クロスレビュー

平均

9.0

2ユーザー

スコア

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9.5
トレジャーハンターのネイト・ドレイクとなり、孤島の謎を解きながら財宝を捜そう。特定の条件を達成すると獲得できるメダルで、おまけ要素の解除が可能。
発売日
2007年12月06日
価格
5695円 [税抜]
対応機種
PS3
ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア
詳細を見る

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝(PS3)のレビュー・評価・感想情報

あらじ谷塚
ファミ通公式 PS3
9

高水準のグラフィック、巧妙な作りのフィールドなどが一体となって生み出している臨場感に驚愕。リアルかつナチュラル、そんな違和感のない世界を構築している。ゲームの構造自体は単純ではあるが、そのなかで味わう断崖絶壁クライミングや銃撃戦の緊張感、爽快感はケタ違い。

週刊ファミ通991号より

モリガン長田
ファミ通公式 PS3
9

洋ゲーといえど日本向けに難度やセリフなどがカスタマイズされている。多彩なアクションの操作も快適でストレスがない。道中で失敗しても、少し手前からリトライできて、かゆいところに手が届く。映画のようなメリハリのある展開も秀逸。映画『インディージョーンズ』を体感したい人に!

週刊ファミ通991号より

レゲー秋山
ファミ通公式 PS3
9

既存のシステムも、料理しだいですばらしい作品に仕上がるという好例。ヒントなどの親切設計は、テンポのよさをもたらすための納得の仕掛け。チェックポイントの設定が非常に細かく、ミスしてもほぼ直前からやり直せるのでストレスも少ない。細部に粗さは残るが、トータルで及第点。

週刊ファミ通991号より

サンフランシス小山
ファミ通公式 PS3
9

無限コンティニューと臨機応変なアクションによる冒険活劇。バタ臭い吹き替えなど演出の力で、まんまと洋画劇場の中に放り込まれた楽しさを味わえる。やることは『トゥーム』だが、時間をかけて頭をひねるというよりは、アクションや銃撃戦の要素が強い。話もベタだがテンポよし。

週刊ファミ通991号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

リュウ
PS3 2017-11-04 10:01:09投稿
10

良かった点
・PLAYする映画と謳っている通り、幾つものデモムービーは映画さながらの演出や迫力があって見ていて面白い。キャラクターもみんな個性豊かで、俳優・女優が実際に演じているよう(まあモーションキャプチャーで実際に演じてもらってはいるが)。

・物陰に隠れてのカバーアクションで敵と銃撃戦を繰り広げる事が出来る。敵が近くにいたり、もしくは気付かれていないなどと思い込んでいるのか近付いて来たら□ボタンで格闘攻撃だ!

・出現する敵に合わせて、その状況に応じた丁度良い武器が置いてある親切設計。弾が切れたらさっきまで持っていた武器を拾ってまた使えばいい。

・所々に落ちている宝物探しが面白い。「あ、あんな所に光っている物が!」というところから近付いて拾った時の嬉しさと、ありとあらゆる宝物の種類がとても楽しい。

・色んな実績を解除してメダルポイントを貯めるとそれに応じてスタッフ達の開発ムービーやギャラリー、更にはキャラのコスチュームや様々なモードも選択出来るようになる。

悪かった点
・道なき道を進んでいくのが面白い反面、次に進む道が分からない時がある。すぐまた始まるのでそこまでストレスにはならないが、分かり易いようにもうちょっと色を変えるとかしてくれるともうちょっとやり易かった。

・敵の攻撃をかわしたくて○ボタンで回避行動をしていると、同じく物陰に隠れるボタンでもある為に敵に体を見せるような所に隠れたりして敵に蜂の巣にされそうになる事がある。そして敵がすぐ手榴弾を投げてくるのでいつまでもそこに隠れていられず、カバーアクションが一時的なものになりがち。そしてまた他の隠れ場所を探しているうちに間抜けな所に隠れて蜂の巣にされそうになるのがちょっと不快。

総評
映画的なストーリーや演出、個性豊かなキャラクター達のジョークも交えたユニークな会話、そしてそれとは裏腹の激しい銃撃戦、そしてその銃撃戦を色んな武器で潜り抜けていく爽快感。正にダイ・ハードのようなノリでインディ・ジョーンズのような大冒険を繰り広げる。不満点もあるが、それを補って余りある面白さでずーっと没頭してプレイしてしまう。本当に良く出来ているなあと思った。

こけし
PS3 2008-01-06 19:18:32投稿
9

■目指すは映画
PS1発売以降、度々映画を目指すという目標を聞くようになった。
だが、お世辞にも映画に近づいたゲームは存在しなかった。
ゲームは所詮ゲームだった。
が、その枠を遂に超えてしまったのがアンチャーテッド。
■演出の素晴らしさ
日本のメーカーにはない高い水準の演出技術。
アクション中にもガンガンイベントが進行します。
お決まりのムービーは、ロードなしでシームレスに移行。
カメラワーク、音楽も完璧に映画水準。
PS2のプリレンダムービー級のグラフィック、
完璧なモーション、そして、作る側の演出面の上手さ。
映画に近づいたゲームというより、
映画をプレーしていると言った印象に。
ゲームへの没頭感、感情移入の度合いは極めて高い。
■どんなゲーム?
インディージョーンズがそのままゲームになったと考えれば分かり易い。
シナリオもキャラクターも非常に上質です。
軽めの謎解きもありつつ、
アクションの出来も非常に高いレベルで纏まっている。
また、チェックポイントが細かく設定されており、リトライが苦痛でない。
■−5点の理由
ジャンプで掴んで移動する事が多いのだが、
ゲーム開始時は掴む場所がわからずに困惑する。
■まとめ
PS3のオリジナルタイトルとしては、現時点でNO1だと思います。
全てのクオリティが高水準。
今現在、日本のゲームメーカーにこの水準のゲームは作れないとすら思う。
本体との同時購入をオススメしたくなる程の出来。
ハイスペックな次世代機を持っている事に喜びを感じられる一本。

クロスレビュー

平均

9.0

2ユーザー

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9.5
トレジャーハンターのネイト・ドレイクとなり、孤島の謎を解きながら財宝を捜そう。特定の条件を達成すると獲得できるメダルで、おまけ要素の解除が可能。
発売日
2007年12月06日
価格
5695円 [税抜]
対応機種
PS3
ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア
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