書籍情報














津々巳あや
(漫画家)
フリー漫画家。少女漫画「花とゆめ」でデビューし、いろいろあって現在少年漫画や4コマ漫画など連載中。代表作はCR COMICS「あくまでモテる×××」、MFコミックス「女子大生の日常」。
津々巳あやオフィシャルサイト

江野本ぎずも
(編集担当)
ファミ通BOOKSの編集者。『モンスターハンター』プレイ日記 本日も逆鱗日和シリーズなどを担当。プライベートキャラのメイン武器は狩猟笛。麻痺ラブ!

リョウコ
(アシスタント)
津々巳あやの漫画アシスタント。『モンでき。』の企画でハンターデビューを果たし、ちゃっかりレギュラーに。虫が苦手。津々巳センセイが大好き。




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『MHP3rd』プレイまんが “モンハン持ちができません。”第58回

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はてさて、“モンハン持ちができません。”第58回でございます?!

 

えー、今回の“イビルジョーの尻尾を斬る”チャレンジは個人的には思い入れたっぷり、いろいろと書きたいことはあるのですが、リアル事情により長々と文章を書くことができないため、さらっと終わらせたいと思います。

じつはいまだに眠気と戦っているから、なんて理由ではありません。

この週末に社内の引越が予定されていまして、同じ部署の人たち皆、周辺の荷物をまとめているのに、江野本だけほかの仕事にも忙殺されていまだ机の上のプーギー1匹すら片付けられていないためです。

(ちなみにいま数えたら、プーギーは目に見える範囲で13匹いました)

 

さて、尻尾の斬りにくいモンスターと言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?

もちろん使用する武器によっても違うと思いますけど。

江野本がいま、プーギーたちの処遇に心奪われながらも思いつく範囲では、ボルボロス(亜種含む)やイビルジョーが上位にランクインするんじゃないかなー。

ボルボロスについては、意識して尻尾に攻撃を当てないと尻尾が斬れる前に討伐してしまうからなのですが、イビルジョーはそもそも尻尾に攻撃を当てにくい気がします。

じつはお恥ずかしながら、われわれモンできコンビは何度もイビルジョーに挑んでいながら、過去1度も尻尾を斬って落としたことがなかったのでした……。

 

これはオイラの中ではかなりのトラウマというか心に刺さった小さなトゲのようになっておりまして、切断武器でイビルジョーを狩った、と言いながら尻尾を斬れていないというのは、炭酸の抜けきったビールを飲んで「プッハーッ! やっぱ仕事の後はビールだな!」と言っているような、ミルクをじゃぼじゃぼに入れたカフェオレを飲みながら「珈琲とは香りを楽しむものだよ、くんかくんか」と言っているような、とにかく本質から目をそらしているような気がしてならなかったのです。

(ちなみにひとりで行くときには狩猟笛を使っていて尻尾を斬ろうとしたこともなかった!)

 

で、いつか“イビルジョーの尻尾を斬りにいく!”企画を実行せねばと思っていたところ第58回のプレイを超おネム状態で行うことになり、気を張っていられるクエストでないと間違いなく寝オチすると確信できてしまったため、これを提案したのでした。

漫画中に描かれている通り、ベルセルクソードを作るための素材として恐暴竜の尻尾が欲しかったという理由ももちろんありましたけどね。

結果的には、早々に尻尾が斬れてしまい、驚きのあまり一瞬で眠気が吹っ飛びました。

いままでどうやって尻尾を斬らずに済ませていたんだろう、と逆に考え込んでしまったくらい!

たぶん、いまにも寝オチしそうな江野本を見かねて、津々巳さんががんばってくれたのでしょう。

ちなみに尻尾を斬ってからは、「オチ元(ダメで元々、ならぬオチて元々)」の気分だったのでリスクを負うことおかまいなしにイチかバチかの攻撃的プレイで遊んでいたのですが、これが予想以上に楽しくてギラギラに目が冴えまくることとなりました。

ふだんとは違う目的やルールを自分に課すことで、まったく新鮮な狩りができるものなんですねえ!

 

 

イビルジョーの尻尾についてはなんとも拍子抜けな結末を迎えてしまったわけですが、じつは、尻尾にまつわるお話はこれで終わりませんでした。

この第58回プレイの後、尻尾がらみの楽しい楽しい企画を思いついてしまったのですよふっふっふ!

次回、第59回で描かれる尻尾エピソード後編をどうぞお楽しみに?!

 

 

2011年11月4日 20:28