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【プレイリポート】『アイドルマスター2』ステージで対決!“フェス”を体験【TGS2010】

ゲーム Xbox 360
“765(なむこ)プロダクション”のプロデューサーとなって、トップアイドルを育成する『アイドルマスター』シリーズ。その最新作『アイドルマスター2』のプレイアブル“TGSトライアルエディション”が、東京ゲームショウで初公開となったので、プレイしてみた!

2010-09-19

●何をしようか迷う!

 “765(なむこ)プロダクション”のプロデューサーとなって、トップアイドルを育成する『アイドルマスター』シリーズ。その最新作『アイドルマスター2』のプレイアブル“TGSトライアルエディション”が、東京ゲームショウで初公開となった。

 『アイドルマスター2』では、担当アイドルをトップへと導くために、営業やレッスンをこなしたり、ときにはライバルたちと対決することもある。それぞれには、“タイムコスト”が設定されており、好き勝手にいろいろできるわけではない。そう、『アイドルマスター2』はシミュレーションゲームなのだ。

 今回の試遊では、1週間ぶんの行動に相当する“タイムコスト3”の範囲でスケジュールを選択する必要がある。うーん、困った。あれも見たい、これも試したい……。しかし、悩んでいる時間もない! ということで、今回はタイムコスト3を一気に使い切る、熱いステージ対決“フェス”に挑戦することにした。

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●3人ユニットゆえの悩み?

 まずは、アイドルたちと朝の挨拶から。これまでのシリーズ作品との大きな違いとして、本作ではプロデュースするアイドルは3人のユニットになる。これまで1対1のコミュニケーションだったものが、1対3になるわけだ。挨拶の際に、誰に何を言ったかで、その本人はもちろんのこと、残りのふたりにも何らかの影響がある。TGSトライアルエディションでは、あらかじめアイドルユニットは春香、真美、響の3人で組まれており、変更はできないようになっていた。さて、誰に言葉を掛けようか……。こ、これはいきなり悩ましい! と思いつつも、響を選択して決定。響と親交が深まったように見えたと同時に、ちょっと不満気な春香と真美。製品版で、好みの3人でユニットを組んだ日には、たいへんそうな予感!

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●“フェス”で竜宮小町と対決!

 挨拶を済ませたら、いよいよ同プロダクション所属のライバル“竜宮小町”とのバトル。バトルでは、“DANCE”“VISUAL”“VOCAL”という3つの要素に割り振れたボタンを、曲のテンポに合わせて押していく。タイミングよく押せるとアピールが成功したことになり、スコアが加算されていく。曲が終わるまでにこれをくり返し、最終スコアがライバルより多ければ勝ち、というわけだ。また、アピールがうまくいくと、“ボルテージゲージ”が溜まっていき、これがマックスになると“バーストアピール”と呼ばれるモードが発動する。このモード中にアピールを成功させると、一気にスコアが加算されていくようになっていた。

 ボタンを押すタイミングは、基本的に曲の1拍ごとで、従来のステージ対決よりもせわしない印象。前述のバーストアピールなども相まって、息を抜けない緊張感がある。慣れないせいもあり(言い訳)、自分のアイドルのスコアは伸びないうえに、竜宮小町にバーストアピールを数回決められてしまったりと、ダブルスコア以上で負けてしまった。情けない……。

 しかし、今回のTGSトライアルエディションだけのサービスなのか、ステージ対決に負けてしまっても、竜宮小町の熱いステージシーンをその後見ることができた。踊りが超かわいい&カッコイイ!

 自分の理想の3人ユニット、竜宮小町、そして衝撃的なデビューを果たした男性ユニットのジュピターと、それぞれがどう絡んでいくのか非常に楽しみです。

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(週刊ファミ通 オポネ菊池)

アイドルマスター2
メーカー バンダイナムコゲームス
対応機種 Xbox 360
発売日 2011年春発売予定
価格 価格未定
ジャンル シミュレーション / アイドル
備考 プロデューサー:坂上陽三、大村純、ディレクター:石原章弘、加藤正隆、キャラクターデザイン:窪岡俊之、田宮清高
(C)窪岡俊之 (C)NBGI ※画面写真は開発中のものです。

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