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多部田俊雄氏が独立! 新規メーカー"プロトタイプ"とは? 【映像インタビューつき】

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●いきなり3作品をリリース!!

 アーケードゲームの移植や美少女ゲームのプロデュースで有名な、元インターチャネルの多部田俊雄氏が、プロトタイプという会社を設立。そして同時に、プレイステーション2で、3作品をリリースすることが明らかに! 今回はこの3タイトルと、多部田俊雄氏のインタビュー映像を独占でお届け。(インタビュー映像はこちらから

 

株式会社プロトタイプ
代表取締役
多部田俊雄

PCがまだ"マイコン"と呼ばれていた高校時代から、プログラマー兼専門誌ライターの3足の草鞋をはき続け、NECの系列会社に入社。PCエンジンからプレイステーション2に至るまで、数々の作品をプロデュースしたあとに、株式会社プロトタイプを設立。最近決めた座右の銘は「つぎに寝るまでが今日」。代表作は『センチメンタルグラフティ』、『ブラックマトリクス』、『インタールード』など。

 

智代アフター 〜It`s a Wonderful Life〜

▲PCで人気のブランドKey(キー)より、2005年11月に発売された『智代アフター』が、プレイステーション2に登場。本作は主人公の朋也を中心に、恋人の智代を始めとした個性豊かな面々との日常を描いた、アドベンチャーゲームだ。

 

planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜

▲『プラネタリアン』は、KeyがPCで送り出した初のSF作品だ。舞台は、荒廃した未来の世界のプラネタリウム。そこで、ひとりの男性と解説員ロボットとのあいだに流れる、静かな時間が描かれる。本作は選択肢のない完全なノベル作品なので、心ゆくまで物語に浸れるのだ。

 

花帰葬

▲『花帰葬』は、運命に翻弄される人々の苦悩と悲劇がつづられる、マルチエンディングのアドベンチャーゲーム。もともと本作は、同人誌販売イベントで限定販売されたPCソフトだが、多くの女性ユーザーの声を受け、プレイステーション2で発売されることに!

 

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