クロスレビュー

平均

8.8

ユーザー

スコア

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-
物語の時間軸は、前作『真・女神転生IV』の終盤。新たな敵の登場によって混迷を極めた東京を舞台に、悪魔の力を手に入れた主人公が、パートナーとともに冒険をくり広げる。
発売日
2016年02月10日
価格
6480円 [税抜]
対応機種
3DS
ジャンル
RPG
メーカー
アトラス
関連サイト
http://megaten4f.jp/
詳細を見る

真・女神転生IV FINAL(3DS)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 3DS
9

荒廃した東京を舞台にした、臨場感のある世界観設定が魅力のひとつ。『真・女神転生』シリーズの初心者でもすんなり楽しめる、丁寧な導線もさすが。悪魔会話のメッセージが一新され、2身合体が復活するなど、細かいシステムが前作『IV』から昇華して、より遊びやすくなったのもうれしい。バトル、収集、育成、そして合体の各要素がいい感じに融合して、非常にやり込み甲斐があり、安定した仕上がり。

週刊ファミ通1418号より

乱舞吉田
ファミ通公式 3DS
9

独特の世界観、多勢力による争い、悪魔との会話や悪魔合体など、シリーズならではの魅力がしっかりと詰まっている。そのうえで、最初から難易度が選べるようになっているなど、前作よりも遊びやすくなっているところがうれしい。“プレスターンバトル”や“ニヤリ”の要素が継承されたバトルは、相変わらず戦略性に富んでいる。土居政之氏のデザインによるキャラクターたちも、いい味を出しています。

週刊ファミ通1418号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 3DS
9

前作と同じ世界観ながら、別の視点から新たな物語が見られるのは興味深い。細かい改良点が多数あり、前作よりもプレイしやすくなっているのがうれしいね。パートナーによる“アシストアタック”は、戦術の幅を広げられるほか、ともに戦っている雰囲気が出るのがグッド。標準の難易度以上では、ザコ戦でも気を抜けないきびしいバランスだが、スカウトや悪魔合体など、育成要素は相変わらずハマれる。

週刊ファミ通1418号より

本間ウララ
ファミ通公式 3DS
8

新勢力も加わって覚えることは多いが、前作が未経験でもスッと入れる。それでも、従来の人物のその後や、別勢力の角度から見る部分もあるので、物語を知っていたほうがより深く味わえるかな。システムの随所は改良済みだが、迷子になることもしばしば。ナビやエリアのつながりがもっとわかりやすいとよかった。悪魔との交渉は、会話パターンも豊富で楽しい。2身合体であれこれ手軽に試せるのも○。

週刊ファミ通1418号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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物語の時間軸は、前作『真・女神転生IV』の終盤。新たな敵の登場によって混迷を極めた東京を舞台に、悪魔の力を手に入れた主人公が、パートナーとともに冒険をくり広げる。
発売日
2016年02月10日
価格
6480円 [税抜]
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