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『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』スタッフインタビュー【完全版その5】

ゲーム プレイステーション3
【完全版その5】では、【その4】に引き続き野村哲也氏を直撃。インタビュー内容は、同氏がディレクターを務める『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』について。※【その1】は『FFXIII-2』&神話、【その2】は『FF零式』、【その3】は『ディシディア デュオデシム FF』、【その4】は『KH3D』です。

●キャラクターやバトル、フィールドについてなど必見の内容

 『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』(以下、『FF ヴェルサスXIII』)は、クリスタルの神話をもとに、複数の物語が紡がれる“ファブラ ノヴァ クリスタリス FF”プロジェクトの1作品。ファミ通.comでは、週刊ファミ通2011年2月10・17日合併号(2011年1月27日発売)に掲載されたスクウェア・エニックス第1制作部のスタッフインタビューで割愛した話題を含め、【完全版】としてたっぷりとお届けする。ちなみに、『FFXIII-2』や『FF零式』などほかの“ファブラ〜”作品や、『ディシディア デュオデシム FF』の話題もアリ! なお、『FF ヴェルサスXIII』についてはこちらの記事も参考に。

 なお、『FF ヴェルサスXIII』のティザーサイトには、先日の“SQUARE ENIX 1st Production Department Premiere”でお披露目された最新トレーラー映像が公開されている。その映像も要チェック!

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■野村哲也

『FF ヴェルサスXIII』や『キングダム ハーツ』シリーズのディレクター。また、クリエイティブプロデューサーとして、多数の作品に参加している。

●実写と見紛うムービーと、キャラクター性をつかめるイベントシーン

――今回公開された映像が、想像以上のクオリティーで驚きました。冒頭の高速道路のシーンなどは、実写のようですね。……いや、実写ですか?

野村哲也(以下、野村) もうそういうことにしてもらっても、いいかもしれません(笑)。そこまでのクオリティーになりました。

――プレイステーション3の実機映像も、たっぷりと観ることができました。高速道路のシーンの後からが、実機映像ですね?

野村 そうです。ノクトとステラのイベントシーンからが実機映像です。バトルパートが始まる前の、ビル群を俯瞰で映した夜景などもそうです。ただ、絵的なクオリティーは、これからもっとブラッシュアップしていきます。

――初めてノクトたちのボイスが入っていたり、仲間の衣装が新しくなっていたこともあり、キャラクター性がつかみやすくなっていました。

野村 デザインに関しては、衣装を含め今回のものがFIX版ですね。少し髪型をいじったりもしています。仲間のボイスキャストはオーディションで選びました。また正式に発表すると思いますが、すでに今回のPVを観て、どなたかわかった方もいるようですね。

――イグニスは、ノクトの参謀役のようなセリフが多かったですね。ほかの仲間も、それぞれ個性のあるセリフが聞けました。

野村 イグニスは、幼いころからノクトの軍師のような存在として育てられた青年です。今回は、ノクトとイグニスの関係性がわかりやすいイベントシーンのボイスを使用しています。ちなみに、イグニスとスカーフェイスの彼がノクトの幼なじみで、金髪のキャラクターは比較的最近の友人です。

――会話から推測すると、ノクトたちがいる国が侵略され、彼らは落ち延びることになるのでしょうか?

野村 敵国であるニフルハイムに侵略され、ノクトたちの逃亡劇が始まるのですが……。ノクトは「逃げてない、追ってるんだ。そこ大事だから」という考えかたをしています。

――悲壮感ないですね(笑)。ノクトの父親である国王は、自分を「最後の王」と呼ぶなど、何かしらの事情を感じさせます。

野村 国王が話すセリフはシナリオ通りなのですが、実際は違うシーンで話しているものです。一連のセリフが誰に向けられたものなのかは秘密です。ちなみに、彼が座っていた玉座と、映像の終盤に出てくるノクトが座っている玉座は、別のものです。

――今回の映像には、ほかにも国王に関するシーンがいくつかありました。夕陽の中、草むらをかき分けて国王に近付いていく、主観視点のシーンがありましたが?

野村 あれは、プレイヤーが操作できるイベントシーンです。ノクトの幼少時代のシーンなので、視点を低くして描いています。

――国王と、白いローブを着た初老の男性が対峙するシーンもありました。彼は以前の映像でノクトと対峙していた、白いローブの男性とは別人ですか? 場所は、城の内部のようでしたが……。

野村 別人です。国王と彼が対峙していた場所は、ノクトと男性が対峙していた場所と同じく城内ですが、別の場所になります。城の内部も広く作られていて、実際に操作して移動できるようになっています。

――バトルシーンに、城内らしき場所もありましたね。ノクトは“新しい力”を得てバトルで見られるような強さを発揮しているようですが、『FFXIII』のように、『FF ヴェルサス XIII』にもルシ(※“ファブラ ノヴァ クリスタリス FF”の神話に登場する言葉。『FFXIII』では、選ばれた人間を差す。使命を負う代わりに、魔法や召喚を使うことができた)は登場するのでしょうか?

野村 『FF ヴェルサスXIII』も『FFXIII』と同じく神話をベースにしているので、ルシといった共通の名称はいくつか出てきます。ただ、映像をご覧になった方はわかると思いますが、現実に近い世界なので、会話なども現実の口語に近いやり取りをしています。

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▲深い意図を感じさせる、国王の言葉。王座に関する争いが起きているのだろうか……。

●バトルのベースは『キングダム ハーツ

――バトルは、東京ゲームショウ2010で公開されたバトルシーンよりも、動きが速くなっているように見えました。

野村 あのときの映像は、動きをきちんとお見せするため、あえてスピードを落としていました。今回の速さが本来のものです。どのキャラクターもスピーディーに動きますし、2段ジャンプなど、多彩なアクションも可能です。

――バトルは、コマンドを選択するとキャラクターがアクションを起こす、『キングダム ハーツ』のようなシステムですか?

野村 はい。近いものになっています。

――ゲージ類は仮のものでしょうか?

野村 コマンドは仮ですが、HPなどのゲージは正式なもので、キャラクター名の表示だけは消しています(※映像では名前が表示されている部分があるが、記事に使用している画像は表示がないバージョンになっている)。HPゲージの反対側にあるオレンジのゲージは、本作独自のシステムに使用するゲージです。それから、HPの横にはバトル中のキャラクターの顔をリアルタイムで映すウインドーがあります。離れて戦っていても、苦痛の表情を浮かべていると「苦戦しているな」ということがわかりますね。

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▲ハイスピードで展開する本作のバトル。画面右下のウインドーにはキャラクターの顔が。彼らは、さまざまな表情を見せてくれる。

――コマンドには“SUMMON(召喚)”の項目がありますが、召喚もできると。

野村 召喚の要素はあります。ほかにも、魔導アーマーにも、チョコボにも乗れますし、『FF』シリーズおなじみの要素は、ほとんど入っていると思っていただいてかまいません。ちなみに、魔法は全員使えますが、ノクトがいる必要があります。物語に、ノクトがいるから魔法が使えるという設定があるんです

――ノクトとステラが、神話に登場する女神エトロについて話していましたが、彼らが見える“光”と、魔法が使えることには関係があるのでしょうか?

野村 いえ、光と魔法の力は別物です。

――では、ジョブの概念はあるのでしょうか?

野村 プレイヤーキャラクターにはありませんが、敵には竜騎士や、召喚士がいます。

――ああ、映像中に竜騎士のような女性が登場していましたね。槍を軸にして、ポールダンスのようにグルグル回っていました。

野村 彼女は敵側のキャラクターで、この後もたびたび出てきます。彼女は敵軍の中でも特殊なグループなので、標準的な鎧とは違った、奇抜な恰好をしています。


――なるほど。ところで、バトルは3人パーティーのようですが、メンバーはどのように決めるのでしょう?

野村 序盤はチュートリアルの意味もあり、メンバーは物語に沿って決まります。途中からバトルメンバーを選べるようになりますが、ノクトは外せません。

――操作できるキャラクターは切り換えられるのでしょうか?

野村 バトル中、いつでも切り換えられます。ただ、必須ではなく、ずっとノクトを操作してゲームを進めることもできます。各キャラクターの特性もあるし、武器によって攻撃の仕方も違ってきます。アクションなので、状況やタイミングもうまく活かして切り換え、自分なりの戦略を見つけてほしいですね。

――ノクトたちが扱える武器には、どのようなものが?

野村 剣や斧、槍などたくさんの種類があって、たとえば銃ならハンドガン、マシンガン、ショットガン、ライフル、バズーカなど、さまざまな武器があります。扱ったときのモーションがすべて異なるのも、こだわっている部分です。

――全員、全種類の武器を装備できるのですか?

野村 ノクトだけはオールマイティーで、すべての武器を使えます。

――仲間たちは全部の武器を扱えるわけではない?

野村 仲間はそれぞれに得意とする武器があって、使用できるのは数種類で固定されています。イグニスは補助系の攻撃が得意で、とくに魔法が強力ですが、投げナイフなども使います。映像では、刀も使っていましたね。スカーフェイスの青年は素手で格闘攻撃をすることもありますし、パイルバンカーや大剣で戦うこともあります。金髪の青年は、銃を使うガンナーです。ノクトはオールマイティーな性能なので銃も使えるのですが、ノクトが敵をロックオンして撃つのに対し、金髪の彼だけが照準を自分で定められるエイム操作になり、敵の弱点を狙えるんです。大型モンスターは部位ごとに弱点が設定されていて、部位を破壊するといった要素もあります。

――それは楽しそうですね。それぞれ複数の武器を扱えるということですが、武器の持ち換えはどのように?

野村 ノクトの場合は、メニューで複数の武器をセットしておくと、それらを自動的に切り換えて戦います。そこでセットする武器次第で、自然にコンボ攻撃を行っていくんです。

――バトルの中で、さまざまな武器を持ち換えながらコンボを行うと。ちなみに、3人で連携技を出したりは?

野村 連携して出す必殺技のような要素はありません。プレイヤーが好きなタイミングで操作キャラを切り換えることで、連続して攻撃を加えるという、リアルな連携攻撃を編み出してほしいですね。映像でも操作キャラの切り換えは行っていますが、気付かなかった方がいるかもしれないくらい瞬時に行っています。切り換えをうまく使えば、たとえば、スカーフェイスのキャラクターがハンマーで部位を破壊して、ノクトが素早く斬りつける。あるいはイグニスが魔法で敵をひるませた瞬間に、別のキャラクターで攻撃する、といった戦法が可能です。

●ギミックが満載のバトルフィールド

――ギミックの豊富さもバトルの特徴のようですが、ベヒーモスとの戦いでは歩道橋が破壊されて、大迫力でした。ベヒーモス自体も、以前より迫力が増したような?

野村 ビル群の中で戦うと小さく見えてインパクトが弱いので、あそこで戦うベヒーモスはサイズを大きくしています。野生のベヒーモスは、もう少し小さいです。歩道橋のシーンでは、横に生えている木や電柱なども倒れていきます。あそこは、ノクトが歩道橋に上がらなければ、ベヒーモスは襲って来ないんです。歩道橋が壊れるシーンを見ることなく進む可能性もあるんですよ。『ヴェルサスXIII』は自由度が高い作りで、そこに可能な限り、こういったギミックを詰め込もうとしているので、開発がたいへんです(苦笑)。

――確かに、それはものすごい物量です。破壊できるオブジェクトも多いですし、ビルなども作り込んでいるんですよね?

野村 はい。たとえばこの後、高速道路が3層になっているところでベヒーモスと戦うのですが、道路が崩れているので、ジャンプなどで移動していくんです。ただ、それが決まったルートなのではなく、その横にあるビルの非常階段を利用することができたりもします。じつは自分がテストプレイをしていたときは、まさか上れるとは思っていなくて、「あの階段上がれるとおもしろいのに」と言うと、スタッフに「非常階段から上がれますよ」と言われて(笑)。単なる背景と思われるようなエアコンの室外機に手をかけて、いちばん上まで上がっていくと宝箱が隠されていたりと、気付かなければ見過ごしてしまう物も仕込んでいますよ。

――細かい部分ですが、そういう仕掛けはワクワクしますね。自由度が高く、プレイヤーによって体験することが違ってきそうです。

野村 そうですね。1回のプレイでは、すべてを体験することはできないと思います。

――ビル群があるのはノクトの父親が治めている国ですが、ほかにも自然豊かな平原など、さまざまなフィールドがあるようですね。

野村 はい。今回の映像で紹介したのは最初の国の一部です。この国以外にも大国がありますし、途中途中には村もあります。しかも、村といっても広くて……。自分がチェックしたときに「こんなに広くしたの?」と、驚きましたから(笑)。また、フィールドには、朝、昼、夜と時間経過の概念があり、時間によって出現するモンスターが変わります。時間経過を実際より早くしたものを映像中でも観られますが、気付いてもらえたでしょうか。

――コウモリのようなモンスターが大量に出てくるあたりですね。敵が一度にあれだけ登場するとなると、戦いは激しいものになりそうですが……バトルの難度はどれくらいなのでしょう?

野村 バトルの担当者によると難度は多少高めに設定するとのことで、かなり骨太なものになると思いますよ。

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▲マップにもバトルにも、さまざまな仕掛けがある本作。心躍るような冒険が待っているに違いない。

●“ファブラ ノヴァ クリスタリス FF”の他作品について

――ここで少し、『ヴェルサスXIII』以外の”ファブラ〜”作品についてお伺いします。野村さんは、『FFXIII-2』でもキャラクターデザインを手掛けられているのでしょうか? 

野村 ライトニングは自分の担当ではなかったのですが、苦戦していたので、シルエットだけ「こんな感じでは」とラフを描きました。仕上げたのは上国料(※『FFXIII』、『FFXIII-2』でアートディレクターを務める上国料勇氏)です。キャラクターデザインは新規の主要キャラや、変更があったメイン数人の顔だけ担当して、服は別のデザイナーが描いています。今回の映像で登場した男性キャラクターの衣装は、直良(※『FF零式』のアートディレクターを務める直良有祐氏)のデザインですね。

――“ファブラ〜”のアートディレクター陣が参加していらっしゃるんですね。『FF零式』はタイトルが変わったのにも驚きましたが、それ以上に映像のインパクトも大きかったです。

野村 今回の発表会のイチオシ作品です。映像をご覧いただければわかるように、PSP(プレイステーション・ポータブル)のレベルを超えたグラフィックになっています。

――起用されている声優さんも非常に豪華だとか。

野村 『零式』はとくにキャラクターが多いので、名だたる声優さんを50人くらい起用させていただいています。今回、初めてお仕事をさせていただく方も多いですが、第1制作部の作品でおなじみの方々も、たくさんいらっしゃいますよ。キャストの続報は、正式立ち上げから順次ご紹介させていただきます。

――ゲームの内容的に、野村さんからオーダーされたことはありましたか?

野村零式』は『クライシス コア -FFVII-』(以下、『CC -FFVII-』)のチームがベースとなって制作しているのですが、『CC -FFVII-』よりももっとアクション寄りのバトルにしてほしいと提案しました。ほかの作品でもよく言うのですが、敵やバトルマップの配置が、コマンドバトル的に行儀よくならないように、というのも注意しなければならない点です。平坦で単調なマップではなく、バトルをおもしろくするための構造を考え、戦闘中のキャラクターが1ヵ所に固まらず、たとえば銃を持った者は近付かないでも倒せるよう、FPS(※一人称視点のシューティング)のように適切な距離を取るよう考えてもらいたいと。結果、モンスターの数が減ってもいいから、1体1体の敵の思考をしっかり作り込み、遊びの幅が広がるようにしていければと思っています。

――“ファブラ〜”からは外れますが、『ディシディア デュオデシム FF』ではユウナのシーンが多く観られました。彼女を描くのは久しぶりですよね。

野村 『キングダム ハーツII』の妖精として登場したユウナ以来ですね。でも、今回は顔を『ディシディア』シリーズにならってアレンジしただけで、衣装などは『FFX』そのままで描いたので、あまり苦労はしませんでした。

――新キャラクターとして、『FFXI』のプリッシュと、もうひとり声のみの出演がありましたが?

野村 『FFXI』で新たに追加キャラクターを出そうという話になり、『XI』が好きな社内のスタッフたちに話を聞きつつ候補を出していった結果、プリッシュになりました。もうひとりは……また公式に発表されてからお話しします。

●『FF ヴェルサスXIII』が目指すもの

――『FF ヴェルサスXIII』は、盛りだくさんな内容になりそうですが、これらの要素に加えて、成長要素などもあるわけですよね。

野村 もちろん、独自のシステムをたくさん盛り込んでいます。今回ご紹介したのはゲームスタート序盤のもので、独自のシステムなどは、まだ映像ではわからないようになっています。

――早く試遊したいところですが、確かにこのレベルで作り込むには時間が必要ですね。では、つぎの新情報が出るのは、いつごろになりますか?

野村 早ければ今年のE3(※ロサンゼルスで開催される世界最大級のゲーム見本市、Electronic Entertainment Expoの略称。2011年は現地時間6月7〜9日に開催予定)の状況次第で続報を出すかもしれませんが、まだ決まっていません。今回の映像で、とんでもないことをやろうとしているのはわかっていただけたかと思います。スタッフも一生懸命公開できる状態にしてくれましたが、デキとしては、自分もスタッフもまだ満足するレベルには達していません。すべてをやり切るには、まだしばらく時間がかかりそうです。気長にお待ちいただければと思います。

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▲本作のイメージCGでは、目を閉じたノクトが描かれている。本作のキーワードのひとつ“眠り”を想起させるが?

ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 プレイステーション3
発売日 未定
価格 未定
ジャンル RPG(ロールプレイング) / ファンタジー
備考 ディレクター&キャラクターデザイナー:野村哲也、ムービーディレクター:野末武志、シナリオ:野島一成、コンポーザー:下村陽子、プロデューサー:橋本真司
(C) SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN : TETSUYA NOMURA
※画面は開発中のものです。

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