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PS VITA、そしてプレイステーション3用タイトルは過去最高の品揃え!【E3 2011】

ゲーム
E3 2011のSCEブースの様子をお届け。詳細が発表されたばかりのPS VITAに注目が集まるが、プレイステーション3用タイトルも過去最高と言えるほど充実している。

●PS VITAは特設ブースでの展開

 アメリカ・ロサンゼルスで開催中の世界最大級のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。3大ハードメーカーのプレスカンファレンスが終了した本日(現地時間6月7日)より会場展示が始まった。さっそく注目メーカーのひとつ、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のブースの様子を見てみよう。


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 広大なE3会場において、任天堂と並ぶ巨大ブースを設置しているSCE。プレイステーション3用の新作タイトルが所狭しと並んでいる中にあって、来場者からもっとも注目を集めているのはやはり、詳細が発表されたばかりの次世代携帯ゲーム機“PlayStation VITA”(PS VITA)だ。

 PS VITAはプレイアブルの状態で展示されているが、ブースはパーテーションで区切られた“特別区”となっていて自由に出入りすることはできないようになっている。そのためイチ早くPS VITAに触りたい人々が朝から特別ブースのまわりに集結し、終日ここには大行列ができるようになっている。記者も朝イチでここに並び、40分ほど待ってようやく(それでもめちゃくちゃ早いほうだったが)ブースに通してもらうことができた。

 ここで遊ぶことができるタイトルは、『リトルビッグプラネット』、『アンチャーテッド』、『Little Deviants』、『Sound Shapes』、『Virtua Tennis 4』の5タイトル。昨日記事にしたプレスカンファレンス終了後のラインアップと同じだ。なのでここにあるタイトルに関する雑感は昨日の記事を参照あれ。ちなみにSCEブースには予約制でしか入れないさらに特別なスペースも存在し(これは毎年のこと)、そこには『みんなのGOLF NEXT(仮題)』を始めとPS VITA用タイトルがプレイアブルで展示されている。そのへんのことは別の記事で紹介しよう。

 SCEブースはPS VITAだけではなく、プレイステーション3用タイトルも非常に充実している。日本向けと思われるタイトルだけをざっと挙げると、『ファイナルファンタジーXIII-2』、『DARK SOULS(ダークソウル)』、『アンチャーテッド3』(邦題・アンチャーテッド 砂漠のアトランティス)、『バイオハザード オペレーションラクーンシティ』、『ストリートファイター × 鉄拳』、『アサシン クリード リベレーション』などなどがすべて遊べる状態で出展。欧米からの来場者には『アンチャーテッド3』の人気がもっとも高く、こちらは特設コーナーでの展示となっている。シングルモードとマルチプレイモードの両方を遊ぶことができて、ブースには1日中行列ができている状態だ。

 またプレイステーション3関連では、PlayStation Move用ソフト、3D対応タイトル、そして過去の名作をハイデフ化して再発売する“HDバージョン”のソフトが話題になっている。HDバージョンでは初代『GOD OF WAR』が装いも新たになって出展されており、ただでさえ美しかったグラフィックがより高精細になり、来場者に注目されている。

 ちなみに今回のE3ではPSP(プレイステーション・ポータブル)関連の展示はまったくされていない。それだけ、プレイステーション3とPS VITAの出展に力が入っているということか。

 個々の注目タイトルに関する雑感は別の記事で。

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