クロスレビュー

平均

7.8

ユーザー

スコア

;">
-
少年の影を操作して、壁や地面に映し出された影の足場を移動しながら“漆黒の塔”を目指そう。協力者の“クロアゲハ”を操作すれば、現実世界の物を動かせる。
発売日
2010年07月22日
価格
5800円 [税抜]
対応機種
Wii
ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
ハドソン
詳細を見る

影の塔(Wii)のレビュー・評価・感想情報

戦闘員まるこ
ファミ通公式 Wii
7

光の角度を変えたり、仕掛けを動かして土台となる影を作るという、ステージの見せかたが目新しい。ギミックの操作などもわかりやすくて○。ただ、演出が地味なことと、メリハリが少なくて同じようなステージが続くのが残念な点。昔ながらの横スクロールアクション好きにオススメ。

週刊ファミ通1128号より

レオナ海老原
ファミ通公式 Wii
8

影を使って道を作り出す仕掛けは、幻想的な世界設定と相まって独自の魅力がありおもしろい。古きよきアクションゲームを思い起こさせるシンプルな作りで、盛り上がりは少し弱いが、各ステージがほどよい広さなのでテンポよく遊べます。攻撃が当てにくく、戦闘には慣れが必要。

週刊ファミ通1128号より

レゲー秋山
ファミ通公式 Wii
8

光源により微妙に変わる影のグラフィックや、断片的かつ最低限の説明で想像力を刺激する演出など、全体の雰囲気がいい。謎解きは状況から何となく気付くレベルで、難易度調整も適切。オブジェクトと同化している足場だと気付かないところがあるなど、細部がやや練り込み不足か。

週刊ファミ通1128号より

河田スガシ
ファミ通公式 Wii
8

2Dの謎解きアクションというありふれた題材ながら、影をテーマとしたことで生じる、練られた仕掛けと新鮮味、謎めいたシナリオ展開が見事。アクションが苦手な人でも楽しめる丁寧な作りにも好感。シンプルなゲーム性ゆえ、展開やステージ構成が少し単調に感じてしまうことも。

週刊ファミ通1128号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

クロスレビュー

平均

7.8

ユーザー

スコア

;">
-
少年の影を操作して、壁や地面に映し出された影の足場を移動しながら“漆黒の塔”を目指そう。協力者の“クロアゲハ”を操作すれば、現実世界の物を動かせる。
発売日
2010年07月22日
価格
5800円 [税抜]
対応機種
Wii
ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
ハドソン
詳細を見る
  1. 1
    映画『スーパーマリオ』日本語版の声優は? マリオは宮野真守、クッパは三宅健太。吹替版のトレーラーも公開
  2. 2
    アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』12月11日放送の第10話よりニカ・ナナウラ役の声優が宮本侑芽から代役として白石晴香に交代
  3. 3
    【スラムダンク】映画『THE FIRST SLAM DUNK』グッズ第1弾公開。“安西先生 レザーパスケース”や“三井を何度でも甦らせるCD/LP”などユニークなアイテムが数多くラインアップ
  4. 4
    『ブリーチ』初代護廷十三隊の新情報が公開。紫のツインテールのキャラ名は齋藤不老不死、『週刊少年ジャンプ』52号に情報が掲載
  5. 5
    映画『スーパーマリオ』第2弾トレーラー公開でドンキーコングの登場が決定。ピーチ姫やマリオカート、たぬきマリオの姿も