ニンテンドーDSって発売当初は結構簡単に買えましたよねぇ。むしろPSPのが品薄でしたさ〜。僕もロンチに手に入れることができましたが、そこで選んだソフトはこれでした^^。
内容はDSの特徴である2画面やタッチペンなどの機能を生かしたミニゲーム集です。当初はその斬新なゲーム性と独特な世界観に(まぁ、タイトルからして独特だし)驚きましたよぉ。
DSは発売当初はパッとしたソフトがなかったので僕はこのゲームの功績は大きかったと思ってます(あんま売れなかったけど)。今だと結構安くで売っている?かもなのでちょっとした時に軽い気持ちで遊んでほしいゲームです。ちなみにこのゲームの続編「赤ちゃんはどこからくるの?」も発売中です。
ゲームというか、アートに近い感覚。
非ゲーマー狙いっぽい雰囲気もあるんだけど、
その割に難易度が高い。
加えて、ゲーム要素が単純で、意外性もあるんだけど
一発ネタに近くて、2周3周する前に飽きちゃう。。
見出しにも書いたけど、センスはかなり好み。
歌(ヌヌヌネヌヌネノみたいなアレ)と、
シルエットで表現されたキャラも良かった。
音楽は、ピチカートファイブ的な渋谷系かと思えば
全然違って、劇画っぽいというか、ケレン味あふれる感じ。
新しい挑戦は高く評価してあげたい。
けど、やはりゲームとして微妙。だから60点。
DSって非ゲーム系でこなれたタイトルが多いけど、
これはちょっと早すぎたのかもなぁ。
今、作ったらどんな風になるのか、見てみたい気もします。
触る、こする等をしてミニゲームをクリアするのは「さわるメイドインワリオ」と同じようだが、ゲーム数はちょっとこっちの方が少ないです。
ただ、難易度が結構高いと思います。誰でも楽しめるかどうかは、ちょっと疑問です・・・。
しかし、画像は一見の価値あり。なかなか、興味深い表現方法ですね。音楽もなかなか面白いです。タッチペンを使って彼女に触ると・・・・、なんてのもあります。
総合して、買う価値はある・・・・・・かな?人によるかも・・・。私的には、まぁ、あると思います。
ご興味がある方は、「きみのためなら死ねる」公式サイトで、体験できますので、こちらでプレイされるといいと思います。