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声優事務所主催のイベント“☆Twinkle☆Girls☆”で喜多村英梨らが熱唱!

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喜多村英梨や水野愛日などが所属する事務所“EARLY WING”が、事務所主催によるイベント“☆Twinkle☆Girls☆”を2010年11月7日(日)に、東京・西葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校にて開催した。

●EARLY WINGの挑戦に多くのファンが熱狂

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 喜多村英梨や水野愛日などが所属する事務所“EARLY WING”が、事務所主催によるイベント“☆Twinkle☆Girls☆”を2010年11月7日(日)に、東京・西葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校にて開催した。EARLY WING所属の女性声優による一夜限りのスペシャルイベントとして立ち上げられた同企画。ステージには、阿部玲子、笠原あきら、喜多村英梨、桑門そら、野田麻由美、水野愛日、山本綾、内田愛美の8名が出演し、EARLY WINGのスタッフや東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の在校生、そして会場に詰め掛けた多くのファンとともにイベントを作り上げた。

 イベントのオープニングを飾るのは、このイベントのために制作された楽曲『☆Twinkle☆Girls☆』。色とりどりのサイリュームでファンが応援をする中、女性声優8名がダンスと歌で会場を盛り上げていく。しかも、なんと同曲の作曲を務めたのは、出演者のひとり、笠原あきらだというから驚きだ。作曲方法は鼻歌で行っているとのことで、どうしても暗い楽曲になってしまうらしく、3回の作り直しの末にようやく出来上がった楽曲なのだとか。その曲に出演者全員が書いた詞を持ち寄り、詞をつなぎ合わせて作り上げたという思い入れたっぷりの楽曲は、明るく前向きなメロディーが心地のよい曲となっており、会場のファンもオープニングから楽しそうにサイリュームを振り、会場を温めていった。

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 続いて水野愛日のソロパートへ。水野は『パレード』、『恋愛 Go Go!』、『マケルモンカ』の3曲を披露。趣味・特技がクラシックバレエ、ジャズダンスという水野らしく華麗なダンスで会場を魅了。彼女は、『☆Twinkle☆Girls☆』の8人の振り付けも自身が担当したとのことだ。曲間のトークでは、「声優さんの事務所で何ヵ月も前から準備をしてこういうイベントを行うという経験が私は初めてでした。こういう機会を与えてくださった事務所の皆さんにお礼を言いたいです。ありがとうございます!」と、事務所主催という異例のイベントを支えたスタッフへの感謝を言葉にした。

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▲ソロパートのトップバッターを務めた水野。ダンスと歌で会場を盛り上げる。

 阿部玲子のソロパートでは、かわいらしい白いドレスのような衣装を身にまとい『Canvas☆』を元気に歌う。しかし、衣装に合った曲も披露するということで、しっとり系の曲『Thank you for the shine』も歌い上げた。続く笠原あきらは、趣味で作ったという完全自主制作CDから『集真藍-アジサイ-』という曲を披露。「オリジナル曲を(人前で)歌うのは初めてです。たぶん最初で最後じゃないかと思います(笑)」と語ると、さらに『ボクの声、キミの歌』、『空白。』の2曲を披露した。

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▲阿部は白いドレスのような衣装で登場。会場を魅了した。

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▲自作曲を歌い上げた笠原。作る曲が、どれも暗くなってしまうという話で会場の笑いを誘う。

 ここからは、一夜限りの『☆Twinkle☆Girls☆ラジオ』というラジオ公開録音コーナーに突入。ファンから送られてきたおたよりを紹介したり、“☆Twinkle☆Girls☆”に言ってもらいたいセリフというお題で、メンバーがそれぞれにファンから送られてきた萌えセリフを言っていくコーナーなどが行われた。ちなみに言ってもらいたいセリフは、まず手本を見せてもらわないとということで、喜多村がお手本を見せることになり、「なんだ、ふつうの萌え萌えセリフじゃない」と余裕の表情で「べ、べつにあんたたちに来てくれなんて思ってないんだからね! でも、ありがと」とツンデレセリフを披露すると、ほかのメンバーもそれぞれに萌えセリフを披露。しかし中には、「ねぇ? 私のこと、好ぅきぃ?」(桑門)など、変な訛りの入ったセリフで会場の笑いを誘うメンバーもいた。なお、この公開録音の模様が、“響-HiBiKi Radio Station-”にて配信されることが決定。日程などはまだ決まっていないとのことなので、EARLY WINGの公式サイトをチェックして、日程などの続報を待とう。

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▲頭を抱える山本。いったい何が起こったのかは、ラジオの配信時に確認してほしい。

 公録パートが終わると、アニソンメドレーに突入! 桑門による『ラムのラブソング』から始まり、野田と内田による『スクランブル』、笠原と水野の『ライオン』、笠原の『永遠の扉』、山本の『Butter-Fly』、阿部の『創聖のアクエリオン』、阿部と桑門による『YOU GET TO BURNING』、水野と喜多村による『輪舞-revolution』、そして最後は全員での『ハッピー☆マテリアル』でファンもいったいとなり盛り上がった。アニソンメドレーのあとには、出演者の衣装の一部や、出演者が用意したひと足早いクリスマスプレゼントが当たるプレゼント抽選会が行われる。さらに、出演者全員によるオリジナル曲『YAKUSOKU』が歌われ、イベントの第1部が幕を閉じた。

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 15分の休憩を挟んで登場したのは、ゲストとしてイベントに参加したWater Rat Backのメンバー。代表曲の『Burn Away』を歌うと、会場がこれまでのステージとは違った雰囲気に包まれる。熱狂の中、Water Rat Backのメンバーがその場を去ると、続いて喜多村による『SOME ONE ELSE』が披露される。野田、桑門、水野、山本がサポートダンサーとして参加した同曲でひとしきり盛り上がると、今度は装飾を施したキタエリ専用マイクスタンドが登場。さらに扇子を取り出すと『ゆめおぼろ』を歌い上げる。妖艶な雰囲気に会場が飲まれると、おつぎはサンタ帽を被っての『ホーリーナイト』。同曲をやさしく歌い上げる喜多村の歌声に会場は魅了された。

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▲ゲスト出演のWater Rat Back。ボーカルのトミーの歌声が会場を攻撃的に盛り上げていった。

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 喜多村のソロパートが終わると、Water Rat BackのSHUJI、WATARU、MONGJINGによる生バンドを迎えてのライブへ。桑門が山本と内田を引き連れて『スターライト』を披露すると、山本は『ありのままに駆け抜けろ!』を熱唱。迫力あるステージで会場を盛り上げると、再び喜多村が登場し、『CRAZY MY LOVE』を気持ちよさそうに歌い上げる。さらに、『My Soul,Your Beats!』、『らせん』を本当に楽しそうに歌うと「生バンの力はすごいッスね」と笑顔で語った。続いて歌うのは、『CR BLOOD+』のビッグボーナス時に流れる楽曲『明日へ〜shinig future〜』。喜多村自身も超レア曲と語る同曲に会場も盛り上がりを隠せない。そして最後は、アニメ『とらドラ!』のエンディング曲『オレンジ』。会場中がウルトラオレンジの光でオレンジ色に輝く中、観客とのコール&レスポンスを楽しむ喜多村。この曲でイベントは一旦幕を閉じるも、会場からのアンコールに応えて、出演者8人全員が登場。全員で『経験値上昇中☆』を披露すると会場も大盛り上がり、その勢いのまま、『☆Twinkle☆Girls☆』、『YAKUSOKU』の2曲を披露し、熱気と興奮が渦巻く中、イベントは幕を閉じた。

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▲“つきねこ”でおなじみの楽曲『スターライト』を披露する桑門。いつもはつきねこのメンバーである、阿久津加菜と五十嵐裕美とともに歌う楽曲だが、今回は野田と山本がサポートとして登場。

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▲最後まで観客との一体感を満喫した喜多村。

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▲左から野田、阿部、桑門、笠原。

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▲左から水野、内田、山本。

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 イベント終了後には、会場で発売されていた『☆Twinkle☆Girls☆』のCD購入者を対象とした“☆Twinkle☆Girls☆”のメンバーによるサイン会を開催。イベントに訪れたほとんどのファンが参加したため、大多数のファンを相手にひとりひとり丁寧にサインをしながら、会話をしていくメンバーの姿が印象的だった。

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▲最後はスタッフ、キャスト全員で乾杯! なんとこの時点で23時! イベントが無事に終了した喜びを全員で分かち合った。

※EARLY WING公式サイト
※東京フィルムセンター映画・俳優専門学校公式サイト

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