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『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』のイベントで有野課長が来場者とゲーム対決!

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●ソフトの発売日と初回生産分限定グッズの詳細明らかに!
 

 バンダイナムコゲームスが開発中のニンテンドーDS用ソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』のPRイベントが2007年8月12日に、フジテレビジョン主催の”ありがとう!お台場10周年ザ・冒険王2007”会場内特設ステージにて開催された。
 

▲ステージ周辺は人、人、人。午前中に配布された入場整理券はあっというまになくなってしまったとのことだ。

 

 『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』はお笑いコンビよゐこの有野晋哉がさまざまなゲームをプレイしてクリアーを目指す、という内容のゲーム番組『ゲームセンターCX』(フジテレビ721で放送中)を題材に作られたもの。ソフトのテーマは”ゲームinゲーム”で、ゲーム内にはファミコン用ソフトを連想させるドット絵で描かれた2Dグラフィックのミニゲームが複数収録されており、ジャンルはアクション、シューティング、レースといったオーソドックスなもののほか、本格的なRPGも用意される予定だとか。いずれのゲームもどこかで見たことがあるような内容となっていて、昔ながらのゲームファンなら思わずニヤリとしてしまう仕上がりになっているのだ。

 

特典:有野課長の名刺付『ゲームセンターCX(ニンテンドーDS用)』予約受付中!

 

▲単体で発売しても見劣りしないようなレトロ風味満載のミニゲームを多数収録。ゲーム内には時代という概念があり、ミニゲームをクリアーして時代を進めるとグラフィックなどが向上した続編をプレイすることができるようになる。

 

 特設ステージ周辺にはイベント開始まえから黒山の人だかりができ、ステージ横に設置されたグッズショップでは商品が飛ぶような勢いで売れていった。来場者の中には、有野が番組内の役柄”有野課長”を演じる際に着用している作業着と同じものを着こんだ熱心なファンの姿も見受けられた。

 

▲店内に入るだけでもこの行列。オリジナルTシャツや、マグカップは早々に売り切れてしまっていた。

 

▲ステージ周辺には有野課長の格好をした”ニセ有野課長”が出現。ニンテンドーDSを持っていれば、『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の特別映像をもらうことができたのだ。


 この日の有野は、よゐこの有野としてではなく『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』を開発しているバンダイナムコゲームスの有野課長として登場。ゲームに収録するミニゲームのアイデア出しから、細かいアドバイスまで全面監修を行っている有野課長は、現在プレイしている試作バージョンについて「いまどきの3Dゲームと違って、2Dの平面ですからね、ゲーム作ってる人から見たらうらやましいものだと思いますよ」と、その仕上がりに満足気な様子。ちなみに有野課長は監修だけでなく”ゲーム魔王アリーノー”や”有野少年”などのゲームキャラクターとしても出演。もちろん各キャラクターのボイスは有野課長本人が当てており、「適当なことを言ってください」というテーマのもと行われた収録では「ここでは言えないようなことをたくさん言いましたね」とのことだ。
 

▲ファンにはおなじみの作業着姿で登場した有野課長。同じ格好の来場者を見て、「データを配信するニセ有野課長と、本物のニセ有野課長がいてややこしいな(笑)」とコメント。

 

 イベントではゲームのPR以外に、豪華グッズをかけて来場者と有野課長がゲームでバトルを行うコーナー”ファミコン冒険王 有野課長に挑戦”も実施された。使用ソフトはカプコンのスーパーファミコン用ソフト『ストリートファイターII』。会場からのブーイングもどこ吹く風で、あまりゲームが得意ではない女性、子供を相手に2連続で勝利を上げた有野課長は、調子に乗ってつぎの対戦相手に同作のゲーム大会で全国出場経験があるという男性を指名。結果は予想どおりの完敗で「キミは大人気ないなぁ」と負け惜しみ。たまたまオフで会場を訪れていたという、お笑いトリオ安田大サーカスの団長との”課長VS団長対決”でも敗北を喫し、「まさか後輩が接待してくれないとは思わなかった……」というコメントで会場の笑いを誘っていた。

 

▲作業着のポケットから無造作に取り出されたスーパーファミコン用ソフト『ストリートファイターII』。本体にカセットを差し込む際には、ロムソフトの定番行事”端子部分に息をフッ”を披露した。

 

▲初心者の女性と、チビッ子から勝利を奪い、大はしゃぎする有野課長。遠距離攻撃を連発するチキンな戦いぶりに会場からは激しいブーイングが。

 

▲オープニングで”本物のニセ有野課長”と呼ばれたこの男性は、全国大会への出場経験もある猛者。使用キャラクターを有野課長に選ばせるというハンデを与える余裕も見せた。結果はもちろん、パーフェクト勝利も含め挑戦者のストレート勝ち。

 

▲「『ウイイレ』ならめちゃくちゃ得意です」という、『ストII』初心者の団長にも敗北。「ベタでーす!」とおなじみのギャグを披露する団長の隣りで、有野課長は「接待プレイがなかった」と、ひとり憤っていた。


 最後に有野課長の口から『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の発売日が2007年11月15日であることが電撃発表された。また、初回生産分ソフトにのみ同梱される限定グッズの詳細も合わせて明かされた。同梱されるのは”有野課長スペシャル名刺”という番組のファン垂涎のアイテム。名刺は両面印刷となっていて、通常の有野課長の肩書きと、ソフトの発売元であるバンダイナムコゲームスの肩書きのふたつを見ることができるのだ。

 

▲番組で活躍した3代目ADの浦川瞬も登場し、有野課長に勝るとも劣らない盛大な拍手を受けていた。


※『ゲームセンターCX』の公式サイトはこちら
※バンダイナムコゲームスのサイトはこちら
 

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