HOME> ニュース> 今井麻美、中原麻衣の登場、新作ゲームの発表&大会など盛りだくさんで行われた“ゲームオンLIVE 2010”

今井麻美、中原麻衣の登場、新作ゲームの発表&大会など盛りだくさんで行われた“ゲームオンLIVE 2010”

ゲーム PC
2010年10月24日、東京国際フォーラムにて、オンラインゲームのイベント“ゲームオンLIVE 2010”が開催された。

●セクシーなポールダンスは必見!

gollogo

 2010年10月24日、東京国際フォーラムにて、オンラインゲームのイベント“ゲームオンLIVE 2010”が開催された。これは数々のオンラインゲームを運営するゲームオンの新作発表や体験会を兼ねたイベント。会場では、新作オンラインゲーム2作品の発表に加えて、ゲーム内のイベントをモチーフにしたアトラクションなども用意され、多くのゲームファンで賑わっていた。今回は、新作オンラインゲームの発表や大会が行われたステージイベントを中心にリポートする。

gol10
gol09
gol11
gol12
gol14
gol73

▲各ゲームにちなんなアトラクションを備えたブース。オンラインゲームの体験プレイも楽しめるということで、多くの人が行列を作っていた。

gol56
gol57

▲ステージでは、10万円分のウェブマネーが当たる抽選会も行われた。

●オープニング

 司会は、元AKB48のウサミスこと宇佐美友紀、吉良山健一氏が担当。イベントの概要紹介に加えて、タイムスケジュールなどを発表。また、会場の各ブースにいるコスプレしたコンパニオンが登場し、ブースで遊べるアトラクションについて紹介された。

gol18
gol20
gol19

▲最初から最後までキッチリと司会進行を務めた、ファミ通.comでもおなじみのウサミスこと宇佐美友紀と、もうひとりの司会、吉良山健一氏。

gol21
gol22
gol23
gol24
gol25
gol26
gol27
gol28
gol29
gol30
gol31
gol01

●『Soul of the Ultimate Nation』ステージ

 2008年からサービスインしている本作のステージでは、ゲームオンの運営プロデューサー中川敬順氏が登場。2011年春には、新章“エピソードII”へのアップデートが予定されているが、その前に“エピソードI”を振り返るクイズ大会が行われた。エピソードIIの紹介では、開発を手掛けるWEBZENのチョン・マンソン氏が登壇。エピソードIIのムービーを始め、世界観やイメージボードなど、世界初公開となる情報が惜しみなく紹介された。また、アップデートに合わせた改善ポイントについても言及。モンスターAIの改良、スキルシステムのリニューアルなどを開発中の画面を交えて紹介していた。

gol32
gol33

▲運営プロデューサー中川敬順氏(左)とチョン・マンソン氏(右)。

sun05
sun06
sun07
sun08
sun09
sun10
sun11
sun12
sun13
sun14
sun15
sun16
sun17
sun18
sun19
sun04
sun01
sun02
sun03

●『Alliance of Valiant Arms』Autumn Festival決勝戦

 5人対5人のFPS(一人称視点シューティング)『Alliance of Valiant Arms』の大会。予選を勝ち抜いたふたつのクラン、DeToNatorとAthenaの対決がくり広げられた。また、この大会では司会のウサミス、吉良山氏に加え、ゲームの解説として、ゲームオンの運営プロデューサー井上洋一郎氏と、カリスマプレイヤーのBRZRKが登場し、高度な戦いを解説していた。なお、熱戦を制したのはDeToNator。井上プロデューサーは、勝利のポイントとして「戦車の動かしかたが非常にうまかった」と語っていた。また、表彰コーナーには、ゲームヤロウでオンラインFPS『サドンアタック』の公式インストラクターとして活動していたKeNNy氏が登場。『Alliance of Valiant Arms』の公認アドバイザーとして、今後同タイトルに関わっていくことが発表された。

gol35
gol39

▲運営プロデューサー井上洋一郎氏(左)とKeNNy(ケニー)氏(右)。

gol03
gol04
gol36
gol37
gol38
gol06
gol07
gol05

▲激戦の末、DeToNatorが勝利を収めた。

●『Luvinia SaGa』ステージ

 先日発表されたばかりのMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)『Luvinia SaGa』ステージでは、声優の今井麻美と中原麻衣が登場。ゲームオン運営プロデューサーの石井英貴氏、公式ブログディレクターのルビ子を交えて、ゲームの概要や、キャラクターボイスを演じる声優について紹介された。すでに海外ではサービスインされている本作だが、日本版では独自要素として豪華声優によるキャラクターボイスが追加されている。石井プロデューサーいわく、「初心者にプレイしてもらいたくて声優さんを起用しました。お客さんどうしのコミュニケーションを取る方法としてボイスを使ってほしいです」と意図を語った。

gol41
gol42
gol43

▲運営プロデューサーの石井英貴氏と、公式ブログディレクターのルビ子。

 続いて、ステージに上がった中原麻衣、今井麻美のプロフィールを紹介。趣味の欄に“料理、剣道”と書かれている中原だが、本人から「これは……若干虚偽がありますね。料理はちょっと(笑)」と告白。中原が担当したボイスは、かわいい女の子でありながら、裏表の激しい性格というもの。会場では収録されたセリフの一例が流されたのだが、セリフの中には「嘘だっ!」と中原麻衣の代表作を思わせる有名セリフが……。これには、会場からどよめきとともに笑いが漏れていた。セリフの一例に合わせて、中原が実際に生でセリフを言うことに。中原が会場に向けて、「私の踊り見る? 命の保証はないけどね」とセリフを発すると、横にいた今井が「見る見る見る見る見る!」と大興奮していた。

gol44
gol46
gol47
gol48
gol52

 中原に続いて、今井麻美のプロフィールも紹介された。趣味の“森林浴、作詞”について今井は、「これは虚偽はないです(笑)。でも、最近あまり森林浴に行けてないんですよね」と語っていた。また、収録されたセリフは「私の前に立つな」、「また会えるよな」といったクールな性格の女性ボイス。生でセリフを公開するところでは、前に立つ吉良山氏を押しのける演技つきで「私の前に立つな」と迫力あるセリフを披露すると、ファンから歓声が上がっていた。石井は、今井の起用理由について「『Luvinia SaGa』のデバッグで疲れたときに家で『シュタインズ・ゲート』をやっていて、そこで今井さんの声を聞いて“これだ!”と思いました」と驚きの理由を発表。

gol45
gol49
gol50
gol51

 ……しかし、これはまだ序の口。続いて、ほかの声優紹介の中でも一部声優について驚きの起用理由を発表していった。

・三木眞一郎
セリフ一例:「10レベル早いんだよ!」

・辻谷耕史
セリフ一例:「戦うだけなんて楽しくないだろ」
キャラクターについて:「デバッグで疲れて、家で『ガンダムF91』を観ていたときに“これだ!”と」(石井氏)

・花澤香菜
セリフ一例:「真実のサーガを語るわ」、「ありがとう」
キャラクターについて:「おとなしめのキャラですが、自分の意見を持っている人で、ボイスは『シュタインズ・ゲート』の椎名まゆり的なイメージです。」(石井氏)

・佐藤利奈
セリフ一例:「私の勝ちね」、「くまー!」
キャラクターについて:「現在放映している『とある魔術の禁忌目録』に出ている○○○○をイメージして録りました」(石井氏)

・遊佐浩二
セリフ一例:「レベルアップしたよ」、「今日はよろしくね」、「結婚しようよ」
キャラクターについて:「ほかのMMORPGと同じように結婚システムがあるんですが、その告白のときに使ってもらいたい。軽くてナンパな性格です」(石井氏)

・櫻井孝宏
セリフ一例:「君を守る」、「僕は君の盾となろう」、「無駄だと思うがな」
キャラクターについて:『化物語』が好きで、デバッグ時以外にも見ていたんですけど、“これだ!”と(笑)。でも、プレイヤーキャラクターが学生という設定だったので、『金色のガッシュベル!!』の清麿をイメージして録りました」(石井氏)

 また、ステージの最後には、6人の声優のサイン入り色紙セットが3名に当たる抽選会が開催された。そして、中原、今井からメッセージが。「これからゲームができるようになるまで、心待ちにしていただければと思います。ぜひプレイしてください」(中原)。「数あるMMORPGの中から、皆さんにぜひ本作を広めていっていただいて、どんどん盛り上がっていくことを願っています。収録しているセリフでもわかるように、サービス精神旺盛なゲームになっていますし、小さいかわいいキャラクターなどもいるので、ぜひ遊ぶための準備をして待っていてください」(今井)。また、プロデューサーの石井氏から「ぜひ楽しみにしてください。また、オススメのアニメーションを教えてもらえれば、その中の声優さんが採用されるかもしれません(笑)」と語っていた。

gol54
gol55
luvinia01
luvinia02
luvinia10
luvinia03
luvinia04
luvinia05
luvinia06
luvinia07
luvinia08
luvinia09

●『ALLODS ONLINE』ステージ

 ファンタジー&SFというふたつの世界観が合わさった独特な魅力を持つ『ALLODS ONLINE』。本作は初のロシア産MMORPGということで注目度の高い作品。本作のステージは、ゲームに登場するエルフをイメージしたふたりのダンサーによるポールダンスからスタート。ステージ脇に設置されたポールを使い、ふたりのダンサーが妖艶かつアクロバティックに舞う姿には、会場から感嘆の声が漏れていた。

gol58
gol59
gol60
gol61
gol66
gol67
gol68
gol69
gol70
gol71
gol72

▲目の前でくり広げられるポールダンスに、多くの人が見とれていた。

gol62

▲退場前に吉良山氏を取り囲むダンサーたち。

 ステージイベントでは、ゲームオンの運営プロデューサー松田雄介氏、開発会社Mail.ruのチョールニー・レオニッド氏が登場。飛空艇“アストラルシップス”を使って旅しつつモンスターを撃ち落とすシステムを始め、独特の世界観についてアピールした。また、ステージ最後には再びボールダンサーが登場し、会場を魅了していた。

gol63
gol64
gol65

▲運営プロデューサー松田雄介氏(左)、開発会社Mail.ruのチョールニー・レオニッド氏(中央)。

allods01
allods02
allods03
allods04
allods05
allods06
allods07
allods08
allods09

●『RED STONE』日本最強決定戦2010

 4対4のチーム戦で戦われる『RED STONE』。全国の予選大会を勝ち抜いてきた上位4チームによるトーナメント。2008、2009年優勝チームのhappysweetsの敗北という波乱から始まった今大会。決勝に上がったのは、可哀想な子猫、底辺歌い手、天使、邦ロック厨の4人を擁するahai(アハイ)と、風斬りのフローラ、いーのっく、トルノデス、黒の炎の4人で構成されるelshadda(エルシャダ)。両チームは激戦の末、ahaiが逆転勝利を収め、見事日本一の座に輝いた。なお、同様に3位決定戦も行われ、3位はhappysweets、4位はyamaguchinouenという結果だった。

gol75
gol15
gol16
gol17
gol76

▲優勝はahai(アハイ)、準優勝はelshadda(エルシャダ)という結果に。

 また、同ステージでは『RED STONE』に関する新たな情報も公開された。まずは、ニンテンドーDS版『RED STONE』の発売決定。タイトルは、『RED STONE DS 赤き意思に導かれし者たち』。プレイ人数はひとりで、ゲーム中の選択によって物語が変わるマルチシナリオシステムを搭載しているという。なお、発売日は未定。プロデューサーの吉田一馬氏いわく、「ニンテンドーDS版ならではの要素を加えたものになりますので、皆さんお楽しみにしてください」とのことだ。また、開発を担当したL&K Logic Loreaのイ・ヨンチャン氏からPC版の今後のアップデート予定も発表された。2010年秋のアップデートでは、華麗なコンボが特徴の新キャラクター闘士の追加など、2010年冬アップデートではギルド戦の追加、2011年アップデートでは光系の魔法を使う男性キャラが追加される予定とのことだ。

golt02
golt01
golt03
gol77
gol78

▲『RED STONE DS』の発表後には、ニンテンドーDS上で見られるムービーも公開された。

red01
red04
red02
red03

▲新キャラクター闘士の追加など、多数のアップデート情報が発表された。

取材・原稿:世界三大三代川

Copyright (C) 2010 L&K Logic Korea Co., Ltd. All Rights Reserved. License to GameOn Co., Ltd. (C)2006-2010 WEBZEN, Inc. All Rights Reserved. Licensed to (C)2010 GameOn Co., Ltd. (C)NEOWIZ GAMES. All rights reserved. (C)REDDUCK., All rights reserved. (C)2010 GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved. (C)2010 Astrum Nival, LLC. All Rights Reserved. Powered by Mail.Ru (C)2010 GameOn Co., Ltd. (C)Shanda Games Limited All rights reserved. (C)2010 GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

この記事の個別URL

その他のニュース

『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』最新情報。役立つアイテムを作り出す“れんきんがま”のシステムと希少な魔物“転生モンスター”を紹介!

スクウェア・エニックスより2022年夏発売予定の『ドラクエ10 目覚めし五つの種族 オフライン』。今回は冒険に役立つアイテムが作り出せる“れんきんがま”のシステムと、希少な魔物ながら倒すと貴重なアイテムを入手できる”転生モンスター”を紹介。

『FF11』20周年記念特集! 『フェアリーフェンサー エフ Refrain Chord』や『冤罪執行遊戯ユルキル』など注目情報が満載(2022年5月19日発売号)【今週の週刊ファミ通】

本日(2022年5月19日)発売の週刊ファミ通2022年6月2日号 No.1746は、2002年5月16日に『ファイナルファンタジー』シリーズ初のオンラインタイトルとして発売された『ファイナルファンタジーXI』の20周年を記念した“『ファイナルファンタジーXI』20周年記念特集”を掲載。

小説『TOKYOHEAD NONFIX』が5月27日に発売。大塚ギチ氏が行ったインタビューをもとに90年代〜現在の『バーチャファイター』シーンの変遷を描く

2022年5月27日(金)、INHは格闘ゲーマーの生き様を描いた小説『TOKYOHEAD NONFIX』が発売する。故・大塚ギチ氏の資料をもとに1990年代〜現在のアーケードシーンが描かれている。

PS5/PS4向け多人数参加型サバイバルACT『DEATHVERSE:LET IT DIE』のオープンベータテストが開催決定。本日よりPS Storeでクライアントがダウンロード可能

2022年5月18日(水)、ガンホー・オンライン・エンターテイメントとスーパートリック・ゲームズより発売予定のプレイステーション5/プレイステーション4『DEATHVERSE:LET IT DIE』について、オープンベータテスト“Limited Time Open Beta: Destroy the server!”が期間限定で開催されることが発表された。

『ダイの大冒険』メタリックフィギュアシリーズに超魔生物ハドラー、クロコダインが登場。堂々とした立ち姿をメタリックの輝きで表現

2022年5月18日(水)、スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 』の新作グッズ“メタリックモンスターズギャラリー 超魔生物ハドラー・クロコダイン”の発売が決定したことを発表した。

『FFオリジン』ダウンロード版の25%オフセールが開催。アートブックやサントラ、シーズンパスが付属するデラックスエディションもセール対象に

スクウェア・エニックスは、『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』が25%オフになるセールを、PlayStation Store/マイクロソフトストア/Epic Games Storeにて開催している。セール期間は2022年5月18日(水)〜5月25日(水)。

NetEase Games、5月20日開催のオンライン発表会の予告動画&登場タイトルリストを公開。『DbDモバイル』『クローバーシアター』など12作の最新情報を発表

2022年5月20日(金)、NetEase Gamesは“NetEase Connect 2022オンライン発表会”をYouTube、Twitter、Twitchにて配信する。『デッドバイデイライト・モバイル』や.『NARAKA BLADEPOINT』、『荒野行動』など全12タイトルの最新情報が発表される。

『ミリシタ』5周年記念! 好きな楽曲やコミュなどアンケートでプロデューサーの皆さんの声を聞かせてください

週刊ファミ通2022年6月30日号(週刊ファミ通2022年6月16日発売)では、2022年6月29日で5周年を迎える『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』(『ミリシタ』)の特集記事を掲載。その特集内のアンケート企画にご協力ください。

『モンハンライズ:サンブレイク』大剣・操虫棍・ハンマーの新たな鉄蟲糸技・入れ替え技の動画が公開。入れ替え技を瞬時に切り替える“疾替え”の紹介も

カプコンは、2022年6月30日(木)発売予定の『モンスターハンターライズ:サンブレイク』について、全14武器種の特徴を順次公開中。今回は、大剣・操虫棍・ハンマーの新たな鉄蟲糸技・入れ替え技が公開された。