『フォトカノ』の注目ポイントがわかる! クリエイターインタビュー完全版をお届け!

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週刊ファミ通2011年7月7日号に掲載された、恋愛シミュレーションゲーム『フォトカノ』のクリエイターインタビューの完全版を掲載。

●カットした部分もすべて掲載。『フォトカノ』クリエイターインタビュー

 週刊ファミ通2011年7月7日号(2011年6月23日発売)に掲載された、恋愛シミュレーションゲーム『フォトカノ』のクリエイターインタビューの完全版を公開。誌面の都合上カットされた部分を含めた全文を掲載するぞ。本作の魅力や、開発者である杉山氏、ヤマザキ氏が語る『フォトカノ』の注目ポイントは、これを見ればバッチリだ!

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杉山イチロウ
『トゥルーラブストーリー』シリーズや『キミキス』などの恋愛シミュレーションを手掛ける。本作ではプロデューサーとシナリオを担当している。

ヤマザキマサハル
株式会社ディンゴ所属のクリエイター。本作ではキャラクターデザインに加え、ゲームグラフィックを統括するアートディレクターも担当する。

■アイデアのもとはカメラ女子?

――本作の“写真を撮影してヒロインと仲よくなる”というアイデアは、どこから生まれたものなのでしょうか?

杉山イチロウ氏(以下、杉山) 『トゥルーフォーチュン』(※1)を作っている時期に、世間では“カメラ女子”というものが流行り始めていました。それなら、カメラを題材にした乙女ゲームを作ったらおもしろいのでは、と思ったのが企画の発端です。ですが女性は、3Dよりも2Dのキャラクターのほうに人気が出る傾向があるので、乙女ゲームを作るのは早々に断念しました。むしろ、私が男性向けの恋愛シミュレーションゲームの開発に復帰するいい機会だなと。男ってカメラを手にしたら女の子を撮りたいって思いますし、コンセプトとしてもいけると手応えを感じていました。

――今回、ディンゴさんとタッグを組んで開発することになった経緯は?

杉山 エンターブレイン社内に、3Dキャラクターを作成する開発環境がなくて。開発をどうしようかと考えていたときに、ディンゴさんのマネージャーさんとお話する機会をいただいたんです。ディンゴさんと言えば、アニメ調の3Dグラフィックを得意とするメーカーさんですから。そこで、ぜひいっしょに開発をしてほしいとお願いしました。その後、いろいろな資料をお渡ししたら、約1週間くらいでイラストや簡単なムービーを作ってきてくれまして。なんてやる気なんだと(笑)。これなら、私もすべてを出し尽くせると思いましたね。

――運命の出会いだったわけですね。

杉山 その通りですね。

――ヒロインの写真撮影を楽しむことが本作の魅力のひとつですが、撮影した写真をメモリースティックに残せるのがうれしいですね。

杉山 プレイステーション・ポータブルの仕様で、セーブデータにあまり写真を残しておけないので、こういったシステムにしました。メモリースティックからPCに写真を移せるので、ユーザーさんや友だちどうしで見せ合ったりして楽しんでいただきたいです。

ヤマザキマサハル氏(以下、ヤマザキ) 撮影は思ったよりも難しいと思います。被写体の女の子は動きますので、誌面に掲載しているような写真を撮影しようと思ったら、かなり練習していただく必要があるかもしれません(笑)。また、フォトセッション時の背景はかなり作り込んでありますので、背景だけを撮影するのもおもしろいのではないでしょうか。ヒロインには、ちょっと申しわけありませんが(笑)。

杉山 現実と同じで、カメラに慣れている人といない人では、撮れる写真が違ってくると思いますね。ハイアングル、ローアングルなども撮影可能で、ヒロインはカメラに目線を合わせてくれます。また、仲よくなると、より自由に撮影ができるようになるので、アイデアによっていろいろな写真撮影が楽しめると思いますよ。

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■登場人物の魅力を語る!

――杉山さんとヤマザキさんのおふたりで、本作の登場キャラクターについて語っていただけますでしょうか。


■新見遙佳について

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杉山 遙佳は、子どものときは仲よしだったのですが、年を重ねるうちにキレイになってしまい、主人公が気後れして、疎遠な状態になったところから物語が始まります。そこをどう乗り越えるのかがポイントになりますね。

ヤマザキ ビジュアルは、王道ヒロインと呼べるものにしました。個人的に遙佳はポニーテールも似合うと思いまして、部活動や水泳時は髪型はポニーテールにしています。

杉山 いいですよね、ポニーテール。最初にイラストを見せていただいたときに、「こんな隠し玉を!」と思いましたね。

■室戸亜岐について

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ヤマザキ シナリオも含めて、私のイチオシのヒロインです。年上、釣り目が好きなので。

杉山 いま初めて知りました(笑)。亜岐は、ひたむきで責任感と正義感が強い女の子です。シナリオでは、主人公が校則違反などで怒られながらも彼女に惹かれ、恋をするという物語が展開します。本作の目的のひとつは写真撮影をすることですが、亜岐は元水泳の飛び込み競技の選手なので、条件を満たすと選手だったときの水着を着て撮影させてくれます。

ヤマザキ 唯一競泳用水着を着てくれるキャラクターですね。

■早倉舞衣について

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杉山 彼女はシナリオからキャラクターデザインまで、開発後期にかなり変わったキャラクターですね。シナリオもキャラクターもほぼ完成したあとで声優さんのオーディションをしまして、声は金元寿子さんにお願いすることになりました。舞衣は主人公の妹の果音と対になっているキャラクターで、当初は果音よりもやや活発な女の子という設定でした。ですが、金元さんの声質が、我々が想像していた舞衣の声よりも大人しい雰囲気だったんです。金元さんの魅力的な声を活かすために、セリフの語尾やキャラクターデザインを開発終盤になって変えた思い出がありますね。おかげさまで、非常に魅力的なヒロインに仕上がりました。彼女のレオタード姿は必見です。

ヤマザキ 活発な女の子だったので、最初は髪の毛も明るい色だったんです。ですが、もっと大人しさを出すために、現在の髪の色に変えました。あと、唯一名前も変わったキャラクターですよね。

杉山 そうですね。最初は早倉とは違う苗字だったのですが、自分で付けておきながら、「なんか違うな」とずっと考えていました。どんな苗字にしようかと悩んでいて、ある時に、舞衣のピンク色の靴下に着目したんです。ピンクと言えば“桜”ということで、“さくら”という苗字にしようと決めました。「苗字が“さくら”だからピンクが好きなの?」というネタもシナリオで使えますし(笑)。

■実原氷里について

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杉山 無口キャラ、クールキャラはここ数年流行っていますが、私自身もこういう雰囲気のキャラクターのシナリオを書くのが好きですし得意なんです。最終的にセリフを若干修正しましたが、非常にスムーズに完成したキャラクターでした。最初はもっと無口なキャラクターだったのですが、声を担当する水橋かおりさんの声に合わせて、ふつうの無口キャラではなく、皮肉屋という設定を加えました。それが、バッチリとハマって、すごく魅力的なキャラクターに仕上げることができました。

ヤマザキ デザインで言えば、意外とスタイルがいいですね。1年生キャラではいちばん胸が大きいかもしれません。最初のキャラ設定に“スタイルよく”と書いてあったので、少し誇張しました(笑)。社内では、女性に人気が高いキャラクターでもありますね。

■間咲ののかについて

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杉山 最初は熱血方向でシナリオをまとめたのですが、推敲を重ねるうちに女の子らしい要素が増えていきましたね。いちばんストーリーを練り込んだ女の子かなぁ。

ヤマザキ デザインも苦労しました。最初は完全にスポーツ少女だったのですが、シナリオを読むにつれて、乙女チックなところが強い子だと感じたんです。それが自分の中の彼女のデザインと一致しなくて、いろいろと悩みましたね。髪とか、目などを何度も何度も修正しました。

杉山 ののかは、主人公とは中学校からの同級生という設定です。同じ幼なじみである遙佳とはひと味違った距離感のある物語が楽しめると思います。

■柚ノ木梨奈について

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ヤマザキ 梨奈は開発初期にテストとして考えたおっとり系のキャラクターがデザインのもとになっています。このデザインが開発スタッフにも好評で、これを詰めていって完成したのが、いまの梨奈になんです。スタイルがよく、写真映えもする子なので、フォトセッションが楽しいと思いますよ。

杉山 料理が好きで、穏やかで、いつもニコニコしているステキな女の子ですね。そういったキャラクターが好きな人には間違いなくオススメですよ。

■果音について

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――妹キャラクターにはこだわりがあるのでしょうか?

杉山 こだわりがあるわけではないのですが、姉よりも妹の方がユーザーの反響が大きかったんですよね。もともと、家族の女性キャラクターは出そうと思っていました。スタッフ内に「姉じゃなきゃ絶対にイヤだ!」という人がいれば変わったと思うのですが、そんなこともなかったので、スルッと妹キャラクターに決まりましたね。

ヤマザキ でも、今回妹でよかったですよ。姉がプリティラビィに変身したら、ちょっとアレなことになっていたかも(笑)。

■うさピース誕生秘話

――果音の“うさピース”(※2)は、どんなアイデアから生まれたのでしょうか?

杉山 果音のキャラクターイラストは白いニーソックスを履いていて「ウサギっぽいな」と思っていたことがひとつ。もうひとつは、『キミキス』のときの"デコちゅー"のようなインパクトのあるキーワードがほしかったというのが理由です。『フォトカノ』は写真を撮るゲームなので、写真を撮られるポーズから考えてみようと思って、うさピースをさせるというアイディアが生まれました。

――そんな果音が活躍するゲームシステムが"うさパワー"(※3)なのですね。

杉山 ヒロインと出会うためには女の子が行きそうな場所を選択する必要があるのですが、実際に出会えるかどうかはランダムなので、意中のヒロインが登場しないこともあるんです。ヒロインと出会う場所によってフォトセッション時の服装も変わりますので、救済措置がないと好きなヒロインを好きな服装で撮れなくなってしまいます。うさパワーは、それに対してのお助けシステムという位置付けです。最初は“いもパワー”という名前だったのですが、ちょっと響きが弱いなと思って。そこで、ウサギにちなんで、“うさパワー”と名付けることにしました。

――このプリティラビィのコスチュームのままカメラ撮影はできないのでしょうか?

ヤマザキ それはプレイヤーさんの妄想にお任せします。

杉山 うまいこと言いましたね(笑)。

――写真部とフォト部についてのお話もお聞かせください。

杉山 本作では、“LOVE”と“HAPPY”というふた通りのストーリーに分岐しますが、主人公が入った部活動によってシナリオが変化するというシステムを入れました。フォト部は女の子ばかりの部活で、写真部はひとクセもふたクセもあるメンバーが登場する、という設定になっています。キャラクターが増えちゃうんだけど、いいですかね? と開発陣に聞いてみたら、意外とノリノリで対応してくれました。

ヤマザキ そうですね。とくに写真部のメンバーは、気合を入れて作った記憶があります。

――ストーリーの分岐は、写真部に所属するか、フォト部に所属するかのみで変化するのでしょうか?

杉山 そうです。ヒロインとの関係(スキ、ヒタムキ、ナカヨシなど)は、フリーイベントと呼ばれるもののシナリオに影響します。

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――かなりやり込み甲斐がありそうですね。

杉山 所属する部活動によるシナリオの分岐や、ヒロインとの関係によって見られるイベントが変わりますし、フォトセッションのシチュエーションも非常に多いですから、何度もくり返し楽しんでいただけると思います。

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――なるほど。それにしても、写真部の面々はキャラクターが濃い人物ばかりですね(笑)。

杉山 ヤマザキさんの描く写真部のイラストはどれもインパクトがありますが、中でも東はすごいですよね(笑)。最初に見たときは、「なんてリアル志向」なんだ、と思いました。

ヤマザキ 東と中川は、地元の知り合いがモデルだったりします(笑)。

杉山 それも初めて知りました(笑)。東はハイアングルからの胸元の撮影を得意としていて、中川はローアングルからの撮影が得意です。そんな写真部を統括する九堂もかなり濃いキャラクターですよ。本作のキャストを考えるときに、九堂の声優を緑川光さんに担当していただくことをリクエストさせてもらいました。緑川さんじゃなきゃ、イヤって(笑)。

――非常に贅沢なキャスティングですね。

杉山 そう思います。サブキャラに緑川さんって。私がそう言うもんだから、そこからキャストがどんどん豪華になっていったんですよね。

――ほかに、ココに注目してほしいという部分はありますでしょうか?

ヤマザキ イベントシーンもすべて3Dで表現されていて、本当に入り込めるような世界観に作り込んでいます。あえて注目とは言わず、自然に接してもらえたらうれしいです。スクリーンショットではなく、本当に写真撮影を楽しむようにプレイしていただきたいです。

杉山 本作では、ヒロインの部活動姿も撮影できます。モーションキャプチャーを使っていますので、ヒロインがバリバリ動きます。舞衣は新体操部なのですが、モーションキャプチャーは新体操の選手にお願いしているので、非常にリアルですよ。まさか、恋愛シミュレーションでモーションキャプチャーを使うとは(笑)。

ヤマザキ キャラクターや背景は、プレイステーション・ポータブルの限界に迫るグラフィックになっていると思いますよ。

――フォトセッションが非常に楽しみですね。最後になりますが、本作の発売を心待ちにしているファンにメッセージをお願いいたします。

ヤマザキ やりたいこと、おもしろそうなことを詰め込んで開発しています。プレイしている最中もワクワクできるものになっていると思いますので、楽しみにしていてください。

杉山 私は長いあいだこのジャンルのゲームを作っていますが、毎回前作のゲームがひとつのハードルになっていて、それを越える想いで開発をしています。ディンゴさんのスタッフは平均20代後半という若い会社ですので、『フォトカノ』をたくさんの人に楽しんでもらって、ディンゴさんという会社を世に知らしめたいという思いもあります。写真を撮れるという部分が目立ちますが、恋愛シミュレーションとして、ストーリーやキャラクターをしっかり練り込んでありますので、まずはそこを楽しんでいただきたいです。もちろん、フォトセッションも本当におもしろいので、女の子との恋愛を紡ぎながら、心に残る写真をいっぱい撮って、たくさんドキドキしてください!

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用語解説

※1トゥルーフォーチュン 杉山氏が手掛けた女性向け恋愛シミュレーションゲーム。占いを題材としており、学校で起こるイベントは、タロットカードを引くことで決まる。
※2うさピース 主人公の妹である果音の決めゼリフで、広告にも使われている。本作の予約特典として、うさピースをした果音の"ねんどろいどぷち"(フィギュア)が付いてくる。
※3うさパワー 主人公の恋愛を助けるお助け要素。うさパワーを使うことで、好きな場所で好きなヒロインとのバイオリズムマッチング会話を楽しむことが可能。うさパワーは果音に出会うと溜まり、これを使用することで、果音はゲーム中の劇中作品であるプリティラビィに"主人公の妄想の中で"変身するのだ。

【お詫びと訂正】インタビュー中の文章に、一部誤りがありました。“『フォトカノ』は写真を撮るゲームなので、写真を撮られるポーズから考えてみようと思って生まれたのが、うさピースですね。”を、“『フォトカノ』は写真を撮るゲームなので、写真を撮られるポーズから考えてみようと思って、うさピースをさせるというアイディアが生まれました。”に修正いたしました。読者の皆様、ならびに関係各位にお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。(2012年5月31日20時29分記事修正)

フォトカノ
メーカー 角川ゲームス
対応機種 PSP(プレイステーション・ポータブル)
発売日 2011年09月29日
価格 7,140円[税込]
ジャンル シミュレーション / 恋愛・写真
備考 プロデューサー:杉山イチロウ(エンターブレイン)、キャラクターデザイン・アートディレクター:ヤマザキマサハル(ディンゴ)、開発:ディンゴ
(C)ENTERBRAIN, INC. Developed by DINGO Inc.
※画面は開発中のものです。

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