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【プレイリポート】『スーパーロボット大戦L』さらにパワーアップした戦闘シーンがステキ!【TGS2010】

ゲーム DS
バンダイナムコゲームスより2010年11月25日発売予定のニンテンドーDS用ソフト『スーパーロボット大戦L』。本作の東京ゲームショウでのプレイリポートをお届け。

2010-09-17

●TGS2010で『L』を体験プレイ

 遊べたのは、『クロガネに導かれし少年たち』というステージ。プレイヤーキャラクターとして使用できたキャラクターは下記の通り。
○ラッシュバード(ゲームオリジナル)
○ダンクーガノヴァ(獣装機攻ダンクーガ ノヴァ)
○ハインド・カインド(鉄のラインバレル)
○ペインキラー(鉄のラインバレル)

上記4体は戦闘シーンがじっくり拝めるというわけ。『スパロボ』といえば、原作さながらのド迫力な戦闘シーンが魅力のひとつ。今回もカットインバリバリ、機体も動きまくりのスゲエ戦闘シーンになっているぜ! ちなみに、ラッシュバードのサブパイロットであるAL-3 アリスは、カットインのときに少し乳が揺れているように見えるので要注目! ライトニングフィストを使うと、一鷹かアリスのどちらかのカットインが入るので、気になる人は会場でぜひ使ってみてくれ! 一鷹ばっかりだったときは、運が悪かったと思ってもう一度遊ぶと吉。それとダンクーガノヴァは、断空砲のカットインアニメがアニメそのまんまと思わせるほど最高にカッコイイので、こちらもぜひ見ていただきたい。

 肝心の戦闘システムについては、概ね従来どおり。シリーズのファンなら、一切の説明がなくてもすぐに遊べるはず。そもそもそんなに複雑じゃないので、シリーズが始めての人でも大丈夫! 機体を動かして、使用武器を選ぶだけでオーケーだ(精神コマンドとかもあるけどね)! ちなみに、2機ひと組で戦う“パートナーバトルシステム”については、ゲームショウで遊べるステージでは使えないぞ。こちらについては製品版をお楽しみに! その代わり、シングルユニットどうしの援護攻撃、援護防御はバッチリ使えたぞ。ラッシュバード、ハイド・カインド、ペインキラーらを隣のマスに配置しておけば、どちらもすぐに発動可能だ。攻撃力、耐久力ともに大きく上がるので、今回もシングルユニットで戦う場合は援護を考えたフォーメーションが重要になりそう。

 あとプレイして感じたのは、ニンテンドーDSの『スパロボ』は毎度のことながらテンポがいいなぁってこと。戦闘はアニメのONとOFFが選べるし、途中カット、早送り機能もある。味方のカットイン演出は見たいけど、ザコ敵の攻撃はいいやってときもお役立ちってわけ。敵ターンの移動や攻撃も超早いしストレスは一切感じない! こういった部分が洗練されているところも、長らくシリーズが続いている『スパロボ』ならではだなぁ思った。

 最後にひと言、ラインバレルとダンクーガノヴァは、わりと衝撃的な登場のしかたをするよ! 原作で予習してからプレイすると、さらに楽しめること間違いなし! みんなもぜひ見てくれ!
(週刊ファミ通 バサラ佐藤)

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l
スーパーロボット大戦L
メーカー バンダイナムコゲームス
対応機種 ニンテンドー DS
発売日 2010年11月25日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル シミュレーション・RPG / アニメ・ロボット
備考 プロデューサー:寺田貴信、宇田 歩
(C) カラー (C) 久保書店・AIC (C) 創通・サンライズ (C) 創通・サンライズ・毎日放送 (C) 東映 (C) 東映アニメーション (C) 永井豪/ダイナミック企画・ビルドベース (C) 藤原忍/ダンクーガ ノヴァ製作委員会 (C) 2001 永井豪/ダイナミック企画・光子力研究所 (C) 2003 永井豪/ダイナミック企画・光子力研究所 (C) 2003 Project GODANNAR (C) 2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS (C) 2008 清水栄一・下口智裕・秋田書店/GONZO/ラインバレルパートナーズ ※画面は開発中のものです。

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