ファミ通.comゲームニュース>『雪風』のフライトSLGが5/28発売
■NEWS 2004/4/19


コンバットフライトSLG『戦闘妖精雪風〜妖精が舞う空〜』が5月28日に発売

 

 2004年4月19日、システムソフト・アルファーは、Windows用コンバットフライトシミュレーションゲーム『戦闘妖精雪風〜妖精が舞う空〜』を発売すると発表した。価格は10290円[税込]、発売日は2004年5月28日。2003年8月3日にXbox用としてリリースされた同名ソフトに新しい仕様を盛り込み、パワーアップした内容となっている。

 

 

 ゲーム『戦闘妖精雪風〜妖精が舞う空〜』は、原作小説の持つ世界観を再現した、本格派のコンバットフライトシミュレーションゲーム。MISSION、EXTRA、VSの3つのゲームモードで、戦術戦闘偵察機スーパーシルフ“雪風”を操縦し、敵の異星体“ジャム”と激しい空中戦を繰り広げる内容。

 

 ゲームのメインとなるMISSIONモードでは、原作のストーリーの時系列に沿って、順次、ミッションをクリアしていく内容。時として「味方を犠牲にしても生還」を決断しなければならないこともあるなど、ドラマチックなシチュエーションが楽しめそう。ミッションは、空中戦、敵地上基地攻撃、偵察といった内容が用意され、原作とOVAでも描かれている“峡谷”や“異空間”での戦闘、クライマックスとなる“グレイシルフとの激戦”も再現されているとのこと。原作、OVAファンにはたまらないのではないだろうか。

 

 また、PC版オリジナル要素として、ミッション前、ミッション間の状況説明、エンディングといった場面でOVA版ムービーシーンも挿入され、雰囲気を盛り上げている。

 

 

 EXTRAモードは、弾数無制限で、敵を次々撃ち落としていくステージクリア型のシンプルなゲームモード。Xbox版と異なり、出現する敵機が倍増した“HARD”モードが追加され、これた。またスコアランキングや撃墜率も表示されるなど、ストーリーとは違った楽しみが味わえるモードと言えるだろう。ちなみに、MISSIONモードの進行に応じて、EXTRAモードで使用できる戦闘機が増えていくとのこと。

 

 

 VSモードは上下2分割画面で1対1のドッグファイトが満喫できるモードだ。友達とだけでなく、パソコンが操作するAIとの対戦も可能。なお、VSモードでもMISSIONモードの進行具合によって選択できる機体やマップが増加してゆく。

 

 

 そして、フライトシミュレーションゲームでのもうひとつの楽しみとも言えるリプレイモードもXbox版から大幅にパワーアップした。視点は機体周囲のほか、指定した2機を常に画面に収めるよう追従する視点、マウス操作でコックピット内を自由に見渡すことができたり、“敵めがけて発射されたミサイルの後方”視点といった迫力の映像も楽しめる。ゲーム中のモデルはOVA版の3Dモデルがベースになっているので、OVAで見たシーン、シチュエーションを自信の手で操って再現してみるなど楽しめそうだ。

 

 

戦闘妖精雪風〜妖精が舞う空〜
システムソフト・アルファー

対応OS

Windows 98 / ME / 2000 / XP 日本語版

発売日

2004年5月28日 

価格

10290円 [消費税5%込] 

ジャンル

コンバットフライトシミュレーション

備考

PentiumIII 600MHz以上(推奨:PentiumIII1GHz以上)、640×480ドット、32ビットTrue Color以上のカラー表示が可能な環境、128MB以上のメモリ(推奨:196MB以上)、DirectX9.0以上が動作可能な環境、DirectX9.0以上対応・AGP接続・VRAM32MB以上搭載のグラフィックカード

 

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