クロスレビュー

平均

-

1ユーザー

スコア

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7.0
リズムに乗って、画面に表示されるキーやボタンをタイミングよく押していく、ちょっと変わったアクションゲーム。自分なりのアドリブで高得点を狙おう。
発売日
1996年12月06日
価格
4800円 [税抜]
対応機種
PS 他の機種を見る
ジャンル
アクション
メーカー
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア
詳細を見る

パラッパラッパー(PS)のレビュー・評価・感想情報

ksk
PS 2006-12-29 17:36:29投稿
7

 「音楽シミュレーションゲーム」いわゆる音ゲーの
ジャンルに置かれていることが多いが、このゲームが
決定的に他の音楽ゲームやコナミのBEMANIシリーズと異なるのは
「アドリブをすることで高得点が狙える」点にある。
 一般的な音ゲーが、すでに用意された譜面に忠実に演奏し、
その完成度を評価するシステムであるのに対して、
パラッパラッパー及びそのシリーズ作品では、お手本の譜面はあるが、
一定のルールさえ守っていればお手本を無視し、
自由にリズムを刻むことができる。
そして、その内容が評価されればお手本の演奏をなぞるよりも
高得点を獲得することが可能だ。
ルールは
・お手本フレーズ中で使用されたボタンを使用する
・リズムを外さない
の2点が主なものと言える。
このルールは飲み込むまでが非常に難しく、
音楽経験があったとしても戸惑う人は多い。
 また、最高評価を得るとお手本の譜面はなくなり、
自由に演奏が可能になるが、ここに入ってしまうと
逆になにをしていいかわからなくなってしまう。
 音楽シミュレーションゲームとして非常に画期的で、
かつ自由度も高く、またストーリー・キャラクターもいいが、
このとっつきにくいシステムは非常に難しい点。
理解できたユーザーは親しむことができるが、
理解できないユーザーは早々にあきらめてしまうのではないか。
 可能性はあるが、敷居の高い良作といったところか。
 最後になってしまうが、メインストーリーは
憧れの女の子に振り向いてもらうため、
主人公「パラッパ」が様々な試練を乗り越えていくというもの。
シュールなストーリー展開が他のゲームにはなく好印象。

クロスレビュー

平均

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7.0
リズムに乗って、画面に表示されるキーやボタンをタイミングよく押していく、ちょっと変わったアクションゲーム。自分なりのアドリブで高得点を狙おう。
発売日
1996年12月06日
価格
4800円 [税抜]
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