『プロスピ』が3Dの世界に!

全国のプロ野球ファンの皆さん、おはこんばんチワ!
プロ野球が開幕を目前に控えた今回も、『プロ野球スピリッツ 2011』の情報をお届けしますよ!

今回のテーマはニンテンドー3DS版!
前回のブログで紹介したプレイステーション3版もキレイでしたが、3DS版のグラフィックもメチャメチャレベルが高いんです! しかし、3DS版の見どころはそれだけじゃありません。最大の特徴は3D機能でゲームが遊べること! いまだかつてなかった機能を『プロスピ 2011』で体験できるんですよ!

場が奥にあって選手が"そこ"に存在しているみたい!

さっそく3D機能をオンにしてプレイ。すると、球場をバックにタイトルロゴが表示され、奥行きがある画面に! こんな細かなところまで3Dになっているとは! 画面から伝えられないのが残念でなりません!!

いよいよモードを選んで遊んでみます。「3Dという臨場感の中でのバッティングは、きっとこれまでにない爽快感を味わえるに違いない!」という期待を胸に、"ホームラン競争"をチョイス。昨シーズンのパ・リーグの本塁打王、T-岡田選手でかっ飛ばすぞ?。

 

▲動きも滑らかで選手の顔もこの通りのリアルさ。この画面だと、選手の後ろにあるフェンスが奥にあるように見え、選手が目の前で動いているような画になるんです。

●ボールと選手がどんどん離れていく?!

いよいよ実際に打撃をしていきます。投打の画面は従来のものとほとんど変わりません。しかし、投手の奥に見える背景のスタンドにも奥行きが感じられ、目の前に投手と打者がいるみたい! もちろんT-岡田のフォームも本物そっくりです。


▲投手の前にある防護フェンスも3Dになっていて、防護フェンス→投手→背景という3段階の奥行きが実現されているんです。心なしか、投手が投げてくるボールも奥から手まえに近づいてくるような感覚に!


▲ホームラン競争では、打ったボール側から選手の方向を見るような視点に切り替わることがあります。これにより、選手がどんどん遠ざかっていくように見えて、飛んでいくボールの気持ちになれるんです!

というわけで3Dの新しい『プロスピ』の世界をお届けしましたが、プレイして強く感じたのは、野球ゲームと3Dはものすごく相性がいいということ。球場という大きな空間の中で、選手たちが縦横無尽に動き回る……その臨場感が、奥行きが表現されることによって大幅にアップしていると感じます。プレイステーション3プレイステーション・ポータブルにも、それぞれのハードの性能を活かした特徴がありますが、ニンテンドー3DS版では、ほかの2機種とは方向性の異なる試合の臨場感が味わえるので、体験してみる価値アリですよ!

『プロ野球スピリッツ 2011』の公式サイトはコチラ

2011年4月7日 11:05