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『ドクターロートレックと忘却の騎士団』19世紀末のパリを巡る冒険

ゲーム ニンテンドー3DS
19世紀末のパリを舞台に、財宝を巡る冒険が描かれる完全新作のアドベンチャーゲームがニンテンドー3DSに登場。

●完全新作のアドベンチャーゲームがニンテンドー3DSに登場

 19世紀末のパリを舞台に、財宝を巡る冒険が描かれる完全新作のアドベンチャーゲーム。考古学博士の主人公ロートレックは、助手のソフィーとともにブルボン王朝の莫大な隠し財宝の手掛かりを探すが、謎の軍団や、生きている宝“トレゾールアビテ”などがふたりの前に立ちはだかる。ときには敵と戦い、ときには宝の地図や洞窟の仕掛けを解き、ストーリーを進めていく。

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■登場人物 ドクター・ロートレック

 本名はジャン=ピエール・ロートレック。国立自然史博物館に勤める考古学博士。謎解きが好きで冷静沈着な性格の天才だが、口が悪いうえに理屈っぽいため友だちは少ない。しかし、当のロートレック本人はまったく気にしていないようだ。正義や悪といったものには興味がなく、すべての行動の指針が“謎解き”であるため、発掘調査の許可が理不尽に下りない場合は勝手に謎解き(発掘)を始めてしまう。また、ときおり犯罪捜査に協力することもあるが、あくまで“謎解き”のひとつとして行動しているに過ぎない。行きつけの店は“アヴァンチュリエ(冒険者)”の集うオペラ座地下の“ルペー(酒場)”。そこでトレゾールアビテの地図を解明しては、研究室にコレクションすることを生業としているが、自分がアヴァンチュリエと呼ばれることを嫌っている。

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■登場人物 ソフィー・クーベルタン

 小柄でスレンダーなパリ大学の大学生。明朗快活かつ社交的で、よく怒り、よく笑う性格だ。その容姿から、男に言い寄られることは数知れないが、相手にしていない。とある発掘調査でロートレックの助手をアルバイトで務めて以来、彼の研究室に入り浸る。ロートレックのことが好きだが、一向に気がない素振りの彼とは喧嘩が絶えない。

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■イベント

 宝物に宿る精霊と戦うロートレックの勇姿。戦闘時のイベントでは、CGで描かれたキャラクターが滑らかに動く。もちろん、音声付きでの会話もある。ちなみに、ロートレックの左肩に乗っているのは、ペットの猿“キキ”。

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■戦闘

 バトルシーンでは、精霊を味方に付けて戦わせる。精霊には人型、獣型、鳥型など、いくつかのタイプがいる。下画面に表示された円形のアイコンを使い、さまざまな命令を出すようだ。レベルや攻撃力らしき表示も見て取れるが……?

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■探検

 宝物にいたる洞窟には、冒険者(アヴァンチュリエ)を取り締まる警官や、鉄火面を着けた謎の男たちが待ち受ける。彼らに見付からないようにロートレックを操作し、奥へ進もう。どこに宝物があるかは、下画面のマップで確認できる。

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■会話

 国立自然史博物館でロートレックとソフィーが会話するシーン。場面によって、人物の服装やしぐさが変化する。ストーリーシナリオはフルボイスで行われる。

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ドクターロートレックと忘却の騎士団
メーカー KONAMI
対応機種 ニンテンドー3DS
発売日 2011年春発売予定
価格 価格未定
ジャンル アドベンチャー / 冒険
備考
(C)2011 Konami Digital Entertainment ※画面は開発中のものです。

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