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【プレイリポート】『イナズマイレブン ストライカーズ』は超次元バトルサッカー!【TGS2010】

ゲーム Wii
週刊ファミ通で連載中の『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー』の記事担当のひとりである百人乗っても稲葉が、Wiiで展開される新たな超次元サッカーを体感した!

2010-09-18

●超次元サッカーRPGとは異なるもうひとつの『イナズマ』の魅力が大爆発!

 常識を超えたド派手なシュート技やドリブル技! 個性豊かで魅力的なキャラクターたち! ゲームのみならず、アニメや映画、舞台など、さまざまなメディアに展開を広げている超次元サッカーRPG『イナズマイレブン』。子どもたちから絶大な支持を受ける同シリーズのWii版『イナズマイレブン ストライカーズ』(2011年春発売予定)が、レベルファイブブースでプレイアブル出展されている。そこで、週刊ファミ通で連載中の『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー』の記事担当のひとりである百人乗っても稲葉が、Wiiで展開される新たな超次元サッカーを体感した!

 本作は当然ながらタッチペンでキャラクターを動かしたりコマンドを選択する、これまでのシリーズとは異なっている。Wiiのクラシックコントローラを使い、十字ボタンでキャラクターを操作し、a、bボタンでパスを出したりシュートを打つ、というアクション性の高いサッカーゲームになっている。また、従来のアクションサッカーゲームと違い、プレイヤーが動かすキャラクターはふたりだけ。試合開始前にフィールド上の11人の中から選ぶことになるわけだが、どのポジションの誰にするかによって、ゲーム展開も違ってくるところに戦略性がある。ちなみに、今回出展されていたのはTGSバージョンだったため、選べるチームはイナズマジャパンと世界選抜の2チームのみ。とりあえず、イナズマジャパンを選択し、きどう(ミッドフィルダー)、えんどう(ゴールキーパー)をプレイヤーキャラとして選択。いざ試合が始まると、操作はとても簡単! 自分がボールを持ったときは味方にパスを出したり、シュートを狙えばそれでオーケー。味方がボールを持っているときは、X、Yボタンを押して「パスを出せ!」、「シュートを打て!」と指示を出せば、そのとおりに動いてくれる。操作できるふたりのキャラクターの切り替えもボタンひとつなので、子どもやアクションサッカーゲーム初心者でもすぐになじめそうだ。また、試合中は要所要所でアニメやゲームでおなじみの声優陣によるボイスが聞けるので、ファンなら毎試合テンションが上がりっぱなしになるのは言うまでもない!

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 『イナズマイレブン』と言えば、忘れてはいけないのが常識を打ち破る必殺技の数々だが、本作でもバッチリと再現。アニメ版『イナズマイレブン』に勝るとも劣らないクオリティーの高いグラフィックで表現されるイジゲン・ザ・ハンドやイリュージョンボールといったおなじみの技は、何度見ても高揚してしまう。そんな記者の気分をさらに高めてくれるのが、ヒーロータイムという本作ならではのシステム。ゲージが溜まると発動することができるこのシステムは、操作しているキャラクターが一定時間無敵状態(周囲の敵を吹き飛ばして一気にゴール前に攻め込める。画面視点もこのときだけキャラクターを後方から見た感じ)に! まさに自分が動かしているキャラクターの独壇場となり、これで点を決めた日には「世界は俺を中心に回っている!」と勘違い有頂天ボーイになることは必至だ。簡単な操作とアニメ顔負けの演出、そしてヒーロータイム。さまざまな要素が融合し、超次元サッカーRPG『イナズマイレブン』とはまた違ったサッカーの魅力、すなわち超次元バトルサッカーの魅力が本作『イナズマイレブン ストライカーズ』にはたっぷり詰まっていると感じた。

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(週刊ファミ通編集部 百人乗っても稲葉)

(C)LEVEL-5 Inc. ※画面は開発中のものです。

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