ここでは、『ティアリングサーガ』のストーリーを紹介。どのようにキャラクターたちが絡み合い、物語が進んでいくのかを見てみよう。
ストーリー紹介〜その5〜


●二つの道(セネー海岸)

 マール王国でリチャードたちと同盟を組んだリュナンたち解放軍。バルト要塞へ向かうため、セネー海岸を渡ろうとしたときケイモス軍の襲撃に遭う。またも2部隊に別れてしまっているリュナンたちは、無事に海岸を渡りきることができるのだろうか。


ダゴン ナルサス遭難
▲ガーゼル教団の司祭ダゴン。戦いにおいてどんなに不利な状況下にあっても、決して撤退を許さない冷酷な人間。 ▲砂漠のなかに埋まっていると言われているギルドのカギを探して遭難してしまったナルサス。助けてあげよう。


●自由と正義(自由都市セネー)

 セネーに到着したリュナンたちは、セネー市長に街の侵入を拒まれてしまう。このセネーを通らなければ、進路を北へ進まねばならなくなり、遠回りになってしまうだけでなく、北に結落している帝国軍と鉢合わせしていまうため、なんとしても街に入ることを許可して欲しいところ。リュナンたちの取った行動とは……?


セネー市長 ラフィンとシャロンの再開
▲帝国と反帝国との中立の立場にあるため、リュナンたちを快く招くことができない市長。パブロフに脅されている。 ▲かつては恋人どうしだったラフィンとシャロン。ラフィンで話しかけると仲間になってくれるぞ。