『ソニック』20周年バースデーパーティーが東京ジョイポリスで開催【追記あり】

ゲーム ニンテンドー3DS プレイステーション3 Xbox 360
2011年6月18日(土)、セガは同社のコーポレートキャラクターであるソニックの生誕20周年&誕生日を祝うイベント“『ソニック・ザ・ヘッジホッグ 20周年記念展』バースデーパーティー”を東京ジョイポリスにて開催した。

●『ソニック』シリーズの新旧クリエイターが揃い踏み

20th_JP_mini
DSC_0082

 2011年6月18日(土)、セガは同社のコーポレートキャラクターであるソニックの生誕20周年&誕生日を祝うイベント“『ソニック・ザ・ヘッジホッグ 20周年記念展』バースデーパーティー”を東京ジョイポリスにて開催した。

 同イベントでは『ソニック』シリーズのプロデューサー飯塚隆氏や『ソニック』シリーズの産みの親、中裕司氏(現・株式会社プロペ 代表取締役社長)、キャラクターデザインを手掛けた大島直人氏(現・株式会社アーゼスト 取締役副社長)らが登壇するトークショウなどが行われた。本稿ではそのイベントの模様をリポートしよう。

●ソニックが生まれるまで

DSC_0008

 イベントが始まると飯塚隆氏と中裕司氏、大島直人氏の3人が登壇。20周年にまつわるさまざまなテーマでトークが行われた。
 ソニックは「某ヒゲのキャラクターが登場するアクションゲームに対抗するため」(中)、足が早いキャラクターを操作するアクションゲームの主人公として登場することになった。最初はウサギやチーターなどのキャラクターが候補に上がっていたという。だが、転がっても敵に当たっても攻撃できるなどの理由からハリネズミが注目され、最終的にはスタイリッシュなハリネズミのキャラクター“ソニック”が生まれたという。ソニックはその後、コーポレートキャラクターとしてセガを象徴するキャラクターとなったが、セガ社内のコーポレートキャラクターの募集の際、最終候補の10キャラクターに残ったものの、そのときはソニックを含めどのキャラクターにも決定されなかったという。だが、その後の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の大ヒットでソニックが選ばれることとなった。また、こちらの記事でお伝えしているのように、初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と『2』の音楽は、DREAMS COME TRUEの中村正人が制作している。その経緯について中氏は「当時のセガの役員に音楽業界の方がいて、その方からリストをいただいた中にDREAMS COME TRUEが入っていた」という。だが、当時、DREAMS COME TRUEはブレイク寸前のころで、中氏自身は「まったく知らなかった」(中)が、セガとコラボレーションした“WONDER 3”ツアーのコンサート会場での盛り上がりに驚いた、と当時を振り返った。中村正人が制作した『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の曲はゲームだけではなく、セガのUFOキャッチャーのサウンドに使われるなど、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲揃いとなった。
 そして話題は『ソニック2』に移る。中氏は当時の上司から『ソニック』はヒットしない、という言葉でセガを一度退社し、セガ・オブ・アメリカ(SOA)に入社したという。入社当時、「『ソニック』は作らない」と宣言した中氏だったが、北米では『ソニック』が大ヒット。当然、SOAからは『2』の制作を打診される。そこで中氏は『1』の制作の後半に挑戦していたものの断念した「2プレイヤーで操作する『ソニック』を作らせてもらえるのなら」という条件で『2』を制作することになる。結果としてテイルスが誕生する。制作開始当初の3ヵ月は、「ひとりで2プレイヤーキャラクターでも操作できるプログラムを作っていました」(中)。中氏が北米で『ソニック2』を制作することになり、大島氏も合流する予定だったが、社の指示により、大島氏は『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』の制作に携わることになる。
 続いて『3』の話題へと移った中氏は「当時は3Dポリゴンで『3』を作ろうと考えていて、半年ぐらいずっと研究していました」ということだったが、当時大人気だったある企業とのキャンペーンのスケジュールに間に合わせるため、急遽、再び2Dへと方向転換したというエピソードを披露。それでも『3』は後半が割愛され、それはその後『ソニック&ナックルズ』として発売された。ただ、このことにより、『ソニック&ナックルズ』のカートリッジとほかの『ソニック』シリーズのメガドライブ用カートリッジを装着すると追加要素が加わるという斬新な“ロックオンシステム”が生まれることになった。『3』も当時、SOAで中氏が制作していたが、人手が足りないということで、日本のセガから送り込まれたのが、現『ソニック』シリーズプロデューサーの飯塚氏だったという。中氏は当時を振り返り「そのとき飯塚は新人だったので「新人をよこしやがった」と思ったんですが(笑)、いまや『1』や『2』の流れを汲む『ソニック』の魂みたいなものをしっかり受け継いでくれていて、頼もしいですね」とコメント。ソニックを産み出した中氏のその言葉に飯塚氏は照れ笑いを浮かべながらも、神妙にうなずいていた。

DSC_0016
DSC_0020
DSC_0001

■『ソニック』シリーズ プロデューサー:飯塚隆氏
『ソニック』シリーズをずっとやってきて20周年を迎えられて本当にうれしく思っています。

■『ソニック』の産みの親:中裕司氏(現・株式会社プロペ 代表取締役社長)
年取ったなと(笑)。長いようで一瞬だったですね。僕は15年しか関われなかったんですが、世界のファンに楽しんでもらえて幸せだったと思います。

■大島直人(現・株式会社アーゼスト 取締役副社長)
ディズニー作品のキャラクターのような、みんなに愛されるキャラクターを日本で作りたくてソニックを描きました。ソニックは結果を恐れずに突っ走るキャラクターなんですが、自分もソニックのようにいろいろ失敗を恐れずチャレンジしていこうと思います。

●『ソニック』の大きな転換期――『ソニックアドベンチャー』以降

DSC_0050

 1998年にドリームキャストで発売された『ソニックアドベンチャー』は、3Dアクションゲームとなり、キャラクターにボイスが付くなど、それまでの『ソニック』シリーズから大きな変更がなされた作品だ。ここで同作の話題に入る前に現在の『ソニック』シリーズのキャラクターデザイナー上川祐司氏とサウンドディレクターの瀬上純氏もトークに参加。ドリームキャストの発売から約1ヵ月後に発売された同作は、ドリームキャストのキラータイトルとして期待された作品であった。『ソニック&ナックルズ』からしばらく『ソニック』シリーズは制作されていなかったこともあり、「当時の新ハードで、しかも待っていたファンの方々のために、人手も予算も採算度外視で作った作品」(飯塚)だったという。「いろいろなチームから助っ人に入ってもらって、それまでのセガではいちばん大規模なプロジェクトでしたね」(中)。3Dとなったことで、今作からソニックのキャラクターデザインも変更され、そのキャラクターデザインは最新作『ソニック ジェネレーションズ』にも受け継がれている。すでに世界的な人気キャラクターだったソニックのデザインの変更に関しては「完成されていたキャラクターだったので思い切ったことがやりづらかった」(上川)とやはり苦労があったようだ。同様に、音楽もGD-ROMで大容量になったことで「大きく変えよう」というコンセプトがあったという。テーマソングのようなものも複数制作し「ちょっと張り切り過ぎて、それ以降の作品でもそうせざるを得なくなった(笑)」(瀬上)ということだが、その楽曲のボリュームは『ソニック ジェネレーションズ』でも引き継がれており、結果的に楽曲の面でも『ソニック アドベンチャー』は“3Dソニック”の礎を築いた作品と言える。
 また、ソニックたちに声を入れることに関しては、大きな議論があったというが「最終的に『ソニック アドベンチャー』からボイスを入れてよかったと思います」(中)。その声に関しては飯塚氏のこだわりがあって、洋画の吹き替えなどを担当する声優に頼んだという。
 『ソニック アドベンチャー』以降、飯塚氏は『ソニック』シリーズの制作を8年間、アメリカで行うことになる。これは中氏が『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズの『2』と『3』をサンフランシスコで制作し「アメリカの空気や風のというのが『ソニック』という作品にとても合っていて、ゲームにもいい効果が出ている」との理由で、中氏に勧められたのが理由とのこと。

DSC_0062
DSC_0069
DSC_0081

■上川祐司(『ソニック』シリーズ デザイナー)

■瀬上純(『ソニック』シリーズ サウンドディレクター)

●これからのソニック

 ずっとセガのハードで走ってきたソニックだが『ソニックアドベンチャー2 バトル』(ニンテンドーゲームキューブ)で、セガ以外のハードで走ることになった。「今後は、自由自在に走ってもらって、より多くの人にソニックの魅力を知ってもらいたいですね」(中)。また、大島氏は「開発スタッフみんなの思いが詰まっているシリーズ。皆さん、これからも応援よろしくお願いします」(大島)。中氏、大島氏とも「いつかまたいっしょに『ソニック』を作れる機会があれば」という言葉も飛び出したが、ファンとしてはぜひ実現してほしいものだ。
 今後のシリーズの抱負として飯塚氏は、「最新作の『ソニック ジェネレーションズ』のタイトルにあるようにジェネレーション=世代を超えて、また、2世代、3世代何世代に渡って『ソニック』を楽しんでもらいたいですね。20周年と言わず、30周年、40周年を祝ってもらえるよう、がんばりたいと思います」と述べ、トークショウはいったん終了した。

●体験版配信、iPhone向け20周年記念アプリの発表も

DSC_0128

 トークショウのあとは、『ソニック ジェネレーションズ』のディレクター宮本裕司氏と片野徹氏が『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』と『ソニック ジェネレーションズ 青の冒険』のデモプレイを披露し、来場者に最新作をアピール。続いて、『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』の体験版の配信が決定したこと(配信時期は未定)、また、iPhone向けにソニック20周年記念アプリ“Sonic 20th Anniversary”が2011年6月23日に期間限定で無料配信されることも明らかにされた。
 
 すべての催しを終え、ステージに立った飯塚氏は「これからも皆さんの期待に添えるような『ソニック』作品を作り続けて、もっともっと多くの人に愛されるキャラクターにしていきたいと思いますので、よろしくお願いします」とあいさつし、本日のイベントは終了した。

DSC_0136
DSC_0100
DSC_0102
DSC_0124
DSC_0099

■片野徹氏(『ソニック ジェネレーションズ』ディレクター)

■宮本裕司氏(『ソニック ジェネレーションズ』ディレクター

DSC_0202

▲来場者みんなで「ハッピーバースデー、ソニック」と叫び、ソニックの誕生日をお祝い。この掛け声は『ソニック ジェネレーションズ』のゲーム内に収録されるとのこと。どんな使われかたをするのか? プレイして確かめよう。

DSC_0148
DSC_0276

▲貴重なプレゼントがもらえる抽選会も行われた。

『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』の特別体験会も実施。

DSC_0157

■中村正人(DREAMS COME TRUE)
最初にグラフィックを見たときまったく新しいゲームだと感じました。それに見合う音楽はどうすればいいか考えたとき、ゲーム自体が一場面一場面が非常にドラマチックだったので、映画音楽を作るつもりで音楽を作ればいいんじゃないかと考えました。美しくて皆さんに口ずさんでもらえるメロディー、サウンドを目指しました。いまだにアメリカやイギリスなどに行くと、ソニックの曲を口ずんでくれている人がいて、「それ、オレが作ったんだよ」って教えるとすごくよろこんでくれて、それまで素っ気ない態度を取られていても、急に握手を求められたり、何度も何度もうれしい思いをしました。これからもソニックを曲を心の中で、あるいは口ずさんでもらえる曲であればいいなと思っています。ソニック20周年おめでとうございます!

DSC_0155

■エンターブレイン 代表取締役社長 浜村弘一氏
『ソニック』20周年、本当におめでとうございます。『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を最初に見たころは、まだ僕は編集の現場にいたと思うんですけど、驚きました。疾走感、スピード感に。ドリームキャストで『ソニック』が3Dになると聞いたとき、「これからどうなるのかな」と思ったんですけど、臨場感というか飛んでくる感じなど期待以上のデキでしたね。ソニックは世界中に通用するキャラクターだと思います。これからもがんばってください。

DSC_0164

■広のまこと先生
ソニック20周年おめでとうございます。このような節目にお仕事をさせてもらえることに感謝しつつ、大きなよろこびを覚えています。『ソニック』発売当時、ゲームショップの店頭デモで、高速で走りまわるソニックを観て、「スゴッ、早ッ!」と本気で目を回していたのが思い出されます。

DSC_0271
DSC_0274

▲バースデーケーキとケーキを模したオブジェも登場。

DSC_0224
DSC_0225
DSC_0228

▲2011年6月11日〜2011年7月10日の期間、東京ジョイポリスでは“ソニック・ザ・ヘッジホッグ 20周年記念展”が開催されている。イベント開催期間中は、歴代『ソニック』シリーズのソフトや、初期に作成された貴重なイラスト原画・チラシなど、ファン垂涎のソニックアイテムを一挙に展示した常設展が、東京ジョイポリスの一角に展開。

DSC_0247
sonic_goods
DSC_0249
DSC_0263
DSC_0283
DSC_0256
\
\

■【追記】囲みインタビュー

 イベント後に行われた囲みインタビューの内容を下記に追記。


――20年経ってあらためて思う、ソニックの好きな点はどこですか?

大島 ソニックは失敗を恐れないで、思い立ったら行動する。僕自身もそういう生きかたをしたいですし、みんなも失敗を恐れずにがんばってほしいなと思います。

 なんだろう。ソニックはすごく早いし、すごいことができたりするのに、意外とカナヅチだったり(笑)、といった親しみがわくところかな。なんでもかんでもスーパーマンではなくて。

飯塚 いっぽうでカッコよくて、いっぽうでかわいいところですかね。あんな等身のキャラクターだけれど、カッコよさとかわいさのニ面性があるところが好きですね。

――本日のイベントの感想をうかがえますか? 意外と若いファンの方もたくさんいらっしゃったように思うのですが。

 そう! 20周年ということで、20年前からのファンがたくさんいらっしゃるんだろうと思っていたので、じつはもっと濃いことを話す予定だったんですが(笑)。

飯塚 出てきて話した瞬間から、中さんが打ち合わせの内容と違うことを話すんですよ(笑)。

 そういう意味では、ソニックのファンの世代も変わってきていることがうれしく思います。これはLA(詳しくはこちら)でもそうだったんですけど、ファンの層が広がっていることを感じます。

飯塚 私はこれまで日本のファンの方と触れ合う機会があまりなくて、私は『ソニックアドベンチャー2』のツアー以来ですね、こういう機会は。なので、今日はとても楽しかったです。

 大島直人が表に出てきたという意味でもとても貴重なイベントでした(笑)。

大島 人前に出るのがあまり得意ではないので、あまり人前に出ないよう心がけてきました(笑)。

――30周年はどうなっていると思いますか?

飯塚 願望というか勝手な予想でしかないんですけど、ゲームを超えて、映画やテレビなどいろいろなメディアを通じてソニックを知る、ということになっていればいいですね。

 ソニックチームという会社を立ち上げたときに社員に言っていたのは、ソニックランドを建設してそこをソニックたちが歩いている、ということを目標にしていたんですけど、それは飯塚くんに任せて、30周年でそうなっているといいですね。今回展示しているもの以外にも、まだまだたくさんあるので、それをお披露目できる場があればいいなと思います。

――皆さん、それぞれたくさんの『ソニック』作品に関わられていますが、どの作品が好きかお聞かせいただけますか?

 僕はやはり最初の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』ですね。それがなければ、いまはないわけですし。みずからプログラムを組んでいたということも思い入れとしてすごく大きいですね。『ソニックアドベンチャー』のころはプロデューサーという役割でしたので。『1』、『2』、『3』、『ソニック&ナックルズ』あたりまでは細かく自分で見て、「ああでもない、こうでもない」ってやっていました。

大島 自分も最初の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』ですね。あと、『ソニックアドベンチャー』もたいへんだっただけに思い入れはありますね。『ソニックアドベンチャー』のときは縁の下の力持ち的な側でしたけど、辛くて楽しくて。

 『ソニックアドベンチャー』のマスターアップほど緊張したことはなかったよね(笑)。「もうだめじゃない?」ってことも。

大島 飯塚くんとよくケンカしてたよね(笑)。「こんなのできるわけじゃないじゃん!」って(笑)。

 よく間に合ったよね。もうヤバイってことになって、『サクラ大戦』や『つくろう』シリーズのチームなどから合計で約50人くらい助っ人に来てもらったんだよね。セガの総力をあげて作ったのが『ソニックアドベンチャー』なんですよね。そのためにいろいろ怒られたりもしたけど(笑)。

飯塚 ひとつひとつの作品に思い入れと苦労があって。本当にそれぞれの作品がわが子のようなものなので、選べないんですよ。苦労話でいうと『ソニックアドベンチャー』はすごく苦労しましたけど『ソニックアドベンチャー2』もかなり苦労したんです。『ソニックアドベンチャー』はMAX120人くらいで作っていたんですけど、『ソニックアドベンチャー2』は十数人からスタートしているんですよ。語り尽くせない苦労がありました。

 アメリカに渡って作った作品だしね。

――飯塚さんに『ソニック』を託す際、『ソニック』シリーズを作るとき「ここだけは守ってほしい」といったポイントはあったんでしょうか。

 僕がセガを去ることになったとき、そのときは飯塚ひとりだとやはり心配だったので、西山という者と今日も壇上に上がった上川を呼んで、3人で“ソニックコミッティ”というものを結成させたんです。これからはすべてのことをソニックコミッティで決めて進めていきなさい、と。当時はソニック誕生から15年くらいで、ソニックにも得意な分野があって、「これはやっていい、これはやってはダメ、ここは伸ばしていけるところ」といったように、いろいろなポイントがあるので、そういうところを受け継いでくれることはすごく大切なことだと考えていました。なので、それを受け継いてくれそうな3人を選んで、あとを託したんです。あれから5年経ちましたが、がんばってるなと思いますね。これからもぜひがんばって。

――最後にファンに向けてひと言お願いします。

大島 ずっとソニックを好きていてくれたファンの方、期間にして20年ですからね……。すごくありがたいと思っています。今後、『ソニック』で自分が何か手伝えることがあれば手伝いたいなと思います。

 『ソニック』のおかげでここまでこれたと思っています。ファンの方からの手紙やイラスト、また、それが掲載されている雑誌など、すごく励みになるんです。しかもそれが日本にとどまらず、全世界からいまだに届くほどなんです。いまの『ソニック』の開発スタッフもそれが励みになりますので、今後も支えていただければと思います。

飯塚 先日はロサンゼルス、本日は日本、今後はイギリスでも同様のイベントを行うんですけど、ファンの方々の声というのがすごく励みになるんです。本日も開発スタッフが多数観に来ていたんですけど、その声援に応えられるよう30年、40年と続けていきたいですね。『ソニック ジェネレーションズ』の応援もよろしくお願いします。

この記事の関連URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

この記事の個別URL

その他のニュース

Razerのマウス“Lancehead TE”とキーボード“Ornata Chroma”が『FFXV WINDOWS EDITION』推奨周辺機器に認定

Razerは、販売中のデバイス2製品“Razer Lancehead Tournament Edition”ゲーミングマウス、および“Razer Ornata Chroma”ゲーミングキーボードが、スクウェア・エニックスの『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』の推奨周辺機器として認定されたことを発表した。

『FFXV』の6つのDLCや特典アイテムなどを収録した『FFXV ロイヤルエディション』とPC版『FFXV ウィンドウズエディション』が3月6日に発売決定

『FFXV』本編に加え、これまで配信されてきた6つのダウンロードコンテンツや特典アイテム、さらに新たなエネミーやサブクエストを含む王都インソムニアの新規マップなど、さまざまな新規要素が追加される『FFXV ロイヤルエディション』と、ネイティブ4K、および8K解像度をサポートし、HDR10、DOLBY ATMOSを兼ね備える究極のPC版『FFXV ウィンドウズエディション』が2018年3月6日(火)に発売決定!

『大航海時代 Online』大型アップデート Chapter2“Horizon(ホライゾン)”が公開に!

コーエーテクモゲームスは、PS4、PS3、PCでサービス中のオンライン海洋冒険RPG『大航海時代 Online 〜Order of the Prince〜』について、2018年1月16日に大型アップデート Chapter2“Horizon(ホライゾン)”を公開したことを発表した。

『Far Cry 5』未公開シーンを収録した解説トレーラーが公開 ホープ・カウンティに住む動物やNPCをフィーチャー

Ubisoft USは、2018年3月29日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『Far Cry 5』について、クリエイティブ・ディレクター、ダン・ヘイ氏による解説映像を公開した。

『アイコノクラスツ』の日本語版が1月23日に配信開始、無免許の修理工ロビンは世界を救えるか!?

Dangen Entertainmentは、アクションアドベンチャーゲーム『アイコノクラスツ』を、2018年1月23日に日本国内にてリリースすることを明らかにした。対応プラットフォームはプレイステーション4、プレイステーション Vita、Steam、Mac、Linuxで、価格は2160円[税込]となる。

“ポケモンぎっしり柄”のボクサーブリーフが登場、レッド・グリーン・ピンクなど6色展開

キャラクター雑貨を販売するスモール・プラネットは、ポケモンをモチーフにしたボクサーブリーフを2018年1月17日より発売する。

“カプコンTV!”第77回は1月17日に配信、辻本Pが『モンスターハンター:ワールド』豆知識を紹介

カプコンは、2018年1月17日20時より配信予定の“カプコンTV!”第77回について、番組の内容を公開した。

『ウイニングイレブン』世界大会がスケールアップしてスタート! “PES LEAGUE WORLD TOUR 2018”のアジアラウンドリポート

2018年1月14日、東京、JFAハウス 日本サッカーミュージアムにて、KONAMIのサッカーゲーム、『ウイニングイレブン2018』の世界大会、“PES LEAGUE WORLD TOUR 2018”のアジアラウンドが行われた。ここではその模様をお届けする。

『ファンタシースターオンライン2』情報番組“PSO2 STATION!”本日1月16日21時から生放送配信

セガゲームスは、サービス中のオンラインRPG『ファンタシースターオンライン2』の情報番組“PSO2 STATION!”を、本日1月16日21時より配信することを発表した。

コンソール版『World of Tanks』“タンクボール”イベントが復活、今年はアメリカ対ソ連の戦いに

ウォーゲーミングは、サービス中のコンソール版『World of Tanks』において、ゲーム内イベント“タンクボール”を実施することを発表した。