クロスレビュー

平均

8.8

3ユーザー

スコア

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5.3
音や映像、振動などがシンクロし、音楽を演奏しているような感覚が楽しめるシューティングがPS VR対応で復活。新規の“Area X”では、ステージ内を自由に動き回れる。
発売日
2016年10月13日
価格
3148円 [税抜]
対応機種
PS4
ジャンル
シューティング
メーカー
エンハンス・ゲームズ
関連サイト
http://rezinfinite.com/ja/
詳細を見る

Rez Infinite(PS4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式 PS4
9

2001年リリースのタイトルの高解像度リマスター版。映像と音楽と演出の融合から生み出される独特の心地よさは健在。そのうえVRとの相性もよく、高い没入感が得られる。“Area X”は、より美麗になったグラフィックで、360度の全方位空間を舞台にした立体的なバトルが楽しめるので、本編以上にすばらしいVR体験が可能。欲を言えば、この“Area X”のボリュームがもっとあったら最高でした!

週刊ファミ通1456号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
8

浮遊感と音楽が心地よく、ロックオンと敵を撃つときの音もBGMの一部になるような仕組みがいい。新ステージの“Area X”は、自分で動く方向を変えられることもあり、浮遊感がさらにアップして、光の中を泳いでいるかのよう。シューティングとしてはシンプルな作りながら、光と音のエンターテインメント体験は、感動的ですらある。新モードのステージはひとつのみだが、長めの構成で魅せてくれます。

週刊ファミ通1456号より

本間ウララ
ファミ通公式 PS4
8

この世界の中に入り込めたら……という、オリジナル版の発売当時の夢が叶いました。没入感がハンパないです。ステージが切り換わるときの浮遊感がたまりません。ワイヤーフレームや無機質なグラフィックはいまなおスタイリッシュ。サウンドはもちろん、刻むビートとコントローラの振動が心地よく、どんどん恍惚としてきます。じっくりと戦えるボス戦もあり、シューティングとしてもやり応え十分。

週刊ファミ通1456号より

戸塚伎一
ファミ通公式 PS4
10

縦方向の広がりが強調された電脳空間を疾走する快楽は、オリジナル版のプレイうんぬんを問わず体験すべし!! 一部、場面演出優先のシーンで、ロックオンがしづらくなるものの、基本的には、オリジナル版で対応しにくかった攻撃も見極められる自由な視点操作が、3Dアクションとしてのゲーム性を大いに高めています。“Area X”は短めですが、多幸感溢れるサウンドと怒涛の場面展開に、思わず涙が。

週刊ファミ通1456号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

モグモグ
PS4 2022-06-11 17:57:50投稿
2

悪かった点
爽快感がなく1ステージが長すぎるのはテンポが悪いと感じた
また、BGMは良さがなく無機質な世界観も魅力がないと思った。

総評
もう少し魅力のある世界観のシューティングにして欲しかった

22
PS4 2018-10-26 14:22:43投稿
5

総評
最先端のグラフィックを活かしたVRゲームとはまたひと味違う。リプレイ性はない

Speck0
PS4 2017-09-16 09:13:28投稿
9

良かった点
宣伝の動画を見ても、クリエイターの狂言インタビューを見ても
全く意味がわからないし
ただの高いリズムシューティングゲームの可能性もあるため
興味は持っていたが3400円も払いたくないと思っていた
しかし、TGS2017セールで2000円だったので購入してみた


これぞ日本の真骨頂というかPS1とかドリームキャストの時代によくあった
意味はわからないけどすげぇ面白いゲームです

PSVRを持ってるなら買うべき作品です
多分開始時は「なんかガラケーのゲームみたいだな」思うかもしれません

自分もこんなベタな事を言いたくはありませんが

『とにかくステージ5、ステージ5までやってください』

ステージ5までやればこのゲームは3400円の価値のあるゲームだと実感できます

据え置きのゲームのグラフィックスが上がるにつれ、なんとなく騙されかけていた
ゲームの本当の面白さとは何たるかを再確認させられた気がします

あとこれだけは先に覚えといて下さい
○ボタンで周囲の敵を瞬時に一掃するボムがでます。やばい時に使うべし。
僕は知らずにめちゃめちゃやられてました
と言うか英語だらけで全然わからん

悪かった点
無駄に英語が多くて全くわからない
メニューを日本語にしてほしい

確かにクリエイターの狂言通り
ゲームそのものが2Dの画面に収まりきらない構造
例えるならプラネタリウムのような作りで20年前の作品であるにもかかわらず非常に多くののびしろを感じました

時代が追いついてないって事で言えば
このゲームをもっと楽しむにはPSVRの視野が足りないと思いました

ここのここを指摘するというよりも
とにかく次の作品に向けてがんばって欲しい

とにかく次は『AreaX』で新作を出して欲しい
あれは本当にとても素晴らしかった
でもオリジナルの『意味のわからなさ』は消さないで欲しいと思った
絶対買いますよ

総評
据え置きのゲームのグラフィックスが上がるにつれ
フォトリアルを求めるにつれ
なんとなく騙されていた
ゲームの本質、ゲームの本当の面白さとは何たるかを再確認させられた気がします

とにかく気に入らなくてもステージ5までやってから判断してもらいたい作品

ステージ5そのものがとても素晴らしいのと
ステージ5クリア後に開放される『AreaX』というモード

この『AreaX』というモードはいわばREZというゲームを最新のグラフィックスでリメイクしたモードで(PS3の名作ゲーム「flow」の影響を大分受けてますね)
この二つが実に素晴らしく、新旧で自分を気持ちのいい別世界へと誘います
REZの真骨頂であり、かつ多くののびしろを感じます

とにかくステージ5までやってください
鳥肌がたつほどいい体験が出来ますよ

総合評価93点
プロジェクトモーフィアス+1点

クロスレビュー

平均

8.8

3ユーザー

スコア

;">
5.3
音や映像、振動などがシンクロし、音楽を演奏しているような感覚が楽しめるシューティングがPS VR対応で復活。新規の“Area X”では、ステージ内を自由に動き回れる。
発売日
2016年10月13日
価格
3148円 [税抜]
対応機種
PS4
ジャンル
シューティング
メーカー
エンハンス・ゲームズ
関連サイト
http://rezinfinite.com/ja/
詳細を見る

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