書籍情報














津々巳あや
(漫画家)
フリー漫画家。少女漫画「花とゆめ」でデビューし、いろいろあって現在少年漫画や4コマ漫画など連載中。代表作はCR COMICS「あくまでモテる×××」、MFコミックス「女子大生の日常」。
津々巳あやオフィシャルサイト

江野本ぎずも
(編集担当)
ファミ通BOOKSの編集者。『モンスターハンター』プレイ日記 本日も逆鱗日和シリーズなどを担当。プライベートキャラのメイン武器は狩猟笛。麻痺ラブ!

リョウコ
(アシスタント)
津々巳あやの漫画アシスタント。『モンでき。』の企画でハンターデビューを果たし、ちゃっかりレギュラーに。虫が苦手。津々巳センセイが大好き。




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『モンスターハンター』プレイまんが“モンでき。” 『MH3G』第50回

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番外編を挟んでお久しぶりとなりました、『モンでき。』の『MH3G』第50回です。

 

第49回でお伝えしましたように、我々、ついにG級ハンターとなりました。

これまではハンターランクを上げることを目的とし、港クエストは原則、“一度ふたりでクリアーしたものは、ひとりでプレイしてもよい”というルールを設けていたのですが、ここからは細かいことにはこだわらず、自由気ままに遊んでいく予定です。

 

というわけでわたくし、今回のプレイに向けて単身、G級の防具を作ってきました!

刮目して見よ、ペッコXキャップー!!

 

はい、G級のガンナー向けペッコ装備ですネー。

ひとりでコツコツ、クルペッコを狩って素材を集めたというわけですネー。

よりによってなぜガンナー向け装備なのかと言えば、カワイイからですネー。

 

とは言っても、ペッコXはカワイイだけで終わるようなタマではありません。

ペッコXキャップに加えて、スロットが3つ開いている三眼の首飾り、そして三眼の首飾りにつけたスキルを倍加できる“胴系統倍加”のラングロSグリーヴを着用……ときたら、江野本がいったいどんなスキルを発動させているのか、気になりますよね?

はい、お答えしましょう。

ペッコXキャップと護石を使って“広域化+1”、さらに三眼とラングロSグリーヴで“攻撃力UP【小】”と、ふたつのスキルを発動させているのでーす!

現時点では素材が足らず、三眼装備をひとつしか作れなかったので、広域化は+1、攻撃力UPも【小】止まりですが、今後は腕や腰の三眼装備を作ってスキルを強化するつもりです。

全身の三眼装備が揃えば、攻撃力UP以外にも試してみたいスキルはたくさんありますしね。

『MH3G』から導入された新スキルもたくさんあるようなので、いまから楽しみです。

 

“広域化”については、同様に三眼装備を使えば+2まで発動させられるんだけど、現在はどうしたものか思案中。

というのも、この第50回から本日まですでに『モンでき。』プレイを数回行っているのですが、いまだに、江野本が広域化のスキルを使ってサポートしていることに津々巳さんが気付いていないようのです……。

もしかしたら、あえて無視しているのかもしれません…………。

じつは、生命の粉塵や生命の大粉塵も毎回フルで持ちこんで使っているんだけど、これらはだいたい飲む前に告知するので、「あざっすー」と言ってくれるんですよね。

でも、広域化の場合は、事前に「回復しまーす」とか「怪力の種飲みますねー」とか言わないことが多く、津々巳さんも無反応。

なぜ広域化の場合は事前に言わないのかというと、粉塵よりもずっと回数が多いので、毎度毎度告知して、毎度毎度お礼を言われるのが逆に気を使わせている気がしてイヤなんです。

とくにふだんは狩猟笛を使っているので、こう言っちゃなんだけど、お礼を言われる機会が人よりも圧倒的に多く、どうにもいたたまれないのですよねぇ。

初対面で律儀にお礼を言ってくださる方との協力プレイでは、気が引けてしまって回復の回数をセーブしちゃうくらい……(ちなみに以前の、津々巳さんとそのお仲間さんとのプライベート狩りがそうでした)。

 

そんなわけで、津々巳さんには広域化のことは何も言わず、しれっと回復したり攻撃力や防御力を強化していたのですが……う、ううううーーむ……。

え、ええええーっと……恥を忍んで、正直に言いますね。

 

お礼を言われるのは苦手だけど、完全無反応はもっとイヤーッ!

 

あのね、3回に1回くらいはお礼言ってほしいです。

もうこの際、5回に1回でもいいです。

でも、5回に1回、お礼を言われるために「回復しまーす」と事前告知するのは……それはそれで、浅ましくてイヤーッ!!

どなたか、このジレンマの解消法をご存じでしたら、教えてください……。

 

 

 

さて、“津々巳さんご飯をおいしくなさそうに食べる説”についてもちょこっと言及しておきましょう。

じつはこれ、江野本が言い出したのではなく、リョウコちゃん発信です。

番外編のプレイ時、津々巳さんとリョウコちゃん、江野本の3人で「腹が減っては狩りはできぬ!」と昼食を取っていたときのこと。

津々巳さんはちょっと箸をつけただけでオムライスを残してしまったのですが、しっかり自分の分も食べたリョウコちゃんがこの残り物をいただきながら、「センセイってば、ほんとによくご飯残しますよね?。ぜんぜんおいしくなさそうでしたけど、コレ、おいしいですよ?ウフフフ?♪」などとのたまったのです。

「リョウコちゃん、よう食べるわー」と思ってふたりの話を聞いていた江野本でしたが、これには「リョウコちゃん、よう言うたわ!」と同意。

津々巳さんはべつに食べかたがきちゃないとか、食事中しぶい顔をしているとかいうわけじゃないんです。

でも、いつも、圧倒的に、おいしそうじゃない!

いったいぜんたいどうしてなのか、江野本にもよくわからなかったのですが、津々巳さんとの付き合いが長いリョウコちゃんの話によると、食に興味がないかららしい。

たしかに、注文した食べ物が目の前に運ばれてきてもまるで無表情で、味についてのコメントは皆無、食事中はご飯をお箸でつんつんしながら世間話に夢中になり、毎回必ずかなりの量を残す……。

津々巳さん自身も言っていましたが、「お腹が減ったから食べるだけで、食事そのものを楽しいとは思っていない」んだとか。

食事=栄養補給、と割り切っているのでしょうか……?

ご飯を食べるときには自然とテンションが上がって、楽しくって、それだけで幸せになっちゃう江野本には、そしてたぶんリョウコちゃんにも、まったくもって理解不能な境地です!!

 

でも、こじつけかもしれないけれど、『モンハン』においても“楽しさ”とか“遊び”にあまり興味のない津々巳さんらしい感覚だなあ、とちょっと感心しました。

自分の設定した目標、目的地に対して、もんのすごーくマジメで一途で効率重視で、いい意味でも悪い意味でも余裕を持たないタチなんだよね。

人生においてはマンガを描くこと、『モンハン』においてはハンターランク上げなどの目に見える結果を出すこと。

改めて、江野本とは真逆の人です。

 

 

2012年6月22日 23:24