暴走した兄弟機たちを救い、世界に平和を取り戻すために、Mighty No. 9“BECK”が立ち上がる。ボスの能力を学習し、多彩なアクションでステージクリアーを目指す。
発売日
2016年06月21日
価格
2500円 [税抜]
対応機種
PS4 他の機種を見る
ジャンル
アクション
メーカー
スパイク・チュンソフト
詳細を見る

Mighty No.9のレビュー・評価・感想

ローリング内沢
ファミ通公式 PS4
7

敵から奪った能力を駆使し、ステージを好きな順番で攻略できるなど、アクション性やシステムなどは『ロックマン』風。だが、通常攻撃で敵を弱らせてからチャージアタックすることでコンボ数を稼いだり、攻撃力の上昇などといった独自の要素もあり、こうしたひと手間掛かるアクションが戦略の幅を高めている。それでも、プレイ感覚はやはり『ロックマン』風。安定感はあるが、新鮮味や驚きは薄かった。

週刊ファミ通1437号より

乱舞吉田
ファミ通公式 PS4
8

『ロックマン』の生みの親である、稲船敬二氏の新作。基本内容は『ロックマン』風だが、多彩なアクションや豊富なやり込み要素で、よりテクニカルなゲームに仕上がっている。敵をただ撃って倒すのではなく、撃って瀕死状態にさせた後に“アクセラレート(” 体当たり)を使って吸収することで、さまざまな恩恵が受けられる仕様が独創的。攻撃パターンを見極めて倒すボス戦も、歯応えがあってアツくなれます。

週刊ファミ通1437号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
8

キャラや世界観を始め、倒したボスの能力を活用する点、しっかりと歯応えのあるバランスのアクションなど、本作を手掛ける稲船敬二氏がかつて携わった『ロックマン』シリーズの持つ特徴と魅力が色濃く反映されている。さらに“アクセラレート”は、移動手段として使えるほかに、敵を倒す際のアクセントにもなっていて、本作独自の要素としていいスパイス。ハイスコアを競い合うのも熱くなれそうです。

週刊ファミ通1437号より

本間ウララ
ファミ通公式 PS4
7

舞台設定や、ゲームのシステムの骨組みは『ロックマン』なのだけれど、ダッシュ性能のある吸収アクションが、本作の独自の味わいを出しています。吸収で能力をアップさせたり、移動手段として使ったりと、戦略性とテンポアップにひと役買っています。最大残機数を9機まで増やせたり、リスタート時にアイテムが出現するといったフォローはあるけれど、初見殺しのシビアなところも含め、全体的に難しい。

週刊ファミ通1437号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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暴走した兄弟機たちを救い、世界に平和を取り戻すために、Mighty No. 9“BECK”が立ち上がる。ボスの能力を学習し、多彩なアクションでステージクリアーを目指す。
発売日
2016年06月21日
価格
2500円 [税抜]
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スパイク・チュンソフト
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