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iPhoneを超える(!?)タッチパネルケータイあらわる――インパクト大のソフトバンク
【ソフトバンクモバイル2008年冬・新商品発表会】

2008/10/30

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●モバイルウィジェットにmixi、モバゲー、ニコニコ動画、MySpeceが参入
 

▲ソフトバンクモバイルのCMでおなじみの上戸彩と樋口加南子が応援にかけつけた。世界で10台しか販売されてないスーパープレミアムモデル“SoftBank 823SH Tiffany モデル”を孫社長からプレゼントされた。土台となるプラチナパネルに、ダイヤモンドが537個あしらわれた超豪華モデル。ひとつ1298万円[税込]。


 ソフトバンクモバイルは2008年10月30日、2008年冬商戦向けの新機種を発表する“Softbank Winter Collection 2008”を都内で開催。ハイエンドからスタンダードまでバラエティー豊かな端末16モデルが発表された。なかでも“Touch!”をテーマにしたタッチパネル採用の4機種は特筆に値するシリーズだ。
 

▲今回のラインアップの目玉となったAQUOSケータイ。新たに始まるモバイルウィジェットに対応している。



 シャープ製のAQUOSケータイ(FULLTOUCH931SH)は、さすがと言える業界最大クラスの3.8インチのH-XGA液晶を採用し、後述するが“モバイルウィジェット”に対応。ワンセグ、ミュージックプレイヤー、3Gハイスピード、PCメール、ダブルナンバー……すべてのサービスに対応する欲張りなハイエンドモデルだ。Samsung電子の世界で大ヒット中のOMNIA(930SC)は感圧式のタッチパネルを採用し、指、タッチペンでの操作性を重視したモデル。5.1メガピクセルオートフォーカス対応カメラを搭載。ワンセグに対応し、8ギガバイトメモリを内蔵。ワンセグも音楽もたっぷり保存できるのが魅力のひとつ。HTCのWindowsケータイ“TOUCH DIAMOND”はそのコンパクトさが自慢。手のひらサイズのスマートフォンで、背面はダイヤモンドカットをほどこしたクールなデザインに。3D表現のインターフェースを搭載し、じつに見やすいメニュー画面が特徴。Youtubeが快適に楽しめるなどエンターテインメント機能も充実している。DIAMONDのハイエンドモデルとなる“TOUCH PRO”は出し入れ可能なスライド式フルキーボードを搭載。OSはWindows Mobile 6.1 Professional Editionで、パソコンとの同期がラクラク。Excel、Word、PowerPointファイルの閲覧、編集が可能となっている。iPhoneに負けず劣らずの個性派タッチパネルケータイが出そろう。

 

AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH
11月下旬以降発売



903SC OMNIA
11月下旬以降発売



Touch Diamond X04HT
11月上旬以降発売



Touch Pro X05HT
11月上旬以降発売


 

▲モバイルウィジェットで好きな情報だけリアルタイムに入手できる。しかも待ち受け画面上でだ。


▲画面上にアイコンを自由に配置できる。
 

 AQUOSケータイの魅力のひとつとなるモバイルウィジェットは、待ち受け画面上で株や天気など気になる情報がリアルタイムで表示される機能。それぞれの情報はアイコン形式で表示され、待ち受け画面上で自由に入れ替えることができる。アイコンを選択すると、さらに詳細な情報を得られる仕組み。月額使用料は無料で、11月下旬以降(931SH発売日)のスタートとなる。ウィジェットストアが設けられ、ここで好きなモバイルウィジェットをダウンロードすることができる。現状AQUOSケータイ(931SH)のみの対応となるが、今後はSH端末を中心に対応端末を拡大していくという。

 何より驚いたのが、このモバイルウィジェットで連携を図っていく強力な援軍たち。mixi、マイスペース、モバゲータウン、ニコニコ動画、そしてYahoo!ケータイと、これらインターネット業界を牽引するサービスが、ソフトバンクと連携してモバイルウィジェット拡大に尽力していく。賞品総額1000万円の“モバイルウィジェット コンテスト”も開催する予定だ。mixiとモバゲータウンのウィジェットはすでに9031SHにプリセットされることが決定していて、mixiでは待ち受け画面上で日記作成をワンボタンでできたり、新着メッセージ、日記などの通知がリアルタイムで知ることができる。モバゲーではニュースのほか、ミニメール、友だちの最新日記などを手軽に閲覧できる。公式、非公式関わらず、ニーズの高いサービスをどんどん取り入れていく孫正義社長の豪快さに圧巻だ。

 

※ソフトバンクモバイルはこちら

 

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