クロスレビュー

平均

8.0

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2015年に発売された本編と、2本のDLCを1本に集約。デーモンハンターとなって、冒険の中で装備を強化しながら、暗黒のパワーを駆使して悪魔と壮絶な戦いをくり広げる。
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ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション(Switch)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 Switch
8

比較的カジュアルなプレイ感覚のハック&スラッシュ系ゲーム。スキルツリーやジョブといった概念がないので、武器や防具などの装備品を付け替え、戦況に合わせて攻撃スタイルを変えていくのが醍醐味。アクション性は高く、攻防の駆け引きが十分に楽しめる作りで、コツコツと敵を倒していくのが心地よい。多用する装備品の付け替えのインターフェースが、もう少し使いやすいとなおよかった。

週刊ファミ通1575号より

乱舞吉田
ファミ通公式 Switch
8

正統派というか、ハック&スラッシュの王道を行く作り。見た目は地味だし、序盤は群れをなして襲い来る敵を、ただひたすら倒し続けるだけ。しかし、少しずつ強くなっていくキャラと、たまに獲得できるレアアイテムのおかげで、ついつい時間を忘れて遊び続けてしまうおもしろさがある。2種類のDLCが収録されているのもグッド。とくに『モーターヘッド』のほうはインパクト大で、プレイする価値あり。

週刊ファミ通1575号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 Switch
8

『ディアブロ』風のアクションがとっつきやすく、武器ごとに違うスキルが使えて、武器を持ち替えながら爽快に戦えるのが楽しい。キャラ育成にありがちなスキルツリーなどがないのが特徴的だが、装備品に付与している効果を考慮したり、“デスティニーカード”を付け替えて能力を変化させ、戦術を組み立てたりすることに重きが置かれているのはおもしろみがある。ガラッと雰囲気の変わるDLCはユニーク。

週刊ファミ通1575号より

本間ウララ
ファミ通公式 Switch
8

ハクスラゲームのツボを押さえた丁寧な作り。武器種によってスキルアクションが異なり、敵や状況に応じて持ち換えていくが複雑さはナシ。装備の効果など細かい部分にも日本語で解説があるのもいいね。ダンジョンは引きの視点がもったいないくらい作り込まれているし、お題も設けられていて挑み甲斐がある。本編は王道ダークファンタジーだけど、DLCのモーターヘッドは世紀末的なノリで楽しい。

週刊ファミ通1575号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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2015年に発売された本編と、2本のDLCを1本に集約。デーモンハンターとなって、冒険の中で装備を強化しながら、暗黒のパワーを駆使して悪魔と壮絶な戦いをくり広げる。
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