シリーズ最新作は、警察と犯罪組織をコンセプトにした物語。敵を銃撃するだけでなく、ステルスでやりすごすことも可能になり、攻撃のアプローチが多彩に進化している。
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バトルフィールド ハードラインのレビュー・評価・感想

ローリング内沢
ファミ通公式 PS4
9

銃撃戦に持ち込むか隠密に逮捕するか、どのルートを通って目的地へたどり着くかなど、プレイヤーの判断によって幅の広い遊びが楽しめる作り。海外ドラマを見ているかのようなテンポのいいストーリーもいい。マルチプレイは、シリーズ前作と比べるとスピードが速く、爽快感がある反面、展開が早すぎる印象もある。乗り物の種類も多彩だが、どちらかというと、より歩兵戦に特化したゲーム性に。

週刊ファミ通1374号より

ブンブン丸
ファミ通公式 PS4
8

これまでのシリーズ作品とはゲームデザインがかなり異なっているが、多人数でのマルチプレイは十分と言えるおもしろさ。本作独自のルールもあり、新鮮な感覚でプレイできることは間違いない。シングルモードは、シリーズ中でもっともおもしろいと感じられるかと。登場する銃火器が充実しており、ラインアップもなかなかマニアック。カスタマイズも楽しく、ニヤニヤが止まらない感じですな。

週刊ファミ通1374号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
9

シリーズ過去作と比べて乗り物や武器が少ないのは寂しいものの、本作ならではのスピード感のある戦闘は、また違った魅力がある。指定された乗り物で走ることで勝利に貢献できる“ホットワイア”などは、カーチェイスが発生しやすく、展開の早い白熱したバトルが楽しめる。シングルプレイは、逮捕や捜査といった警察特有の行動により、報酬として武器のアンロックがされるシステムなのがナイス。

週刊ファミ通1374号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS4
8

1話あたり1時間前後のプレイ時間も含めて、海外の刑事ドラマのようなキャンペーンがユニーク。バッジを見せて容疑者の動きを止めるアクションも、その気にさせます。白人+黒人ではなく、マイノリティーどうしのバディものという構図は個性的ですが、もっと連携を感じたかった。マルチは、パトカーや白バイで追いつ追われつのオンライン“ドロケイ”(泥棒対警察の鬼ごっこ)的様相が楽しいです。

週刊ファミ通1374号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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シリーズ最新作は、警察と犯罪組織をコンセプトにした物語。敵を銃撃するだけでなく、ステルスでやりすごすことも可能になり、攻撃のアプローチが多彩に進化している。
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