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【カンファレンスリポート】創立25周年を迎えたユービーアイソフト。さらなる飛躍へ【E3 2011】

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E3 2011のユービーアイソフトのカンファレンスのリポートをお届け。

●怒濤の新作ラインアップを発表

 2011年6月7日〜9日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催中の世界最大のゲーム見本市E3(Electoronic Entertainment Expo)2011。イベント開催前日である2011年6月6日にロサンゼルス市内のLos Angels Theatreで、ユービーアイソフトによるカンファレンス“Ubisoft E3 Media Briefing”が開催された。会場で披露された新作のラインアップをチェックしよう。

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▲高級ホテルやオフィスなどの高層ビルが林立するロサンゼルス・ダウンタウンだが、街の東側には20世紀初頭に建てられた古い建物が残っている。今回の会場となったLos Angels Theatreは、そんなレトロな街並の中、ひと際存在感を放っている。豪華な石造りが人々の目を引く。

 始めにユービーアイソフトのCEOであるYves Guillemot氏がステージに登場。「弊社を創立したときは、素晴らしい人たちと楽しく仕事をすることを目的としていました。初めて作ったゲームのキャラクターに腕も足も付けられなかった会社にしては、1986年の創立以来累計5億本のゲームを出荷することができたのは、悪くない結果です。これからの25年もまたゲーム業界の人々といっしょにエンターテイメントを盛り上げていきたいと思います」と挨拶した。

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 カンファレンスのトップを飾るのは、『Rayman Origins』だ。ここでは、レイマンの生みの親であるMichel Ancel氏が登壇し、本作のデモプレイを披露した。本作は、ユービーアイソフトのマスコットキャラクターであるレイマンを操作して進めていく横スクロールタイプのアクションゲーム。プレイヤーどうし最大4人までの協力プレイが可能で、ふたりで力を合わせて草原や溶岩、水中など、バラエティー豊かなステージをクリアーしていく。全体的にコミカルなテイストと暖かみのあるグラフィックが印象的で、見ていて非常に楽しい作品となっている。個人的には、仲間のキャラクターにビンタやキックなどの突っ込みを入れられるのがおもしろそうだ。このソフトがあれば、フレンドたちとワイワイ楽しめるに違いない。会場では、Michel氏のプレイに呼応するように拍手が起こり、かなりの盛況ぶりを見せた。日本での発売はいまのところ未定だが、ぜひともプレイしたいものだ。

Rayman Origins
プラットフォーム:ニンテンドー3DS、Wii、プレイステーション3、Xbox 360
※日本版は発売未定

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 つぎに、カンファレンスの司会進行役を務めるAARON PRICEMEN氏が現れ、これまでの25年を振り返って当時の映画、音楽、パソコン、ゲームシステムなどを映像で紹介。そのころに比べ、いまは女性のゲームファンが増えたことにも言及した。続けて、AARON氏は今回のカンファレンスの3つのテーマを発表。

“GAMING IS ADVENTURE ”
“GAMING IS SHARING”
“GAMING IS LIFE”

 カンファレンスでは、それぞれのテーマごとにラインアップが発表された。まずは“GAMING IS ADVENTURE ”で取り扱われた作品をお届けしよう。

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●GAMING IS ADVENTURE 〜ゲームはアドベンチャー〜

 オープンワールドを舞台にしたレースゲーム『Driver』シリーズの最新作、『Driver: San Francisco』を発表。広大なフィールドを自由に走りまわり、ライバルカーと競争をするのが目的となる。本作は、シリーズ3作目の『Driver 3』に登場した主人公のTannerがライバルのJerichoに撃たれ、昏睡状態となった状態で進行していく。主人公の夢の中というユニークな設定で物語がくり広げられ、多種多様なミッションに挑み、目を覚ますように導く必要があるのだ。映像デモでは、サンフランシスコのランドマークであるチャイナタウンやゴールデン・ゲート・ブリッジを走り抜けるシーンが公開された。発売時期は2011年。日本でのリリースは未定となっている。

Driver: San Francisco
プラットフォーム:ニンテンドー3DS、Wii、プレイステーション3、Xbox 360
※日本版は発売未定

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 つぎは『FarCry 3』のプレイデモが実演された。『FarCry』シリーズといえば、アフリカの広大なジャングルを探索するオープンワールド系ゲームだったが、本作でも同様に木々が生い茂るジャングルが舞台となっているようだ。ゲームは、行方不明になったガールフレンドを追ってある島に取り残された主人公が、ゲリラと思われる兵士たちの集落に潜入する場面からスタートする。しかし、不注意によって敵に見付かって捕縛されてしまう。動けない主人公は、ゲリラ兵に“狂気の定義”について説明された後、体に重りを付けられ、川底まで落とされる。息が続かず、視界が徐々に暗くなっていく。まさに絶体絶命のピンチだったが、力任せにロープを緩め、なんとか脱出することに成功した。そこから主人公の反撃開始だ。油断しているゲリラ兵を後ろから格闘攻撃で絶命させ、武器を奪いつつなぎ倒していく。個人的に印象深かったのが、主人公のナイフさばき。高所から飛び降りつつ斬り付けたり、ナイフを投げて遠くの敵を倒したりと、バリエーション豊かな攻撃方法が用意されているようだ。その後、敵のヘリを奪って逃走寸前にロケットランチャーが飛んできて主人公が乗ったヘリは墜落してしまい……というところでデモは終了となった。思わず見取れてしまいそうなほど美しい大自然の景色と多彩な攻撃方法がウリの本作の発売時期は2012年。日本での発売は未定だが、前作も日本語版が発売されていたことを考えると、期待していてもよさそうだ。

FarCry 3
プラットフォーム:プレイステーション3、Xbox 360
※日本版は発売未定

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 続いて『Brothers in Arms: Furious 4』と『The Adventures of TinTin』のデモ映像が流された。『Brothers in Arms: Furious 4』は、『デューク ニューケム フォーエバー』などで知られるゲーム開発会社のGearbox Softwareが手掛けた作品だ。これまでは、第二次世界大戦をモチーフとしたシリーズだったが、今回の映像では戦争ものという重い雰囲気ではなく、場末の酒場でスティッチ、クロケット、チャック、モンタナという4人のキャラクターが派手に大暴れするというもの。それにしても、4人とも「やり過ぎ!」とツッコミを入れたくなるほどの残虐な攻撃を披露してくれた。そのあたりはやはりGearbox Software。どの作品も一筋縄ではいかない作りとなっている。一方、『The Adventures of TinTin』は、大人から子どもまで幅広く楽しめる正統派のアクション・アドベンチャーだ。『TinTin(タンタン)』は、ベルギーのマンガ家、エルジェ氏が1929年に描いたコミック。主人公のTinTinと犬のSnowyの冒険譚が世界中の人々を魅了し、ワールドワイドで大ヒット。今日までに24編のシリーズが発売され、さらに2011年の年末には、パラマウント映画とユービーアイソフトが協力して映画化することも決まっている。そして、今度はゲームでもTinTinとSnowyの冒険が楽しめるというわけだ。デモ映像では、TinTinがバイクに乗ったり船に乗ったりと、大活躍。特定のパートでは犬のSnowyを操作することもあるようだ。それぞれの能力を活かして、互いをサポートしつつ進むことになるとのこと。『Brothers in Arms: Furious 4』と『The Adventures of TinTin』ともに、日本での発売時期は未定だ。

Brothers in Arms: Furious 4
プラットフォーム:プレイステーション3、Xbox 360
※日本版は発売未定

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The Adventures of TinTin
プラットフォーム:ニンテンドー3DS、Wii、プレイステーション3、Xbox 360
※日本版は発売未定

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 そして、カンファレンスの目玉のひとつである『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』のプレイデモがスタート。本作は、近未来の特殊部隊戦闘を描く人気シリーズの最新作。“フューチャーソルジャー2030プログラム”の研究成果がもたらしたハイテク装備に身を包んだ兵士たちを操って任務に挑むTPSだ。昨年のE3での発表以来、なかなか新情報が更新されなかったが、今回は実機で動かしているところが見られるということで、会場のファンたちは大いに沸き上がった。

 コントローラーを握るのは、本作のクリエイティブディレクターであるTOMMY JACOB氏だ。映像ではまず、ナイジェリアの密林地帯に流れる川を行軍する主人公たちの姿が描かれる。ハイテク装備で武装した4名の兵士は、ゲリラの拠点に音もなく潜入していく。敵の本拠地だけあって、かなりの数の歩哨がいるが、主人公たちは光学迷彩で周囲の背景に溶け込み、敵に見付からないように進んでいく。このハイテク装備を駆使した近未来的な戦闘こそが本作の醍醐味だ。TOMMY氏が操る主人公と仲間の兵士たちが手際よくゲリラを撃破していると、突然ステージの後ろの扉がオープン。主人公以外の兵士たちは、ほかのプレイヤーが操作していたことが判明する。じつは今回のデモプレイは、4人でのCo-opプレイだったのだ。観ている側としては、TOMMY氏以外のキャラてっきりAI(人工知能)が操っているものだと思っていたので、この演出には驚かされた。その後、4人で連携を取りつつ進み、ステージの最後に現れる攻撃ヘリを撃破して終了となった。その途中では、人工衛星をリアルタイムで操って敵集団の位置を把握したり、誘導式のミサイルを操作して敵を攻撃するなど、近未来のテクノロジーを感じさせる描写が随所に盛り込まれていた。これらのハイテク武器をどのように運用するか、フレンドと話し合いながらプレイするのが楽しそうだ。

 続けて、『Ghost Recon Online』のデモ映像が流された。この作品は現時点ではPC版でのリリースがアナウンスされているが、『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』と連動しており、達成事項や武器のアンロックなどを共有する予定だという。アメリカではベータテスターを募集とのこと。

ゴーストリコン フューチャーソルジャー
プラットフォーム:プレイステーション3、Xbox 360
※日本版は発売未定

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Ghost Recon Online
プラットフォーム:PC
※日本版は発売未定

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●GAMING IS SHARING 〜ゲームは共有〜

 ほかのプレイヤーといっしょにゲーム体験を共有できる『TrackMania2 Canyon』、『Raving Rabbids: Alive and Kicking』のふたつを紹介。まず、『TrackMania2 Canyon』は、荒れ果てた荒野に設置されたサーキットで、最大200人以上のプレイヤーとともにオンライン対戦が楽しめるレースゲーム。デモ映像で流された、コースの上を数百台ものクルマが走る光景は圧巻のひと言。サーキットのほうも、ジェットコースターのように一回転したりと、かつてないハチャメチャなレースが楽しめそうだ。Kinect対応の『Raving Rabbids: Alive and Kicking』の紹介時には、ステージ上にソファとテーブルが置かれ、家のリビングを再現。ゲームデザイナーのANTOIE HENRY氏がプレイデモを見せてくれた。モードは複数あり、そのうちのひとつは画面に映るラビッツを蹴飛ばしたり踏みつけたりして遊ぶもの。リビングの床や壁など、まるでモグラたたきのように画面のあちこちから現れるラビッツたちを全身を使ってやっつけるのだ。ほかにも、複数人で協力して遊べるモードも用意されている。画面に表示される輪郭に合わせてみんなでポーズを取り、一定時間姿勢をキープすればポイントが獲得できる。輪郭通りのポーズが完成すると写真が撮影されるのだが、各々ユニークなポーズだったりしておもしろい。大人数で遊ぶと楽しさが増すだろう。

TrackMania2 Canyon
プラットフォーム:PC
※日本版は発売未定

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●GAMING IS LIFE 〜ゲームは人生〜

 プレイすれば少しだけ人生が豊かになる、そんなゲームたちはこのカテゴリーとして発表された。ここでは、『JUST DANCE 3』、『Rocksmith(ロックスミス)』、『Your Shape: Fitness Evolved 2012』といった3作品のデモ映像が公開。『JUST DANCE 3』の前作『2』は、2010年10月に海外で発売された作品。画面に合わせてダンスを踊るというシンプルな内容が好評を博し、ある日突然ヒットして300万本以上のセールスを記録した。デモ映像では、『JUST DANCE 2』をプレイして盛り上がるプレイヤーたちの姿を写していた。『3』は2011年10月に発売予定とのことだ。そして、『Rocksmith(ロックスミス)』は、本物のギターをコントローラにしてギターの弾きかたを学ぶゲームだ。ジェーンズ・アディクションのDave Navarro氏やギターメーカーのギブソン社のHenry Juszkiewicz氏がステージの画面に映し出され、ソフトの魅力について語ってくれた。3番目は、Kinect対応の『Your Shape: Fitness Evolved 2012』だ。本作は、2010年12月に発売された本格的フィットネスゲームの続編。有酸素運動、タエロビクス、ZENなどのトレーニングが自宅で気軽に行えるのが魅力。『Your Shape: Fitness Evolved 2012』のデモ映像はソフトの詳細については伏せられていたが、おそらく新しいトレーニングの追加などが予想される。プレイヤーのライフスタイルを充実させる、新感覚のフィットネスが体感できるはずだ。
JUST DANCE 3
プラットフォーム:Wii、プレイステーション3、Xbox 360
※日本版は発売未定

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Rocksmith(ロックスミス)
プラットフォーム:プレイステーション3、Xbox 360
※日本版はプレイステーション3のみ発売

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Your Shape: Fitness Evolved 2012
プラットフォーム:Xbox 360
※日本版は発売未定

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●カンファレンスの締めくくりは……『アサシン』新作!

 以上で、AARON氏が挙げた3つのテーマに即したゲーム紹介は終了。だが、カンファレンスには秘密のテーマが隠されていた。それが"ASASSIN"だ。暗殺者を操作して中世ヨーロッパのフィールドを動き回り、ターゲットを暗殺していく人気シリーズの最新作である『アサシン クリード リベレーション』の最新情報が公開。

 ステージに現れたクリエイティブディレクターのALEXANDRE AMANCIO氏は、「『II』からの一連の作品では、エツィオ・アウディトーレというキャラクターの成長を追っていきましたが、これが三部作のフィナーレとなります」と語った。シリーズ二作目から登場したエツィオの物語はこれで3作品目。初登場は17歳だったエツィオも50代を超えている。すべての敵を倒し、すべての目的を達成したエツィオがどこへ向かうのか、謎と波乱に満ちたストーリーに注目だ。ここでは、カンファレンスで公開された新規トレーラーとデモプレイの内容をお届けしよう。

 前作『ブラザーフッド』でローマの巨悪を滅ぼし、すべての望みを叶えたエツィオ。彼は、みずからの暗殺者としてのルーツを追い求め、かつて第一作目の主人公であるアルタイルがいたマシャフの地を訪ねる。だが、そこにはある秘宝を狙うテンプル騎士団が待ち伏せていて、突然襲い掛かってくるのだった。多勢に無勢ではあるが、数々の試練を乗り越えて暗殺者として完成されつつあるエツィオの敵ではない。襲い来る兵士たちをつぎからつぎへとなぎ倒していくが、視線の隅に一瞬アルタイルの幻影が目に入り、わずかな隙につけ込まれて捕らえられてしまう。そして、捕縛されたエツィオは処刑のため高所から突き落とされる。そのとき再びアルタイルの姿が見えて……という場面で映像はトレイラーは終了。舞台は、コンスタンティノープルに切り替わる。

 ここからはデモプレイが始まる。本作のおもな舞台はこのコンスタンティノープル。アジアとヨーロッパの境目にあるこの街は、貿易の中継点として賑わう場所である。前作までの舞台となったヨーロッパとは街並が異なり、どこかエキゾチックな雰囲気が漂っている。ここでエツィオは、街の港に停泊している船に乗り込むことに。船を守る見張りとの戦闘を見る限り、プレイ感覚は前作までとほとんど変わらないようだ。注目はなんと言っても、エツィオの新装備の“フックブレード”。船から船に張り巡らされているワイヤーを使って、素早く移動できるのがおもしろい。また、プレイデモでは新兵器の火炎放射器も確認することができた。火炎放射器は船に備え付けてあり、動かせないが非常に強力。周囲の船を簡単に焼き払うことができる。そして、燃え盛る船から船へと飛び移って脱出を目指す。ここでは、障害物を乗り越えて俊敏に動き回る“フリーランニング”のシステムは本作でも健在であることを確認できた。最後にエツィオの協力者と思われる人物が乗っている船にたどり着くと、画面に大きくロゴが表示され、プレイデモは終了となった。トレーラーとプレイデモを見る限り、エツィオは歳を重ねて弱るどころか、ますますパワーアップしている印象だ。また、トレーラーで写ったアルタイルの幻影の存在も気になるところ。今後明らかになる続報に期待したい。

アサシン クリード リベレーション
プラットフォーム:プレイステーション3、Xbox 360

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アサシン クリード リベレーション』の発表が終了し、カンファレンスは閉幕。今回発表されたタイトルは、ライトユーザーが楽しめるカジュアルなものから、コアゲーマーも納得のディープなものまで、バラエティー豊かなラインアップとなっている。創立25周年を迎え、さらなる飛躍を目指すユービーアイソフト。今後の展開から目が離せない。

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