HOME> ニュース> 『BEMANI』シリーズの作家Zektbach氏のドラマCD第2弾が発売

『BEMANI』シリーズの作家Zektbach氏のドラマCD第2弾が発売

ゲーム
KONAMIの音楽ゲーム『BEMANI』シリーズの作家、Zektbach(ゼクトバッハ)氏のドラマCD第2弾が、本日(2010年9月22日)発売された。

2010-09-22

●ファンにはたまらない人気章がCD化

 KONAMIの音楽ゲーム『BEMANI』シリーズでひときわ異彩を放つ作家、Zektbach(ゼクトバッハ)氏のドラマCD第2弾『The Epic of Zektbach Novel CD Series 〜Blind Justice〜(ジ エピック オブ ゼクトバッハ ノベルシーディーシリーズ ブラインドジャスティス)』が、本日(2010年9月22日)発売された。

 本CDはZektbach氏叙事詩の中で最も人気の高い女王マタンとその弟のノクスのお話で、マタンとノクスをとりまく陰謀、その中で変わっていくふたりの関係などが描かれている。コナミのショッピングサイト“コナミスタイル”では、特製スリーブケースがついたコナミスタイル 初回版(価格3000円[税込])や、特製スリーブケースと本革仕様の特製パスケース、オリジナルe-AMSEMENT PASSがセットになったコナミスタイル 初回版+パスケースセット(価格5000円[税込])が販売されている。

zaktbach_H1_gold_style

 さらに、今作の主演キャスト陣(マタン・カトルセ役の名塚佳織、ノクス・カトルセ役の石田彰、ファロ役の小野坂昌也、アドフーク役の大塚明夫、ザリエリ役の中田譲治、マティアス役の江川央生、ルーヘン・ケンプフェルト役の浅沼晋太郎、テオ役の茶風林、サーシャ役の久川綾、アンネース役の能登麻美子)によるコメントも到着したので、お届けしよう。

<マタン・カトルセ役の名塚佳織>
■収録を終えての感想
演じるにあたっては難しい世界観でしたが、無条件に心に響く言葉がたくさんありました。それを私がどれくらい表現できたのかは自分ではわかりませんが、何か伝わるものがあったらうれしく思います。
■ファンの皆様へのメッセージ
感じかたは人それぞれだと思いますが、何かしらのよい影響力があったらうれしいです。いつもそう思いながら作品作りに取り組んでいます。ぜひお手にとって見てください。

<ノクス・カトルセ役の石田彰>
■収録を終えての感想
ひとつの物語を“マタン編”と“ノクス編”という形でふたつの方向から見ると、どちらか一方でしか描かれないことや、ひとつの台詞が口をついて出るまでの心の動きが、より明確になったりするという、おもしろい体験をさせていただきました。 
■ファンの皆様へのメッセージ 
ゼクトバッハ叙情詩2』は一見同じ話しの“マタン編”と“ノクス編”のふたつでひとつの物語です。ぜひ両方聴いてみてください。

<ファロ役の小野坂昌也>
■収録を終えての感想
重々しい騎士道の話がいいですね。久しぶりに、姫を全力で守れて、幸せでした。
■ファンの皆様へのメッセージ
敬愛する女王を守り抜く男の生き様を、ぜひ聴いてください。

<アドフーク役の大塚明夫>
■収録を終えての感想
盛りだくさんでした
■ファンの皆様へのメッセージ
楽しんでください!

<ザリエリ役の中田譲治>
■収録を終えての感想
第一巻を聞かせていただいたときに、皆さんの芝居に引き込まれ、そしてシチュエーションにピッタリな音楽がとてもすてきだなと思っていたところ、そもそもドラマをイメージした楽曲とのことだからかと納得した次第です。
■ファンの皆様へのメッセージ
たったふたりの姉弟が政争に巻き込まれ、いろいろなすれ違いから政敵となって戦うことに。いまもですが、権力闘争の恐ろしさ、滑稽さ、そして悲劇を乗り越える愛を見届けてください。

<マティアス役の江川央生>
■収録を終えての感想
陰謀をめぐらすのは気持ちいいことですねえ。楽しませていただきました。
■ファンの皆様へのメッセージ
音楽がすばらしいです。ドラマとの融合をご堪能ください!

<ルーヘン・ケンプフェルト役の浅沼晋太郎>
■収録を終えての感想
こんなにも豪華な方々と競演できてとても光栄です。ルーヘンはいままで演じたことのないようなキャラクターですので、自分なりに楽しんで挑戦させていただきました。物語の中でいいスパイスになれば幸いです。
■ファンの皆様へのメッセージ
僕自身とても楽しみな作品ですが、きっと驚かせてくれることと思います。前作同様、まるで映像が浮かび上がるような「音と物語の壮大なるセッション」をどうぞ楽しんでください。

<テオ役の茶風林>
■収録を終えての感想
優しきゆえか、心弱きゆえか、はたまた安寧秩序を重んじるがゆえか……女王を守れず、結果、いちばん守りたかった物は守れたのでしょうか。なんだか、未来の自分を見るような。正直に生きたいものです。それがままならないのがやっぱり大人の世界なのですなー。
■ファンの皆様へのメッセージ
聖剣にまつわる壮大な姉弟の物語。すばらしいキャスト陣の押えた渋い演技をお楽しみくださいね。

<サーシャ役の久川 綾>
■収録を終えての感想
映像と音楽が織りなすすてきな作品ですね。そんな作品に関わることができて幸せです。
■ファンの皆様へのメッセージ
ぜひマタン編から聞いてくださいね。

<アンネース役の能登麻美子>
■収録を終えての感想
大好きな作品です。また、この物語に関わることができて、アンネースを演じることができてとてもうれしかったです。
■ファンの皆様へのメッセージ 
今回はノクスとマタンの物語で、両サイドから見ることができるようになっています。より物語を深く、おもしろく皆さんに味わっていただけると思います。このドラマCDをひとりでも多くの方に楽しんで聴いていただけることを願っています。

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

この記事の関連URL

この記事の個別URL

その他のニュース

『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』 5月31日発売決定! 初回限定版や早期購入特典情報も公開

バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション4用ソフト『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』を2018年5月31日発売予定であることを明らかにした。

ゲームクリエイター中裕司氏がスクウェア・エニックスに入社

ゲームクリエイターの中裕司氏が、自身のTwitterにて、2018年1月にスクウェア・エニックスに入社したことを発表した。

あのNBAがeスポーツに本格参入! NBA 2K Leagueのキーパーソンに聞く、eスポーツとしての『NBA 2K』シリーズの可能性

NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)と『NBA 2K 』シリーズの発売元である2Kの親会社、テイクツー・インタラクティブがプロフェッショナルeスポーツリーグNBA 2K League を共同設立。その詳細に迫る。

『Rolling Gunner』開発メンバーインタビュー、かつて僕らを夢中にしたアーケードシューティングゲームの“未来”は、自分たちで切り拓く!

かつてアーケードゲームの開発に携わっていたメンバーが中心となって制作されている、PC用同人シューティングゲーム『Rolling Gunner(ローリングガンナー)』。約3年に及ぶ開発期間の終了を間近に控え、プロジェクトの主要メンバーにゲームの魅力と開発エピソードを伺った。

『モンスターハンター:ワールド』発売当日アップデート情報が公開、イベントギャラリーやプーギーが追加

カプコンは、プレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』について、発売当日の2018年1月26日に配信されるアップデートver.1.01の情報を公開した。

発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧【2018年1月22日〜2018年1月28日】

2018年1月22日(月)〜2018年1月28日(日)発売予定のゲームソフトをまとめて紹介。

サイバーコネクトツーが監修するオリジナル短編アニメ『メカウデ』が国内クラウドファンディングをスタート

TriFスタジオは、自社で制作するオリジナルアニメ作品『メカウデ』の国内向けクラウドファンディングを“CAMPFIRE”でスタートしたことを発表した。

『デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション』プレス対抗フォトリポート企画“うちのルナちゃんを見てくれ”inファミ通.com

コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが開発する『デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション』が、2017年11月15日よりDMM GAMESでサービス中。2018年1月18日のアップデートでは、新キャラクター・ルナが登場した。本記事では、プレス対抗フォトリポート企画“うちのルナちゃんを見てくれ”を展開するほか、担当ライターによるルナの感想もお届けする。

パッチ4.2 暁光の刻は1月30日に公開! 第41回『FFXIV』プロデューサーレターLIVE

『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の次期大型アップデート“パッチ4.2 暁光の刻”の魅力が紹介された、第41回プロデューサーレターLIVEの模様をお伝えする。

『ブレイブルー』10周年ANNIVERSARYサイトにて新イメージイラストが公開 『ブレイブルー』のこれまでの歴史を振り返るページも

アークシステムワークスは、2D対戦格闘ゲーム『ブレイブルー』の10周年をお祝いする“BLAZBLUE 10th ANNIVERSARY”サイトを更新したことを発表した。