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カプコン、第2四半期純利益は17億8400万円

ゲーム
カプコンが平成23年3月期第2四半期決算を発表した。

●純利益は28億8000万円に

 カプコンは2010年10月28日、平成23年3月期第2四半期の決算発表を行った。

 資料によるとカプコンは、少子高齢化や娯楽の多様化、スマートフォンや多機能情報端末の台頭によるソーシャルゲーム市場が形成されつつある状況を鑑み、下期に偏重しがちなゲームソフト販売を平準化させるために主力タイトルを四半期ごとに投入する戦略転換を敢行したとのこと。また、オンラインゲームや海外向けのゲーム開発に注力するなど、市場動向に対応した事業展開を図ってきたという。

 そんな中、『スーパーストリートファイターIV』、『戦国BASARA3』、『モンスターハンター フロンティア オンライン』の販売が堅調に推移し、『モンハン』シリーズ初のスピンオフ作品『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』がスマッシュヒット。確実な成果を挙げた。しかし、目玉タイトルのひとつだった『ロスト プラネット 2』が大幅に計画を下回ったことに加え、『デッドライジング2』の投入が遅れたことで総じて弱含みで展開したと分析。この結果、売上高は407億600万円(前年同期比4.7%増)と増収となるも、大型ソフト発売に伴う開発費の増加などにより、営業利益は39億4200万円(前年同期比29.3%)、営業利益は為替差損の発生などにより28億8000万円(前年同期比47.4%減)、四半期純利益は17億8400万円(前年同期比39.9%減)となった。

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