放つが、逆に那美の動きを止めてしまい、鬼の剣が那美の胸を貫いてしまう……。

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秋月冬馬
心優しく妹想いの青年。
本来は先祖代々退魔を行っている秋月家の当主になっているはずなのだが実力不足のため、現在はかすみが秋月家当主を務めている。

秋月かすみ
主人公の義妹。 真面目な優等生だが、外見が冷たい印象を与えるために誤解されがち。 恋愛などに関してウブなところがあり、からかわれるとすぐに冷静さを失って秘めた可愛らしさを暴露する。 身の丈に達する大刀、〈重鋏刀(かさねかたな)〉リッパーを軽々と振り回す。

秋月那美
主人公の実の妹。 外では人当たりの良い優等生。家ではイタズラ好きの甘えん坊。いつも主人公を一番において話を進めようとするが、かすみをからかって遊ぶ事も大好き。鞭にも槍にもなる魔法の糸〈支配者(すべるもの)〉シーカーを操る。

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九重真散
童顔娘。 九重真咲という双子の姉と二人で神社を切り盛りしているらしい。 主人公に好意を持っているのがすぐ顔に出て、慌てて誤魔化そうとするが、持ち前のアガリ症で自爆する。 見た目にそぐわず、風を操る剣〈双炬剣(ふたごけん)〉イノセンスはメンバー中最強の破壊力を誇る。

九重真咲
九重真散の双子の姉だが、真散とは性格・外見ともに全く似ていない。いつも穏やかに妹たちを見守っている、のほほんとしたお姉さん。 落ち着いた雰囲気でみんなをまとめる役だが、意外とノリが良く、おちゃめな一面も。怒っているときは一言の毒を吐くだけで全員を蒼白にさせることもある。水を自在に操る剣〈双炬剣(ふたごけん)〉ギルティを持つ。

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逢坂藍
主人公たちの行きつけの喫茶店のウエイトレス。 主人公に言わせると「童顔貧乳幼児体型でメガネを掛けたくそ生意気なチビガキ」。 気の強い我がまま娘であり、まずはなんでも試してみる行動派。 いつも主人公との痴話喧嘩のようなやりとりで遊んでいる。 忙しなくて明るいちびっ子。口唇を接点に、傷を治す能力を持つ。

逢坂紅
藍の兄。
オカマ(ゲイじゃない(?)) 外見が藍よりも大人の女性らしい上に、本人が女を演じているのでタチが悪い男。 たまに語る過去は謎に満ちていて妄想的。しかしなぜか実話に聞こえる。 ヒゲは一日三回剃っているらしい。喫茶店のマスター。

(C)あかべえそふとつぅ / イエティ / REGISTA