観覧車で『Halo 3(ヘイロー)』をプレイ?
GCリポート
●新世代機では圧倒的なタイトル群を披露
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▲かなり開放的な作りのマイクロソフトブース。壁がないのは新鮮。 |
マイクロソフトブースは南国のイメージ。ところどころに敷き詰められた砂に、背丈よりも高い観葉植物。大きなクッションが置かれ、完全に寝転がってゲームがプレイできるように。完全にGC会場の癒し空間となっていた。
出展タイトルに関しては残念ながら初公開タイトルはなかったものの、ハードたちあげから2年目ゆえの充実したランアップを披露。『PGR 4 -プロジェクト ゴッサム レーシング 4-』(マイクロソフト)、『ギターヒーローIII』(アクティビジョン)、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(エレクトロニック・アーツ)、『デビル メイ クライ4』(カプコン)、『PES2008(日本では『ワールドサッカー ウイニングイレブン』シリーズ)』(KONAMI)、Games for windowsブランドの『あつまれ!
ピニャータ』(マイクロソフト)など、アクション、レース、アドベンチャー、スポーツと各ジャンルで豊富な作品群を見せ付ける形に。
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▲女の子もかなり多かった。 |
Xbox 360のキラータイトルのひとつの『Halo 3(ヘイロー 3)』は、なんと今回おそらく初めてプレイできる状態で出展された。しかも、観覧車でイメージ映像を放映するなど、異色なプロモーションのおまけつき。プレイアブル出展は珍しいだけに、欧州ユーザーに対してかなりの期待をかけていることがわかる。
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▲観覧車の中では『Halo 3(ヘイロー3)』の実写イメージ映像を公開。下のテントでプレイアブルで出展。16人対戦をLANで楽しめた。 |
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▲テントの中の様子。当然のことだが、欧州でもかなりの注目度。 |
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▲『Halo』シリーズ開発のバンジースタジオがデザイン。かなりほしい! |
サードメーカーでもXbox 360のタイトルは目玉となっていて、アクティビジョンでは『ギターヒーローIII』の体験台を10台以上用意しても終日行列ができるほどの人気。ロックスターでは『グランドセフトオートIV』の映像が公開されて人垣ができ、北米で熱狂的な人気を誇るファーストパーソンシューティング『BIO SHOCK』の体験コーナーでも待ち時間1時間以上の行列ができていた。北米に引き続き欧州でも値下げが発表されたXbox 360だが(50ユーロ値下げされて34.99ユーロ、約54000円)、欧州市場でもますます勢いを加速させそうだが……?
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▲GC会場はかなり広いので行列はめずらしいのだが、これだけの人気を見せる『BIO SHOCK』。 |
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