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【PR】コンテンツ産業のキーパーソンが世界へ向けて発信! “コ・フェスタ フォーラム in TGS2007”が開催

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●コンテンツビジネスの最新動向などを語る国際的なカンファレンスが開催

 東京ゲームショウ2007の2日目にあたる2007年9月21日(金)“コ・フェスタ フォーラム in TGS2007”が、ホテルニューオータニにて開催される。

 “コ・フェスタ”とは、ゲームやアニメ、映画など、これまでバラバラに開催されていたイベントを短期間に集約することで、コンテンツ産業のさらなる発展を促す“JAPAN国際コンテンツフェスティバル”の略称のこと。この“コ・フェスタ フォーラム in TGS2007”は、そんな“JAPAN国際コンテンツフェスティバル”の一貫として、ゲームや映画、音楽などのビッグネームを講師に招き、コンテンツビジネスの最新動向と将来の展望を分析するカンファレンスが行われることになる。

 当日予定されているプログラムは3つ。午前10時30分から午後12時に行われる最初のプログラム“インターナショナルセッション”では、『Halo(ヘイロー)』シリーズを手掛けるバンジースタジオの開発者と、『エイジ オブ エンパイア』シリーズなど、リアルタイムストラテジー(RTS)の開発に定評のあるアンサンブルスタジオの開発担当が講師として登壇。Xbox 360を中心とした次世代ゲーム機におけるビジネス事例とオンラインゲームサービスの方向性などについてレクチャーする予定だ。午後1時から午後3時までは“メディアミックスセッション”を実施。こちらは『龍が如く』シリーズのプロデューサーなどでおなじみのセガ 名越稔洋氏などを講師に、ゲームや映画、アニメなどのメディアミックス展開が語られる。そして最後に午後3時30分から午後5時30分まで行われる“エンターテインメントグローバルミーティング”では、スクウェア・エニックス 代表取締役 和田洋一氏などをパネリストとして招き、日本産のコンテンツの世界進出についてレクチャーが行われる予定だ。

 今回、“コ・フェスタ フォーラム in TGS2007”の開催に向けて、スクウェア・エニックス 代表取締役 和田洋一氏とセガ R&Dクリエイティブオフィサー 名越稔洋氏にメッセージをもらった。

スクウェア・エニックス 代表取締役 和田洋一氏
 「今年の東京ゲームショウの狙いのひとつが国際化です。そのために英語をはじめとした多言語に対応できるファシリティーを充実させたほか、例年以上に海外のパブリッシャーやディベロッパーの参加を呼びかけました。一方、コ・フェスタについては国際化に加えて、とりわけほかのコンテンツ産業との連携、人材交流が進むことに期待しております。他業態の方とともに私もパネラーとして参加するセッションでは、世界のマーケットに対して、日本発のグローバルコンテンツを作っていくために、今後何が必要なのかを議論したいと考えています」

セガ R&Dクリエイティブオフィサー 名越稔洋氏
 「現代社会に於いて“メディアを楽しむ”ということに対して、ユビキタスの時代の到来とともにその手段は多様化し、同時に嗜む世代もどんどんボーダレス化しています。そういう時代背景をキッチリ認識した上で、コンテンツを作る側はどういう意識であるべきか?そういうお話しができればと思います」

 “コ・フェスタ フォーラム in TGS2007”の受講料は無料。ただし、公式ホームページでの受講申し込みが必要だ(申し込みは各プログラムごとに個別)。なお、申し込みは先着順にて受け付け、定員となりしだい締め切りとなっているので、気になる方はお早めにご登録を。すべてのセミナーは5カ国語(日本語、英語、韓国語、中国語、フランス語)の同時通訳を行う。

 “コ・フェスタ フォーラム in TGS2007”開催概要

会 場

千葉県・ホテルニューオータニ幕張(鶴 東の間)

開催日

2007年9月21日(金)
インターナショナルセッション:午前10時30分〜午後12時
メディアミックスセッション:午後1時〜午後3時
エンターテインメントグローバルミーティング:午後3時30分〜午後5時30分

受講料

無料

申し込み

公式ホームページにて受け付け(→こちらへ
※先着順に受け付け、定員となりしだい締め切り 

備 考

東京ゲームショウ2007への入場は、別途ビジネス招待券が必要となります


“コ・フェスタ フォーラム in TGS2007”プログラム内容

インターナショナルセッション(午前10時30分〜午後12時)

テーマ

Xbox 360の今後の方向性とハードの機能を活かした大型主要タイトルの展開事例

概 要

いくつかの作品を例に、主要大型タイトルをいかにXbox 360で展開していくかの戦略を語る。また、今後の新しいオンラインサービスモデルの方向性についても検証

 

講 師

Phil Spencer(フィル・スペンサー)氏
Microsoft Corporation General Manager of first party publishing

〈プロフィール〉
マイクロソフトゲームスタジオのファーストパーティーパブリッシング部門でゼネラルマネージャを務め、Xbox 360用ソフト『PGR 3-プロジェクト ゴッサム レーシング 3-』などを手がける

Bruce Shelley(ブルース・シェリー)氏
Ensemble Studios Game Designer

〈プロフィール〉
アンサンブルスタジオでは会社経営の一方で、『エイジ オブ エンパイア』や『エイジ オブ エンパイア II:エイジ オブ キング』のデザインも担当する

Jonty Barnes(ジョンティ・バーンズ)氏
Bungie Studio Head of Production

〈プロフィール〉
ピーター・モリニュー氏とライオンヘッドスタジオの創設に携わったのち、2006年バンジースタジオに入社。『Halo 3(ヘイロー 3)』ではエグゼクティブプロデューサーを務める

(モデレーター:IGDA日本代表 新清士氏) 

メディアミックスセッション(午後1時〜午後3時)

テーマ

メディアミックスでコンテンツを展開し、収益機会を増やすための心構えとは?

概 要

今後の理想的なメディアミックスのありかたを展望し、そのためのコンテンツ作りの戦略を、三者三様の立場から探る

 

講 師

滝山雅夫氏
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント テレビ部門日本代表 兼 アニマックスブロードキャスト・ジャパン代表取締役社長

〈プロフィール〉
アニメ専門チャンネル大手のアニマックスブロードキャスト・ジャパンの社長として、その辣腕を振るう

名越稔洋氏
セガ R&Dクリエイティブオフィサー 国内CS事業部CS開発統括部副統括部長 兼 NEソフト研究開発部長

〈プロフィール〉
『龍が如く』シリーズや『スーパーモンキーボール』シリーズなどのプロデューサーとしてゲームファンにはすっかりおなじみ

久保雅一氏
小学館 キャラクター事業センター センター長

〈プロフィール〉
『コロコロコミック』の副編集長などを経て、’98年より現職へ。『ポケットモンスター』のテレビや映画のプロデューサーを務め、『ポケモン』の世界的なメディアミックスの仕掛け人として知られる 

(モデレーター:日経ビジネスアソシエ 副編集長 降旗淳平氏) 

エンターテインメントグローバルミーティング(午後3時30分〜午後5時30分)

テーマ

世界へ飛び出せ、日本のエンターテインメントコンテンツ

概 要 

世界を舞台に活躍するパネラーを招き、世界で通用するコンテンツを産み出すためのノウハウを語る 

 

パネラー

 

Bill Kong(江志強)氏
Edko Films 代表

〈プロフィール〉
香港のインディペンデント映画会社であるEdko Filmsの代表。『グリーン・ディスティニー』や『HERO』、『LOVERS』など世界的にも評価の高い映画を多数手掛ける

一瀬隆重氏
オズ 代表取締役

〈プロフィール〉
『帝都物語』や『リング』、『呪怨』、『犬神家の一族』など50本以上の映画をプロデュース。北米でプロデュースした『THE JUON/呪怨』、『呪怨 パンデミック』では、2作連続で全米興行収入1位に輝き話題を呼んだ

平野隆氏
TBSテレビ 事業本部コンテンツ事業局映像事業センター 映像事業プロデューサー

〈プロフィール〉
TBSに入社後、’97年より映画製作に携わる。『陰陽師』シリーズや『黄泉がえり』、『ゼブラーマン』、『どろろ』などの話題作を続々とプロデュース 

宮崎伸滋氏
エイベックス台湾 菫事総経理 兼 エイベックスチャイナ総裁特別顧問

〈プロフィール〉
台湾のJポップ市場で絶対的な支持を得るエイベックスブランドを積極的に展開。日本ポップスとアジアポップスのコラボレーションにも努めている 

和田洋一
スクウェア・エニックス 代表取締役社長

<プロフィール>
『ドラゴンクエスト』シリーズや『ファイナルファンタジー』シリーズなど日本を代表するRPGを手掛けるスクウェア・エニックスにおいて、代表取締役社長を務める。CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)会長でもある 

(モデレーター:日経エンタテインメント!編集委員 品田英雄氏)


※コ・フェスタ フォーラム in TGS2007の申し込みはこちら
※JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)の詳細はこちら

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