ピュアな紳士たちも熱狂、“ドリームCライブ2011”にホストガールが全員集合

ゲーム
ディースリー・パブリッシャーの『ドリームクラブ』シリーズ初となる単独ライブ“ドリームCライブ2011”が、2011年7月24日東京都港区のステラボールで開催された。

●スピンオフタイトルに関して新情報も?

DSCF5259

 ディースリー・パブリッシャーの『ドリームクラブ』シリーズ初となる単独ライブ“ドリームCライブ2011”が、2011年7月24日東京都港区のステラボールで開催された。過去にもホストガールが登場するライブは開催されていたが、彼女たちが勢揃いするのは今回が初めて。亜麻音役の小清水亜美、みお役の喜多村英梨、雪役の水橋かおり、玲香役の早水リサ、魅杏役の真堂圭、るい役の原田ひとみ、理保役の後藤邑子、ナオ役の又吉愛、魔璃役の石毛佐和、アイリ役の児玉明日美、遙華役の椎名へきる、ノノノ役の金元寿子、あすか役の廣田詩夢、総勢13名が訪れたピュアな紳士たちを歌と踊りでおもてなしした。なお、今回のライブは昼に行われた“PURE SIDE”と夜に行われた“DREAM SIDE”の2部構成となっており、この記事では昼の部“PURE SIDE”の模様をお届けする。

DSCF5252
DSCF5251

▲会場では、android端末向けに現在プレビュー版が無料配信中の『ドリームぴゅあクロック 亜麻音』も体験することができた。

 ライブが始まる前には、怪しげな風貌と不埒な言動でおなじみの店長が登場するひと幕も。右手小指に宿った“本体”とひとり2役(?)で会話をしつつ、紳士たちにオープニングコールをうながし、「君たちのピュアに完敗だ!」という言葉とともにライブは開幕した。最初はキャスト全員で『ドリームクラブ』の主題歌である『恋・koi☆week end!』を披露。その後は、ホストガールがひとりずつ入れ替わりで自身の曲を披露するという流れになっていた。

DSCF5302
DSCF5293
DSCF5319

 キャスト勢揃いというだけあって、ライブは演出面でも『ドリームクラブ』らしさが随所に現れた内容に。ホストガールが登場する際には、会場暗転の後「ご指名は○○さんですね?」というアナウンスが流れ、スクリーンには待機中の姿が映し出される。これだけで紳士たちのテンションは一気に上昇。そして曲が始まれば彼女たちのイメージに沿ったサイリュームが会場を埋め尽くすことになる。また、ホストガールたちの歌いかたもゲーム内容に沿ったものに。『ドリームクラブ』ではホストガールがほろ酔い状態でカラオケをした場合、通常とは歌いかたやダンスが異なる“カワオケ”を見ることができるのだが、今回のライブでも一部のホストガールはそれを披露。そのほか、“みお”は「途中で酸欠になって」という理由から「喜多村さんという方に歌ってもらいました(笑)」という場面があったり、雪役の水橋かおりは事前に会場と打ち合わせをしたうえで、いっしょに曲の一部分を歌うなど、文字通り一体になって楽しめるライブが展開されていた。

DSCF5344
DSCF5368
DSCF5402
DSCF5431

DSCF5438
DSCF5454
DSCF5462
DSCF5517
DSCF5528
DSCF5544
DSCF5556
DSCF5566

 ゲーム関連の情報としては、休憩時間中にスクリーンで流されたディースリー・パブリッシャーのインフォメーションでは、気になる映像も。内容は店長への直撃インタビューで、インタビュアーの“開店準備スタッフ(女性)”に対する軽いセクハラ発言も交えつつ会話は進行し、以前から噂されている『ドリームクラブ』シリーズのスピンオフタイトルにも言及。店長は「何も考えていないんだけど……」と語り「まー、いいじゃん!」と開き直るのだが、その直後「まー、いいじゃん……まーじゃん?! 麻雀!?」と自分の言葉に何か閃く。もしかして、スピンオフのタイトルは麻雀ゲームになるのか? しかし、これはあくまでもその場での店長の閃きなので、話半分くらいでとらえておくのがいいのかもしれない……。

DSCF5471
DSCF5477
DSCF5478
DSCF5507

 すべてのホストガールが楽曲を披露したところでライブは一旦終了すると、会場にはアンコールならぬ店長コールが響きわたる。それに応えて登場した店長は、「『ドリームクラブ』なんだから、延長したいよね?」と、紳士たちの気持ちを代弁。というわけで最後は、再びホストガール全員が揃って『ドリームクラブZERO』の主題歌『Pure色 100萬$』を歌い、ライブは終了となった。

DSCF5602
DSCF5606
DSCF5614

ドリームCライブ2011 “PURE SIDE”セットリスト
1.『恋・koi☆week end!
2.『☆Paradise☆』<ノノノ>
3.『コイヲシテイマス』<アイリ>
4.『Glory days』<ナオ>
5.『素直になれない』<魅杏>
6.『ココロのコトバ』<あすか>
7.『夢見るCagedBird』<亜麻音>
8.『時間のカケラ』<るい>
9.『半分はママのシナリオ』<みお>
10.『横浜ラプソディー』<魔璃>
11.『Ride on time』<玲香>
12.『Oh!Mama Go To』<雪>
13.『絶対アイドル☆宣言』<理保>
14.『JEWEL』<遙華>

アンコール
15.『Pure色100萬$☆

この記事の関連URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

この記事の個別URL

その他のニュース

『PUBG』日本のSunsister Unknownがラストでドン勝! アジア大会Squad戦を制したのは!?【G-STAR 2017】

G-STAR 2017にて『PUBG』アジア大会が開催中。3日目のSquad戦・4ラウンド目で日本チームのSunsister Unknownが見事に1位を獲得し、総合5位に食い込んだ。

『PUBG』の“見る楽しみ”を広げたい――プロデューサーが語るeスポーツへの思い【G-STAR 2017】

Blueholeは、G-STAR 2017に『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』を出展し、会場にてアジア大会を実施。本作のeスポーツへの取り組みや、リリースが12月下旬に迫る“バージョン1”(製品版)について、PUBG Corp.のCEO、Chang Han Kim(キム・チャンハン)氏に話を伺った。

アジア地域で配信予定の『Titanfall Online』、新モード“ハードポイント占領戦”がプレイアブル出展【G-STAR 2017】

G-STAR 2017にて、Nexonは、同社ブースにてPC用オンラインシューター『TitanFall Online』を出展。

『PUBG』アジア大会 最終日Squad戦はまもなく! 日本代表チームの活躍に期待【G-STAR 2017】

G-STAR 2017にて、『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のアジア大会“PUBG ASIA INVITATIONAL at G-STAR 2017”が開催中。

『レインボーシックス シージ』PC版プロリーグ シーズン3ファイナルをリポート!日本のプレイヤー驚愕必至の、世界の戦法とは?

2017年11月18日(土)、サンパウロで開催された“レインボーシックスシージ プロリーグ シーズン3ファイナル”。世界大会のファイナルステージで、日本から進出した“eiNs”は初戦で登場した。その奮闘の模様と、衝撃的な世界レベルの戦法を分析していく。

【週間PVランキング】『ペルソナ』シリーズのUI制作秘話に、多くのゲームファンが注目!【11/11〜11/17】

ファミ通.comの週間PVランキング(集計期間:2017年11月11日〜17日)をお届け。1位を獲得したのは、人気RPGのユーザーインターフェースに関する記事!

『PUBG』アジア大会Solo戦は韓国勢の圧勝! 日本チームではTeam DestroyのArcccccccc選手が健闘【G-STAR 2017】

G-STAR 2017にて『PUBG』アジア大会が開催中。2日目Solo戦の優勝者は……?

【最新ソフトプレゼント】 from ファミ通.com ゲームユーザーの意見箱応募フォーム

ファミ通.comが掲載した2017年11月11日〜2017年11月17日のニュース・記事の中で、もっとも興味を持ったニュースを教えてください。

『レインボーシックス シージ』シーズン4に登場する2人目の韓国オペレーター“Vigil”トレーラーが公開

Ubisoftは、発売中のタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』について、Year2シーズン4にて追加予定の新オペレーター“Vigil”のトレーラーを公開した。