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【見習い記者の取材日記】
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第23回 Xbox Live Nightの熱い夜を取材!
【見習い記者の取材日記】

●Xboxの秘密パーティーに参加しました

 

 みなさん、こんにちは。新人記者Iです。このあいだ上司に、「おまえは仕事のスケジュール管理ができていない」と言われました。たしかに自分の胸に手を当ててみると、思い当たる節が山のようにあります(とくにこのコラムの締め切りとか)。でも休日など、ことプライベートのスケジュール管理はバッチリですよ! と語ると上司が、「それは休日に予定がなにもない暇人だからだろ? スケジュールの立てようがないな」と失敬発言! そこで僕は心を入れ替えてスケジュールを厳守する人間になってやろうと決心しました。そんなときに限っておいしい話が舞い込んでくるものです。なんとマイクロソフトがXbox Liveのパーティーを開催するというではありませんか。このパーティーに行けば、いま抱えている仕事のスケジュールは乱れることになります。でも、スケジュール厳守男になったいまの僕ならば、イベントを取材したうえで仕事もこなせるはず! というわけで今週のコラムは、3月19日にマイクロソフトが行った"Xbox Live Night"の現場の模様をリポートします。それでは今週もコラムスタートです。

 

●一般のユーザー200人を招待して開催!

 

入口

▲会場は都内のバーを貸しきって行われた。秘密パーティーっぽい雰囲気でした。

 パーティー会場に辿りついた僕は、まず驚くべき光景を目にしました。会場の入口付近に長い行列ができていたのです! じつはこのパーティーは、一般のXbox Liveユーザー、200人を招待したイベント。Xbox Liveユーザーの交流を深めるためにマイクロソフトが主催した粋なイベントだったのです。さて、イベントはマイクロソフトの林真佐人氏の挨拶でスタート。「みなさんのおかげでXbox Liveはサービス開始以来、順調な動きを見せています」という乾杯の掛け声で、Xbox Live Nightの幕は開きました。パーティー会場には、料理やドリンクが盛りだくさん。ユーザーどうしが談笑したり、試遊台でゲームを楽しむことができるなど、立食パーティーみたいな雰囲気でした。

 

フードコーナー

試遊コーナー

▲フードやドリンクは食べ放題飲み放題のバイキング形式。どの料理もおいしそうでした。

▲複数の試遊台を使ってユーザーどうしがオンラインプレイを楽しんでいました。Xbox Liveならではの光景です。

 

カジノ

記念ケーキ

▲会場には『N.U.D.E@ Natural Ultimate Digital Experiment』の映像が。ロボット少女"P.A.S.S"がパーティー客に語りかけていました。

▲Xbox1周年を記念したケーキも登場。ケーキは会場の人たちに振舞われたのだ。

 

 そして会場のモニターには、マイクロソフトから発売予定の『N.U.D.E@ Natural Ultimate Digital Experiment』に登場する"P.A.S.S"が出演。このソフトはご存じのとおり、音声認識技術でP.A.S.Sとコミュニケーションが楽しめるソフト。P.A.S.Sは会場のユーザーに向かって、「ようこそいらっしゃいました」、「パーティーは楽しんでいますか?」などの気配り発言をしていました。でも、僕がモニターの前に立つと、彼女は黙る傾向にあったような……。気のせいでしょうか?

 

●会場にはXbox新作タイトルの試遊台が数多く設置

 

ソウルキャリバー

▲Xbox、プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブで発売される『ソウルキャリバーII』。Xbox版にはアメリカで人気のスポーンが登場する。

 さて、とりあえず小腹が空いていた僕は、パーティー会場にある料理やドリンクに手を伸ばしました。が、なぜか背後から刺すような視線が……。もしやと思い振り返ってみると、そこには仁王立ちの上司と先輩が。これじゃあ取材をサボっておちおちつまみ食いもできやしません。そこで心を入れ替えて会場内をフラフラと取材することにしました。すると会場内のいたるところにXboxの新作タイトルの体験コーナーがズラリ! 多くのユーザーがプレイを堪能していました。遊べたソフトは以下のとおりです。

 

Xbox Live Nightで遊べたソフト

タイトル

メーカー

発売日

マズルフラッシュ 

ビクター インタラクティブ ソフトウェア

発売中

サウザンドランド
-Thousand Land-

フロム・ソフトウェア 

3月20日発売

ソウルキャリバーII

ナムコ

3月27日発売

ザ・ワイルド・リングス

マイクロソフト

4月10日発売 

カンフー パニック

マイクロソフト

5月29日発売

MechAssault 

マイクロソフト 

2003年発売 

Tao Feng:Fist of the Lotus
(タオフェン)

マイクロソフト

発売日未定

 

 『マズルフラッシュ』を除くと、すべてが発売まえのタイトル。当然、来場したみなさんは大満足の様子でお目当てのソフトを遊んでいました。

 

●記者Iも気になるソフトをプレイしてみました

 

 上司や先輩の目が光り、ご馳走を食べられない状態の僕も、会場で気になるソフトをプレイしてみました。ここからは僕がプレイした3タイトルの感想をお伝えしましょう。

 

記者Iのプレイ感想記

ザ・ワイルド・リングス

ザ・ワイルド・リングス

プロレスが好きな僕がまずプレイしたのは『ザ・ワイルド・リングス』です。これまでに遊んだプロレスゲームの中でも、グラフィックは文句なしですね。操作も複雑じゃなく、すぐに慣れることができました。ゲームの特徴は、登場するキャラクター。プロレスラーだけではなく、ボクサーや力士なども登場! プロレスゲームでありながら夢の異種格闘技戦が楽しめるというわけです。また、相手との体力差でくり出される技が異なるシステムも、駆け引き要素が満点でおもしろいですね。

ソウルキャリバーII

ソウルキャリバー

3ハードで発売されて、各ハードに異なるスペシャルキャラクターが登場する『ソウルキャリバーII』。ボタンを押すだけで簡単に必殺技をくり出せる操作性は、子供や女性でも遊べるはずです。僕はもちろんスポーンでプレイ。とにかくスポーンはかっこよく、そして強かったです。しかも空中に浮けるんですよ! ぜひみなさんもスポーンでプレイしてみましょう。

カンフー パニック

カンフー パニック

コミカルなキャラクターを操作してほかのプレイヤーをぶっ飛ばす、爽快なアクションゲーム、『カンフー パニック』。最大の魅力は4人対戦。ものすごく盛り上がりますよ。特徴は、実在する映画をパロディーにしたステージ。映画ファンなら、「ここはあの映画のあのシーンだ」などという楽しみかたもできます。3人でひとりを集中攻撃するとストレス発散にもなりますね。今度は上司とプレイして3対1の状況を作り、日ごろの恨みを発散させたいところです。

 


●江頭2:50乱入!? Xbox新作タイトルも3本発表

 

2:50

▲江頭2:50は人間ダーツゲームで会場を大いに盛り上げていました。

 このXbox Live Nightでは試遊台以外にも、カジノにある本格的なルーレットやビンゴが楽しめました。Xboxを使わないアトラクションでしたが、みなさん楽しんでいましたね。また会場に、タレントの江頭2:50が突如乱入! おなじみのテンションの高い芸風で会場を一気に盛り上げていました。江頭2:50は「『カンフー パニック』絶対買えよな! 買えよな!」とXboxユーザーに猛アピール! 自分が声優として出演している『カンフー パニック』だけに、宣伝にも熱がこもっていましたよ。そして江頭2:50をダーツの的に見たてた人間ダーツ大会も開催。的の中心部にボールを当てて高得点を出した人には豪華な賞品がプレゼントされるとあって、参加者は真剣そのもの。あまりの真剣さに江頭2:50が、「あんまり思いっきり投げるなよ」と怖気づくなどイベントは大成功でした。そしてもうひとつ、Xboxファンを喜ばせる出来事も起こりました。Xbox新作タイトルが3本も発表されたのです。詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

●マイクロソフトの小出雅弘氏が登場! パーティを締めくくった

 

 パーティーも大詰めを迎えたところで、マイクロソフトの小出雅弘氏が登場。今回のXbox Live Nightに来たXboxユーザーにメッセージを発しました。


「今回のオフ会には、いったいどんな人が来てくれるのだろう? ゲーム以外のアトラクションも楽しんでくれるのだろうか? いろいろ不安もありましたが、実際に今日のパーティーを迎えてみて、Xboxのユーザーは素晴らしいと実感しました。Xbox Liveは、ユーザーのみなさんのおかげで盛り上がりを持続しています。今後もこのようなユーザーどうしが交流を持てるオフ会をやっていきたいです。ぜひ期待してください」(小出)

 

小出氏

▲会場にいた小出さんをキャッチ! 「みなさんがXboxユーザーであることを自慢できるように、これからもさまざまなアトラクションを発信していきますよ」というコメントをもらいました。

 

●ユーザーのことを考えたとてもアットホームなパーティーでした

 というわけで、今週はXbox Live Nightについて書きましたがいかがでしたか? 僕も取材で何度かゲームメーカーが主催するパーティーに参加したことがありますが、このような一般ユーザーとマスコミが同じ場所で同じように楽しめたパーティーは珍しかったです。さらに、新作タイトルをまずユーザーに向けて発表するなど、マイクロソフトのユーザーに対する誠意も感じました。今後もこのようなアットホームなイベントを継続してほしいですよね。ちなみに……上司と先輩のプレッシャーは最後まで続き、ご馳走はお預けでした。これだけが心残りです。……あっ! それから心を入れ替えてスケジュール厳守男になったはずの僕でしたが、このパーティーがあまりにも楽しかったので、締め切りはまったく守れませんでした。次週こそはがんばります!


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