画面下から競り上がるパネルを上下に移動させ、描かれた線を左端から右端までつなげて消していこう。パネルを消すことで音を奏でることができるのだ。
発売日
2006年10月19日
価格
3800円 [税抜]
対応機種
DS
ジャンル
アクションパズル
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
詳細を見る

音をつなごう!グンペイりば〜す♪のレビュー・評価・感想

ファミ通公式レビュー準備中

えん
DS 2006-11-19 16:13:46投稿
7

初めてグンペイをプレイしたのは、ワンダースワンで発売された時です。方向キーでカーソルを動かす操作にストレスを感じましたが、それを差し引いてもおつりが来るほど、熱中できました。
そもそもワンダースワンの本体自体、音量が大小2段階調節(デフォルトは大)、専用イヤフォン以外は使用不可など、操作面での不親切さ満載のハードだったので、すでに免疫ができてたのかもしれません…。
そのグンペイがDSで発売され、最大のストレスがタッチペンによって解決されたようなので、早速購入してプレイしてみました。
個性的なデザインのキャラクターやステージによってリメイクされ、ワンダースワンのモノクロ画面とは真逆の、目に痛い程のカラフルさです。コンピュータとの対戦もでき、各キャラクターごとの必殺技が使えるなど、パズルゲームの基本は押さえてあります。
しかし…画面が見にくいです。ステージによっては背景とパネルの線が同化し、視覚的に難易度を上げています。遊びやすさよりも、デザインを優先させた結果でしょうか。時代はむしろ「脳トレ」のような、シンプルな画面が受け入れられていると言うのに…。
本来なら、グンペイのようなゲームはDS本体を縦に持って、縦長画面でプレイさせるべき。ワンダースワンもそうでした。しかしこれは横長画面に配置しているのでマス目も小さく、左右の無駄なスペースに渾身の力で書き込まれたキャラクターが幅をきかせています。
残念ながら故・横井軍平氏の理念とはうらはらに、このゲームは開発側が己の悦にいった、プレイヤー以外のものが優先されたゲームとして復活してしまいました。しかし、操作性の良さはワンダースワンの比ではなく、「枯れた技術の水平思考」はタッチペンの創製によって、ギリギリのところで継承されたようです。

画面下から競り上がるパネルを上下に移動させ、描かれた線を左端から右端までつなげて消していこう。パネルを消すことで音を奏でることができるのだ。
発売日
2006年10月19日
価格
3800円 [税抜]
対応機種
DS
ジャンル
アクションパズル
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
詳細を見る
  1. 1
    『デス・ストランディング』小島秀夫監督が登壇! 怒涛の勢いで新情報が公開された“Gamescom Opening Night LIVE”発表まとめ【gamescom 2019】
  2. 2
    【FGO】水着沖田やメルトリリス、獅子王の実装はいつ? PU後半の開催日を予想
  3. 3
    アニメ『ダンベル何キロ持てる?』レビュー。マッチョになれば人生は輝く! 筋トレ知識も学べる抱腹絶倒のJK筋トレコメディー【夏のおすすめアニメ】
  4. 4
    『Dead by Daylight』に『ストレンジャー・シングス』コラボが9月登場。新殺人鬼&マップに加えて、ナンシーとスティーブが新サバイバーに
  5. 5
    SIEが『ラチェット&クランク』、『Marvel's スパイダーマン』の開発会社インソムニアックゲームズを買収