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『グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-』本作の要となるバトルシステムを公開!

ゲーム PSP
戦場で手にした魔槍グングニルを使い、反帝国勢力エスペランサの一員として戦う、主人公ジュリオの活躍を描くシミュレーションRPG。今回は、バトルのシステムと4人の新たな仲間を紹介。

●バトルに戦略性を追加する応用システム

■スクランブル

 スクランブルは、キャラクターの行動を割り込みで行うことができるシステム。マップ中の拠点を制圧していくと溜まる“タクティクスゲージ”を消費して行う。キャラクターの行動順を決める“アクトシーケンス”ゲージの待ち時間を強制的に0にし、行動させたいキャラクターをすぐに行動させることが可能だ。

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▲傷ついた仲間を、スクランブルで行動順を早めたパウロが回復!

■ブースト

 ブーストは、仲間による攻撃支援システム。行動するユニットから見て十字の範囲にいる自軍ユニットから、最大4人までのブースト効果を得ることが可能だ。ブーストは、行動ユニットと仲間のあいだに敵や障害物があると発動することができず、また仲間はブースト効果を持った防具を装備している必要がある。また、防具によって効果はそれぞれ異なるぞ。

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▲仲間からのブースト効果をグングニルに込めて、ジュリオの強力な一撃が炸裂!

■ビート

 ビートは、仲間による連携攻撃。攻撃対象(敵)の十字の範囲にいるユニットが、連続で攻撃を行ってくれるシステムだ。ブーストと同様、あいだに敵や障害物がある場合は発動せず、最大4人まで参加が可能だ。また、ビートは繋いだ数だけ攻撃力が高まって行くので、最後に攻撃するキャラクターほど大ダメージを与えることが可能だ。

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●新たな4人の仲間たち

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ナタリア・レイモンド

14歳にして騎士勲章を手にした天才剣士。ストイックに剣と学問の道を究めることを第一とする、生真面目な女性。独裁を目論む皇帝派議長の動きに反発し、反乱を起こそうと画策している。

パウロ

もとはガルガンディア帝国の宮廷魔道士だったが、ある事件をきっかけに国を追われ、エスパーダに流れ着く。そこでジュリオやラグナスたちの父とともにエスペランサを設立し、以来長老的存在として組織に身を置いている。
早くに両親を失ったジュリオ、ラグナス、フィオナにとっては親代わりでもある。普段は、好々爺然とした気のいい老人を装う。

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ヴァレリィ・ブリギット

皇帝派の議長の陰謀により、帝国を追われることになったダルタニアの女性。ジュリオたちエスペランサとは人種が違うが、反帝国のために手を組む。
もとは戦いには無縁の生活をしていたが、あだ討ちのために戦う術を学んだ。共和派再興のために、時に身勝手とも思える行動を取ることもあるが、性根はまっすぐ。

フィオナ・ラグウェル

ジュリオの実の姉。エスパーダに生まれ、スパーダに育った。15年前の悲劇によって父を、ほどなくして母を失ったため、肉親への思いは人一倍強い。
誰からも愛される明るい性格の持ち主だが、ジュリオ至上主義とも言うべき過保護な一面もある。

グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
メーカー アトラス
対応機種 PSP(プレイステーション・ポータブル)
発売日 2011年5月19日発売予定
価格 6279円[税込]
ジャンル シミュレーション・RPG / 戦争・ファンタジー
備考 企画・原案:伊藤真一、キャラクターデザイン:きゆづきさとこ、シナリオ:浅井大樹、サウンド:林 茂樹、開発:スティング
(C)Index Corporation 2011 Published by ATLUS ※画面は開発中のものです。

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