スーパーマリオブラザーズのレビュー・評価・感想

トニー スターク
FC 2019-01-21 06:52:57投稿
10

良かった点
気軽にプレイ出来る。

総評
伝説的なアクションゲーム。
ここから横スクロールアクションが始まったと言っても過言ではない。

リュウ
FC 2018-11-05 00:38:48投稿
4

良かった点
・キノコを取ってスーパーマリオ、フラワーを取ってファイアマリオにパワーアップ出来て、攻撃してくる敵がほとんどいない中、こちらはファイアマリオならファイアボールで敵を倒していける。
・上記の通り、攻撃してくる敵がほとんどいない。ミサイルとハンマーブロスとクッパぐらい。あとは左右にゆっくりうろうろしているだけか、上下にピョーンピョーンと跳ねているだけか。
・初見ではステージの先がどうなっているか分からないけど、ある程度分かってきたらBダッシュで結構ハイスピードで進められる。最終ステージ前のワールド8-3でさえ大部分はBダッシュで突き進んでいけたのが意外だった。

悪かった点
・ファミコンゲームの定番、操作性が悪い。十字ボタン離して止まる時にちょっとブレーキ掛かるように止まる際、ほんのちょっとだけ進んでいた方向に滑るので、その先の穴に丁度落ちてアウト。ちゃんとAボタン押してジャンプしているつもりなのにほんのちょっと押すのが遅かったのかジャンプ出来ずに穴に落ちてアウト。
・僕はミニファミコンでプレイしたから関係無いけど、ファミコンゲームの定番、ゲームオーバーになったら1面からやり直し。マリオはワープゾーンがあるからまだ少しはマシだとしても、そんなにキツイ事されると真っ直ぐにやる気失せる。バカ好きじゃなきゃクリア出来ないんじゃないかってほどの最低システムだと思う。

総評
当時はステージ構成の出来具合とかゲームバランスとか絶妙で良く出来ていると思われていたと思うけど、一つ前まで結構簡単だったかと思ったら次から急に難しくなったり、行けそうな気がするけどなかなか行けないのはまあいいかもしれないけどそれでもバランスはあまりよくない方だと思う。特に最終ステージ前のワールド8-3のハンマーブロス達は絶対ファミコンゲーマー殺しだったと思う。そのゲームをプレイしているとなんとなく作った人達の人柄が分かっちゃう感じがする。今でこそ誰にでもプレイし易いあのマリオが当時はこんなにキツイ難易度とシステムだったとは。10年ぐらい前から思っていたけど、一発アウトの穴とかトラップとか本当にとんでもない。誰でもプレイし易いシステムにする事がプレイヤーの気持ちになって考えて作られたゲームなんだって事を強く感じた。

としあき
GBA 2011-02-16 02:22:50投稿
10

ゲームキューブ(GC)とゲームボーイプレイヤーを持っているのでテレビで遊べます。大画面だと少し画質は悪いですが、プレイ感は変わりません。ファミコンミニシリーズは20周年のマリオを除いて全て購入していてクラブニンテンドーから送られてきた専用ケースに収められています。昔風のゲームが遊びたくなったらGCの出番です。ファミコンミニシリーズは今では入手困難ですがインターネットショップで安く売ってることもあるのでゲームキューブとゲームボーイプレイヤーを眠らせてる人はインターネットで検索をかけてみては?マリオタイトルはWiiやDSでも出ていますが、買取をしてくれるのでつい売ってしまい、今となっては残ってるマリオタイトルはGBとGBAだけになりました。GBAソフトとGBソフトは売れないので残ったのです。でも残ってよかったと思います。3DSでGBソフトがバーチャルコンソールのように売られるようですが、そんなものは買わなくても「夢を見る島」も「マリオランド」も持ってるし。。。3DSを買っても昔買ったGB,GBA,GBASP,GBAミクロ、は持ってます。DSiLLもキープします。

うえ
GBA 2007-02-03 01:48:08投稿
9

そういえば、子供の頃、我が家にスーパーマリオブラザーズはありませんでした。(2はありましたが)
専らプレイをするのは、友人の家でだった気がします。
そういう事も考慮してですが、私は、3-1ラストでの、無限1UPが上手く出来ませんでした。一度くらいは出来たこともあったと思います。しかし、それでは「出来た」とはいえません。
それも、小学生の頃の話であり、友人の家に行ってスーパーマリオをプレイするようなことも無くなり、そもそも友人とゲームをすることもなくなり、すっかり記憶も時の彼方になってしまったある日、
と、ここで突然「ある日」になるには、少々話の展開が早いような気がしますが、とにかくある日、GBAで、スーパーマリオブラザーズが発売される、ということになった、というではありませんか!
いわゆる「ファミコン・ミニ」シリーズの登場です。
第一弾では、この「マリオ」に加え、「ドンキーコング」「アイスクライマー」「エキサイトバイク」「ゼルダ」「バックマン」「ゼビウス」「マッピー」「ボンバーマン」「スターソルジャー」と、あらまぁ、全部知っているわ!というタイトルばかり。
勿論、真っ先に「買わなきゃ!」と思ったタイトルは、「ゼルダの伝説」…………と、いや、いやいや、マリオもね、勿論購入しましたとも。ええ。それで、懐かしさで、喜び勇んで、十数年ぶりにプレイしたわけですよ、マリオを。
反射神経が鈍ったのかなんなのか、ジャンプしそこねて始めのクリボーに体当たりしたのは、ここだけの話。いや。ホントはみんなに言いまくってる。とにかく1-1をクリアーしようとするだけでも、ビクビクしながらという状態でした。
……ああ、面白いなぁ!しかも、なんか、始めてマリオをやったような感覚でプレイ出来て面白い!やはりシステム的に、何回もやって慣れが生じてくると、体が勝手に反応するようになる物で、飽きてしまう感があるのは否めない。そして昔は確かに「飽きて」しまっていたものを、色々忘れてしまって、また、こうしてドキドキしながら遊べるなんて、時がたつというのはなんて残酷なんだろう…いや、なんてお得なんだろう。
そんな中で、ふと気がついたのは、そういえば、小学生の頃には、無限1UPとか出来なかったなぁ…。そう思うと、今更ながらに、「よし、出来るようになってやる!」と人間俄然意気込むもので。
意気込むほどの事もなく、あっさり出来るようになったのには、「あら?」という感じではありましたが…(笑)
大人になって、子供の頃には出来ていた、思い切りの良いプレイが出来なくなったのとは引き替えに、要領が良くなったのかも知れません。
7-4のループ面も、子供の頃、自力で抜けられた記憶がありません。攻略本を頼みにしていましたが、その攻略本も無く、ルートも忘れ、忘れてしまっているのなら、攻略サイトなどを頼らず、自分でルートを探してみよう!と意気込み、意気込むほどの事もなく、数回ぐるりとルートを変えて回った後、難なくするっとループから抜け出せたのには、やはり「あら?」でしたが、やはり要領がよくなったからんだろうなぁ〜とは。
子供の頃に果たせなかったこと、それを果たすことが出来るという意味においても、この「ファミコン・ミニ」シリーズは、充分に遊ぶ価値があった(ある)と思います。
その筆頭にくるのが「スーパーマリオブラザーズ」なのは、やはり私がファミコン世代だからこそなのでしょう。
勿論「マリオ以前」という状態も知っています。「マリオ以前」という言葉が適当なのかどうなのかはわかりませんが、やはり、あのゲームの登場を、ダイレクトに体験したというのは、幸せなことだったのではないかと思います。
Bダッシュの爽快感、ジャンプをしたという手応え、その時の滑らかさ…。それまでに体験したことのない世界がありました。マリオ以後でも、動きがいまいち固くて、「なんだかなー」と思ったアクションゲームも、多々あることを考えると、やはり、マリオというゲームの操作感は、他の追随を許さなかったのではないでしょうか?

ksk
GBA 2007-01-06 00:11:00投稿
9

 説明は不要なほどに全世界的なゲームといえよう。
マリオ、の名を知らない者は居ないのではないだろうか。
このメインテーマを口ずさめない者は居ないのではないだろうか。
と、思ってしまうほどに有名なゲーム。
 このゲームの素晴らしさは、完成されたデザインにある。
デザインといっても見た目の話ではなく、
ユーザビリティに関するデザインである。
 マリオに何故ヒゲがついているのかといえば、
それはヒゲがついている側が「前」だと認識できるから、
という話に代表されるように、マリオには豊富に
遊びやすくするためのアイディアが詰め込まれている。
 タイトル画面でほうっておくと、そのままステージ1の
デモが始まり、それだけでまずどういうゲームであるかは理解できる。
それを飛ばしたとしてもステージ1−1で、
はじめに現れる敵にぶつかればミスとなる。
次にジャンプで敵をよけることがわかれば、
ジャンプしたときにちょうどぶつかる?ブロックに
頭をぶつければコインが出て、?ブロックに
ぶつかれば、何かが起こると理解できる。
とぶ、たたく、というマリオの基本動作が理解できる仕組みが
いちばんはじめに隠されている。
 目、耳の両方から入る一つ一つの情報が違和感なく
ユーザーに理解される。
これは現代のゲームにおいても完全に達成されることは難しい。
当時の2Dアクションゲームを遊んでみれば、
この当時のマリオのレベルの高さに気付けるはずだ。
 それこそがマリオが全世界で愛された所以と
言えるのではないだろうか。
 これだけ優れてデザインされた製品であることを、
90点の高評価の理由としたい。

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