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『キングダム ハーツ』シリーズのコンポーザー下村陽子氏インタビュー【完全版】

ゲーム PSP DS
週刊ファミ通2011年2月24日号(2011年2月10日発売)に掲載された、『キングダム ハーツ』シリーズのコンポーザーである下村陽子氏のインタビューの割愛された部分を含む完全版をお届け!

●『キングダム ハーツ』の新たなサントラに秘められた想い

BbS
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Recoded

 『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(以下、『BbS』)、『キングダム ハーツ 358/2 Days』、『キングダム ハーツ Re:コーデッド』、そして『キングダム ハーツ BbS ファイナル ミックス』。これら『キングダム ハーツ』(以下、『KH』)シリーズ作品の楽曲を集めた『KINGDOM HEARTS Birth by Sleep & 358/2 Days オリジナル・サウンドトラック』が発売されたのを記念して、作曲家の下村陽子氏にお話を伺った。シリーズの楽曲に携わった関戸剛氏、石元丈晴氏のコメントもあり!

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『KINGDOM HEARTS Birth by Sleep & 358/2 Days オリジナル・サウンドトラック』
■発売日:2011年2月2日
■価格:3800円[税込]
■品番:SQEX-10213〜5
■発売元:スクウェア・エニックス

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下村陽子
フリーランスの作曲家。『キングダム ハーツ』シリーズや『ザ・サード バースデイ』などを手掛ける。

●4タイトルそれぞれのコンセプト

――待望のサントラが発売されましたね。

下村陽子(以下、下村) ユーザーさんからたくさんお問い合わせをいただいていて、私も「出したい」と思っていたのですが、私の力だけではどうにもできず……。スクウェア・エニックスさんから「出せることになりました」というお話をいただいたことは、私にとってもうれしいサプライズでした。

――各タイトルの楽曲のコンセプトをお尋ねします。まずは、『BbS』らお聞かせください。

下村 シリーズでもっとも過去の物語で、主人公もソラではなかったので、新曲を多く入れようという話をしていました。楽曲は……全般的に暗いですよね(笑)。哲さん(※野村哲也氏。『KH』シリーズのディレクター)が切ない曲が好きということもありますし、悲劇的な面を持つシナリオの印象も受けていると思います。

――各主人公のテーマも切ない旋律ですね。

下村 テラとアクアは、『II ファイナル ミックス』のシークレットムービーの曲をベースにしています。シークレットムービーの曲を作っているときは、『BbS』につながるものだとはわかっていなかったのですが、その曲の切ないフレーズをアクアのテーマに、力強いフレーズをテラのテーマにしたら、シリーズのつながりを表せるかなと思いました。ヴェンは、当初まったく違う曲を書いていたのですが、哲さんからのリクエストで「ソラとロクサスのテーマを足したものにしてくれ」と。最終的に、ロクサスのメロディーだったのが、いつの間にかソラのメロディーになっているような曲にして、それでいて新曲にも聴こえるようにしたのですが、たいへんでしたね(苦笑)。

――『BbS』は、従来のシリーズ作よりもストリングスの印象が強く残りました。

下村 『KH』シリーズはずっと内蔵音源でやっていて(※ゲーム機が持つ性能の範囲内で音色を作ってBGMを鳴らすこと)、プレイステーション2では『Re:チェイン オブ メモリーズ』が唯一ストリーミング(※事前に録音した曲をBGMとして流すこと。ゲーム機の性能にあまり左右されず、豊かな音色が再現できる)だったんです。でも、『Re:チェイン オブ メモリーズ』はリメイク作で、楽曲もリメイクしたものがほとんどでしたので、新規タイトルでストリーミング仕様にしたのは『BbS』が初めてになるんですね。「PSP(プレイステーション・ポータブル)ならストリーミングでやりたい」とお願いをして、実際にできることになったんですが、ならばやはり生演奏の音色を録りたいと思いまして。そこで生の音色で映えるものとしてバイオリンを選び、実際に演奏してもらったものを収録して使っているんです。人が弾いているバイオリンはとても印象に残るせいか、多くの方に「バイオリンを使った曲が多いですね」って言われましたね。

――なるほど。ところで、『Dearly Beloved』は『KH』の全作品で使われていますが、毎回アレンジするのはたいへんでは?

下村 毎回変えようというのは自分から言い出したことでしたが、だんだんとたいへんになってきましたね。『KH X(10)』くらいまで行ったら困ると思います(笑)。

――『BbS』の『Dearly Beloved』はどんなアレンジを?

下村 『KHII』の『Dearly Beloved』には、『KH』1作目のエンディングで使ったフレーズを引用したメロディーが乗っていて、以降のシリーズ作で流れる『Dearly Beloved』にもそのメロディーを使っていたんです。ですが、『BbS』は1作目より以前の物語ですから、そのメロディーは使わないようにしています。ただ、何もないとさみしいので、別の旋律を乗せていますけどね。……と言いつつも、エンディング中に流れる『Dearly Beloved』には、『KHII』以降で使っていたメロディーを使っていますが(笑)。

――『BbS』では、関戸さんや石元さんも作曲されています。担当の切り分けはどのように行ったのでしょう?

下村 私が書けそうにない曲をお願いしました(笑)。ミニゲームやボス曲など、いろいろな曲を書いてもらったのですが、「ああ、こう来たか」と、私が思いつかないような曲があって。変化があって、とてもいいなと思いました。

――それに刺激を受けて曲の幅を広げることはあるのでしょうか?

下村 『BbS』では時間がなかったので、おふたりの曲を聴いた後に作ったものはありませんでした。でもヴァニタスの曲、『Enter the Darkness』を聴いたときには、「あ、こういう曲も『KH』の世界でありなのね」と思ったんです。ですので、今後影響を受けていくかもしれません。

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――『BbS』で作った曲の中で、とくに苦労したものはありますか?

下村 苦労は……全部かなあ(苦笑)。とくに苦労したのは、スティッチが登場する“ディープスペース”のワールドですね。『リロ&スティッチ』と言えばハワイアンですけど、今回の舞台は宇宙。「宇宙なの? ハワイなの? どっち!?」と混乱しました(笑)。哲さんからの最初のオーダーで「スペーシーな雰囲気で」とありましたし、ハワイアン風の曲は画面にどうしても合わないので、最初は宇宙を意識した曲を書いたんです。ところが、『KHII』に登場した“スペース・パラノイド”(※映画『トロン』のワールド)と似たものになっちゃって、哲さんから「もっとスティッチらしい雰囲気が欲しい」と言われてしまって。それで考えたのが、“スペーシーハワイアン”という、自分でもよくわからないジャンル。これを聴いたら、ハワイの人も宇宙人も怒るんじゃないかというコンセプトなんですけど(笑)。でも、おもしろい曲に仕上がったので、けっこう気に入っているんです。音楽的にはぜんぜん“ハワイアン”ではないんですけど、意図したところにはいけたかな、と。

――――曲を開発スタッフに提出したあと、「スペーシーでハワイアンだ」という感想はありましたか?(笑)

下村 それは言われなかったですが、オーケーが出たということは、哲さんの中の“スペーシーハワイアン”に近付けたのかもしれません(笑)。そうそう、あと、今回は敵が“アンヴァース”という新しいものになったので、「曲調をいままでと変えてほしい」というオーダーがあったんです。それで、曲を書く前に見せてもらったのが、糸車がモチーフになったホイールマスターや、楽器を操って戦うシンフォニーマスターとのバトルでした。それらのボス戦を見て、「物語は切なくてシリアスだけど、ボスはかわいいなあ」という印象を受けて。そこで思いついたのが、コミカルだけどカッコいい曲。私は“コミカッコイイ”って呼んでいるんですけど(笑)。

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――そうやって、独創的な曲が生まれていくんですね。続いて『358/2 Days』について伺います。こちらはニンテンドーDSの内臓音源ですね。

下村 これはシンセサイザーオペレーター(※下村氏が作曲、編曲した曲を、原曲を活かすように内蔵音源にアレンジしていく仕事)の野田君が本当にがんばってくれました。あまりに無茶なことをさせてしまって、最後には私から謝っていましたね。「ごめんね。でも、この無茶振りは哲さんが言ったのよ」って(笑)。でも、本当に哲さんのオーダーがスゴくて。シオン戦の曲『Vector to the Heavens』を「本格的なピアノコンチェルトにしてほしい」って言ってきたんです。「ニンテンドーDSの内蔵音源ですよ? 無理じゃないですか?」と私も返したんですが、「でもやってほしい」と……。それで、野田君ががんばって作り上げてくれたんです。でも、おかげで多くのユーザーさんから大きな反響をいただけて、うれしかったですね。

――『358/2 Days』は、『BbS』以上に切ない楽曲が多いように感じました。

下村BbS』も重いお話ですが、こちらはそれ以上に本当に切ない結末の物語で。せめて、音楽だけでも救いを、と思ったのですが……。先ほどもお話した『Vector to the Heavens』は、その“音楽だけでも救いを”という想いを込めて作った曲で、最後に希望をこめてタイトル曲のフレーズが入れてあります。このシオン戦のベースになった曲は、シオンのテーマとして作った『Musique pour la tristesse de Xion』という曲で、これは“シオンの悲しみに捧ぐ音楽”という意味なんです。最初は英語のタイトルにしようかと思ったのですが、英語だとストレートに“Sadness”になってしまう。それだと、彼女たちは“感情がない”という設定に対して、直接的に感情というものを表してしまうので、あまりふさわしくないと思って。もともと『KH』では、ほかの曲にイタリア語を使ったこともあったので、じゃあ今度はフランス語にしてみようということで、フランス語のタイトルになりました。

――フランス語なんですね。『358/2 Days』は、『KHII』 のトワイライトタウンなどの切ない曲に合わせて作っていったのかなと感じたのですが?

下村 トワイライトタウンなどの曲には、儚げで切ないというしっかりしたイメージがありました。「俺の夏休み、終わっちゃった」という有名なセリフがありましたが、その印象ですね。『358/2 Days』は主人公がロクサスですから、その感覚を根底に置いて作曲していました。

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――一方の『Re:コーデッド』では、曲調がガラッと変わって、明るくなりましたね。

下村 「チップチューン(※1980年代のゲーム音源で作ったような曲)っぽく」というオーダーをもらって作った曲で、これはとても楽しんで作れましたね。私は“トツトツとした曲”と呼んでいるのですが、音が切れて跳ねるような印象で、『KH』のグミシップの曲に近い曲です。チップチューンというオーダーはありましたが、ただそのままファミコンのような音にしてもおもしろくないので、ファミコンぽい曲をベースに、合いそうな音を探して乗せていきました。

――ほかのシリーズ作より、苦労が少なかったんですね。

下村 「どうしよう」と悩むよりも、「こうやったほうがおもしろい音が出るんじゃないか?」 とあれこれ工夫をしながら作っていったので、本当にあまり苦労はしませんでしたね。開発スタッフから「『Re:コーデッド』は追加の新曲は少ないですよ」と言われて、「そう言っても増えるんだろうな……」と思っていたんですが、本当に少なくて驚いたりして(笑)。でも、その代わりに「『BbS ファイナル ミックス』(以下、『BbS FM』)はがんばってね」と言われまして。『Re:コーデッド』のお気楽さと、『BbS FM』 のしんどさのギャップといったら……(笑)。

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――では、その『BbS ファイナル ミックス』のコンセプトをお教えください。

下村 闇の世界とボス曲という明確なコンセプトをもらったのですが、とにかく暗く重い曲を書き続けて、どれだけ私に暗くなれというのかと(苦笑)。

――『Master, Tell Me the Truth』は、タイトルを読むだけでグッと来ます。

下村 曲名で意味がわかっちゃいますよね。ですので、違うタイトルに変えようと、途中まで『Truth of This Way』というタイトルに変えていたんで進めていたんです。でも、ずっと心に引っかかっていて、土壇場で「やっぱり曲名戻す!」とお願いしました。

――『Forze dell’Oscurita』という曲名はイタリア語ですよね?

下村 「『KH』1作目のアンセムの曲と、とある曲を入れてほしい」と、またヴェントゥスの曲のような無茶振りを命じられた曲です(笑)。その曲がイタリア語で、混ぜた一方の曲は英語だったのですが、それを合わせてイタリア語にしました。混ぜた曲は、ファンの方ならば聴いてもらえればわかると思います。

――ちなみに、闇の世界の曲を書くときには、下村さんも気分を暗くするのでしょうか? 曲調に合わせて、自分の感情をそちらに持っていくというようなことは?

下村 曲を書くために自分の気分を変えることもありますが、曲を書いているうちにその曲に自分が引きずられるということもあるんです。ですので、暗い曲ばかり集中して書いていると、自然と自分もどよーんと落ち込んでしまっているんですよね。でも、「曲に引き込まれることで、もっと暗い曲が書けるかもしれない」と、前向きに考えています。とはいえ、ずっと暗い曲を書いている状態から、急にふつうの気分には戻せないんですよね。だから、ご飯の支度をしなくちゃいけないというときも億劫になってしまって、「お米とがなきゃ……、でも……、うぅぅ……、よし焼肉に行こうか!」ということはよくあります(笑)。無理矢理スイッチを入れて、気分を変える感じ?

――それはたいへんというか、楽しそうというか(笑)。

下村 うーん、刺激ある生活で、楽しいと言えなくもないですが、やっぱりしんどいかな(笑)。でも、しんどくても、『BbS』の追加曲ですので、期待してくださる方に「以前の曲のほうがよかった」とガッカリされないようにしたかったんです。『BbS』も目いっぱいがんばりましたが、それ以上にがんばって作ったつもりです。

――サントラのライナーノーツを拝見すると、「しんどいけど気持ちいいんです。完全にマゾです」ということが書かれています(笑)。

下村 最初は“ドM”って書いたんですが、それはさすがにマズイと思ってそう書きました(笑)。消されるかなと思ったんですが、そのまま載っちゃいましたね(笑)。でも、本当にしんどいけど、書き上がったあとの喜びがあるからやっているんじゃないかと思っています。

――最後に、ファンにメッセージをお願いします。

下村 多くの方に「サントラはいつ出るんですか?」というお声をいただいていたので、ようやくお届けすることができてうれしいです。ここ数年の『KH』音楽の集大成ですので、皆さんの心の1枚……じゃなく、3枚組なので、3枚にしてください!

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●関戸剛氏インタビュー!

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』、『ラストレムナント』、『ディシディア ファイナルファンタジー』、『ザ・サード バースデイ』など、さまざまなタイトルの作曲・編曲を手掛けている関戸剛氏。『BbS』にも参加している同氏に、プチインタビューを敢行!

■下村氏との仕事が刺激に

――『KH』シリーズの楽曲を手掛けることになった経緯をお聞かせください。

関戸剛(以下、関戸) 締め切りが迫った時期に未作成の曲があり、そのサポートとして稼働していました。午後にデモを提出して、朝に回答が帰って来て、お昼には修正を済ませ、そして新曲のデモを作成して提出して.……というような、締め切りまでの独特の緊張感がたいへん楽しかったです(笑)。

――『KH』の楽曲を手掛けるとき、どのようなコンセプトで作曲されていますか? ご自分の中で、ルールのようなものがあるのでしょうか?

関戸 自分の個性をより濃く出すというよりも、演出上のポイントをしっかり押さえつつ、既存の楽曲とのバランスを崩さないように工夫しました。

――印象深い曲と、その理由を教えてください。

関戸 自分ではあまり作らないような楽曲で、『Fresh Fruits Bowl』が印象的です。「こうかな? これだとどうかなー?」といろいろ工夫しながらの作曲でしたが、ミニゲーム中でのよりいい雰囲気が出せたように思います。たまには手を止めて聴いてみてください。

――下村さんに言いたい、ここだけの話があればお願いします。

関戸 いやぁ〜、いつもながら下村さんの作風の広さに驚かされます。『ザ・サード バースデイ』も今回もいっしょにお仕事ができてたいへん刺激になりましたし、また何かあればいつでもお声掛けくださーい!!(笑)

――最後に、ファンの方々へメッセージをお願いします。

関戸 ゲーム中では聞き流してしまいがちなあーんな曲やこーんな曲も、この『オリジナル・サウンドトラック』があればバッチリです!! 「あれ?こんな音も入っていたのか!?」みたいな新しい発見もあるかもしれませんよ? ゲームといっしょにお楽しみいただければと思います。


●石元丈晴氏からもメッセージ!

続いて、関戸氏と同じく『BbS』の作曲を担当し、『KHII』や『チェイン オブ メモリーズ』ではマニュピレート(※シーケンスソフトを用いて楽曲をプログラムする作業)にも携わっていた石元丈晴氏にお話を伺う。石元氏は、『ビフォア クライシス -ファイナルファンタジーVII-』や『ディシディア ファイナルファンタジー』、『すばらしきこのせかい』などの楽曲で多くのファンを獲得しているコンポーザーだ。

■ウグイス嬢に呼ばれて!?

――『KH』シリーズの楽曲を手掛けることになった経緯をお聞かせください。

石元丈晴(以下、石元) 自分はまったく関わっていませんでしたが、ある日、野村さんからスタッフを通じて「手伝えるか?」と聞かれて。外野席で試合観ていたら、ウグイス嬢に突然、呼ばれた感じです(笑)。

――『KH』の楽曲を手掛けるとき、どのようなコンセプトで作曲されていますか? ご自分の中で、ルールのようなものがあるのでしょうか?

石元 コンセプトというか、最初に『KH』の世界観に合うようにと、野村さんから曲別のアイデアなどを聞きました。ルールは嫌いなのでないです。そういうのに捕らわれすぎると迷ってしまうので。

――印象深い曲と、その理由を教えてください。

石元 『Enter the Darkness』。いろいろなアイデアが入っているからです。

――下村さんに言いたい、ここだけの話があればお願いします。

石元 大先輩にそんな言える立場じゃないっす。でもバックアップはマメに取りましょう(苦笑)。

――最後に、ファンの方々へメッセージをお願いします。

石元 汚れた自分が『KH』の曲を制作していいのか迷いました(笑)。でも、やってよかったなと自分は思っています。皆さんがゲームを楽しんでサントラを聞いてくれたらありがたいです。

(C)Disney
(C)Disney. Developed by SQUARE ENIX
(C)Disney. Developed by SQUARE ENIX/h.a.n.d.

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