『ファイナルファンタジーXIII-2』で立ち寄るふたつの拠点【画像追加】

プレイステーション3 Xbox 360 ゲーム
『ファイナルファンタジーXIII』では語られなかった真実。世界の根幹に関わる謎が、続編『XIII-2』で解き明かされ、物語は真の決着を迎える! 今回は、ふたつの拠点とバトル画面を公開しよう。

●謎多き遺跡と、新しい居住地

 本作の舞台は、『ファイナルファンタジーXIII』で起こった出来事により、高度な文明が崩壊した世界。宙に浮かび、人類の楽園として栄華を誇った“コクーン”も、都市機能を失い、生活基盤が破壊されている。それでもコクーンに留まる者が多い一方、未開の大地“グラン=パルス”に移住する者たちもいた。今回は、本作のメインキャラクターであるノエルとセラが立ち寄ることになる、グラン=パルスの海岸線に作られた居住地“ネオ・ボーダム”と、コクーンにあるビルジ遺跡を紹介しよう。

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前作に登場した“ノラ”の面々が暮らすネオ・ボーダム。突如現れたノエルは、ノラのメンバーに不審の目で見られる。しかし、その主要な原因は、ノエルが語った“受け入れがたい話”にある。ノエルはいったい、何を言ったのか?

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旧時代の居住区が多数見られるビルジ遺跡。その周辺には、学術調査のために駐留する研究者や、彼らをモンスターから守る軍人たちの拠点がある。ここで発掘されたと思しき巨大な腕は、“アトラス”という巨人の一部らしい。

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ビルジ遺跡にやって来たノエルとセラ。なぜかふたりは脅威と見なされ、コクーンの治安維持を担う“警備軍”に包囲されてしまう。注目は、セラの近くにいるモーグリ。本作では、旅の同行者として大活躍するという。

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ノエルとセラが紡ぐ物語の裏側で、コクーンとも、グラン=パルスとも異なる雰囲気の場所に佇むライトニング。ここは“神殿”らしいが……?

●パーティーメンバーをパラダイムで制御する

 バトルでは、直接攻撃が得意な“アタッカー”や、回復のみを行う“ヒーラー”といった、キャラクターのロール(役割)を切り換えながら戦う。どのキャラクターがどのロールを担うかは、事前に設定しておく必要があり、その組み合わせのことを“パラダイム”と呼ぶ。リアルタイムで変動する戦況に合わせて、臨機応変にパラダイムを変更(=パラダイムシフト)することが、本作のバトルのキモとなるのだ。

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“バスター&ジャム”は、属性魔法による攻撃が得意な“ブラスター”と、敵を弱体化する“ジャマー”で編成されたパラダイム。ジャマーで敵の耐性を下げ、ブラスターの属性攻撃の威力をアップ。

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カウンター以外の攻撃手段は持たないが、敵からのダメージを最小限に抑えられる“ディフェンダー”。ふたりともこのロールだと、“デュアルシールド”という鉄壁のパラダイムになる。

●追加画像を以下で公開!

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※詳しくは週刊ファミ通2011年7月28日号(2011年7月14日発売)をチェック!

ファイナルファンタジーXIII-2
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 プレイステーション3 / Xbox 360
発売日 2011年12月発売予定
価格 価格未定
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 ディレクター:鳥山求、キャラクターデザイナー:野村哲也、アートディレクター:上国料勇、シナリオ:渡辺大祐、ストーリー協力:映島巡、ムービーディレクター:生守一行、蒲原博、コンポーザー:浜渦正志、水田直志氏、鈴木光人氏、プロデューサー:北瀬佳範
(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA ※画面は開発中のものです。

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