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『大神伝 〜小さき太陽〜』のブロガー体験イベントが開催!

DS
2010年9月30日に発売を控えた『大神伝 〜小さき太陽〜』。プレイステーション2やWiiで発売された『大神(おおかみ)』の、直接の続編にあたる作品だ。その発売に先立った2010年9月25日、東京・新宿の喫茶店”ドッグカフェ WITH”にて、『大神伝』のブロガー体験会が行われた。

2010-09-25

●『大神伝』らしい和やかなイベント

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▲ドッグカフェ WITHの店頭には、チビテラスとクニヌシの人形が飾られていた。

 会場となった”ドッグカフェ WITH”は、犬といっしょにくつろげる小さな喫茶店。そこに20人ほどのブロガーが招待され、会場は満員となった。イベントはまず、『大神伝』プロデューサーの江城元秀氏によるゲーム紹介からスタート。プロモーション映像を見ながら、江城氏が本作の魅力を語った。江城氏いわく、本作は”子どもどうしの友情”がテーマになっているという。『大神伝』の主人公であるチビテラスはまだ子どもで、神様としての力は半人前。だが、同じく子どもの相棒と力を合わせることで、さまざまな困難を乗り越えていくのだそうだ。

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▲実際にゲームをプレイしながら解説していく江城氏。

 江城氏の説明がひと通り終わったところで、ブロガーたちに体験版のソフトが配布され、実際にプレイを開始。ブロガーたちの疑問点に江城氏が直接答えるなど、アットホームな雰囲気でイベントは進んだ。また、この間に『大神伝』のグッズ紹介が行われたほか、ケーキやジュースが振る舞われるなどのサービスも。

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▲写真を撮ったり、メモを取ったりしながら、熱心にゲームをプレイするブロガーたち。

▲紹介された『大神伝』グッズ。カプコンの通販サイト”イーカプコン”で販売されている。

▲サービスとして出されたケーキ。”大神伝”の文字がチョコレートで、チビテラスの顔がココアパウダーでそれぞれ描かれていた。なお、この『大神伝』特製ケーキは、10月末まで注文できるとのこと。

 ケーキを食べた後は、ビンゴ大会を開催。当選者には、チビテラスのスリッパや、『大神伝』の楽曲を集めたCDなどのグッズがプレゼントされた。また、イベントの途中と最後には、『大神伝』のテレビCMに起用された柴犬のマロンちゃんが登場。通常、動物の撮影はたいへんなのだそうだが、マロンちゃんはとてもおとなしく、CMの撮影も手がかからなかったとのこと。とろ〜んとした眼で佇むマロンちゃんは大人気で、たくさんの人が記念撮影を行っていた。

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▲マロンちゃんを抱く江城氏。

●ひと足お先に『大神伝』を体験!

 ここからは、会場でいち早く遊べた『大神伝』の内容を、ワタクシ北口徒歩2分ご紹介します。今回は、冒頭部分を遊ぶことができました。まず、ゲームを開始すると、『大神』のストーリーのおさらいが流れます。これは、『大神』を遊んだことがない人にとってはうれしい配慮ですね〜。
 それが終わると、ついに本編開始です。ゲームが始まるや否や、突如壊される謎の社。社から怨霊が飛び出したかと思ったら、世界がたちまち瘴気のようなものに包まれていきます。ウーム、『大神』で平和になったナカツクニに妖怪がはびこるようになった理由は、コレだったのか……。
 場面は一転して、神州平原にある小さな村”薬師村”へ。ここで、『大神』でアマテラスの相棒を務めたイッスンや、『大神伝』の主人公でありアマテラスの子、チビテラスが登場します。そして、初めての戦闘へ。Yボタンの攻撃、Bボタンのジャンプ、Aボタンのかわせ身(回避)などを組み合わせて敵を倒していきます。このあたりは、『大神』と同じですね。ついで、光を失ってしまった薬師村に光を取り戻すべく、”筆しらべ”の力を使い、太陽を呼び出すことに。この”筆しらべ”こそが本作のキモ。筆しらべを使うことで、大岩や妖怪を斬ったり、枯れ木に花を咲かせたり、水や炎を操ったりとさまざまなことができるのです。その操作は簡単。タッチペンで丸や線などの記号を描くだけで、これらの奇跡を起こせるんです。イッスンに導かれるまま、空に○を描いて太陽を出すことに成功。うーん、自分の力で世界を変えたようで、気持ちいいなあ。

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▲○を描くときは、書き始めと書き終わりをしっかり結ぶのがコツです。

 続いて、チビテラスとイッスンは、『大神』のスタート地点でもあった”神木村”へ。『大神』でアマテラスとともに戦った大剣士”スサノオ”や、神木村の長老”ミカン爺”、神木村にある御神木の精霊”サクヤ”など、懐かしの登場人物たちがほのぼのと暮らしています。スサノオは、彼がゾッコンだった”クシナダ”との結婚生活を謳歌している様子。このリア充野郎! ……えーと、個人的な感情が爆発しましたが、とはいえ『大神』を遊んでいる人ならば、ニヤリとできること間違いなしですね。

 さて、いろいろあって(詳細はネタバレになるので省きます)旅立つことになったチビテラスとイッスン。そんな彼らの前に、ひとりの少年が現れます。彼の名前はクニヌシ。スサノオとクシナダの息子です。って、おかしくない? スサノオとクシナダが結婚したのって9ヵ月前じゃなかったっけ? どう見ても10歳以上(僕の推定)に見えるんだけど……。という疑問を持っていたところ、体験版なのでここで終了! これからチビテラスとクニヌシのめくるめく大冒険が展開されるってところじゃないの!? うーん、続きが気になる終わり方だな〜。これは製品版で遊ぶしかないっ!

 ちなみに、週刊ファミ通10月14日号(2010年9月30日発売)では、本作の攻略記事を掲載します! 興味がある方は、『大神伝』とファミ通をセットで買ってくださいね!

大神伝 〜小さき太陽〜
メーカー カプコン
対応機種 ニンテンドー DS
発売日 2010年09月30日
価格 5,040円[税込]
ジャンル アクションアドベンチャー
備考
(C)CAPCOM CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.

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