『Halo 3(ヘイロー 3)』の新フィギュアも明らかに! 会場ではゲーム関連のお宝グッズがいっぱい(関連グッズ紹介編・その1)
Comic-Con International 2007
●Xbox 360は『Halo 3(ヘイロー 3)』が大人気
コミックを中心に映画や玩具、フィギュアなどさまざまなアイテムが出揃うComic-Con
International 2007(略称“コミコン”)。ゲームファンにとってはゲーム関連のグッズを見ることも楽しみのひとつ。ここでは、そんな会場で発見したゲーム関連グッズを取りまとめて紹介していこう。
会場のあちこちで関連商品を見つけることができたのが、北米では2007年9月25日に、日本では9月27日に発売を控えているXbox 360用ソフト『Halo 3(ヘイロー 3)』。まずは、マクファーレントイブースでは、トッド・マクファーレン氏がオリジナルハンドペイントデザインを担当したXbox 360 ワイヤレス コントローラー(Halo 3 リミテッド エディション)が出展。しかも驚いたことに、すでに公開済みのマスターチーフのアートワークがデザインされたコントローラーのほかに、ブルートチーフがデザインされたコントローラーも見つけることができた。マクファーレントイの関係者によると「ソフトの発売日と同時にふたつのバージョンを発売しますよ」とのことだが、日本での展開については確認できなかった。
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▲中央にあるのがブルートチーフがデザインされたXbox 360 ワイヤレス コントローラー(Halo 3 リミテッド エディション)。現状こちらのデザインは日本で発売されるというアナウンスはされていない。コントローラーに同梱される、こちらもトッド・マクファーレン氏監修によるマスターチーフのフィギュアも出展されていた。 |
また、日本のフィギュアメーカーであるコトブキヤがマイクロソフトからライセンシー契約を結んで、“HALO 3 MASTER CHIEF ARTFX STATUE”をこの10月にリリースすることを明らかに。バンジースタジオの全面監修によるこのフィギュアは、エナジーソードやハンドガンとの持ち替えが可能で、もちろんポーズなども自由に取らせることができる。価格は99ドル99セント(約12000円)。どうやら日本でも同時期に発売されるらしい。国内での価格は未定だ。
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▲コトブキヤが手がけるだけに、ディスプレイを通しても、そのクオリティーは伝わってくる。ファン垂涎のアイテムになりそう。 |
さらに、独自のミニチュアゲームシリーズ “CLIX”を展開するWizkidsでは、『Halo 3(ヘイロー 3)』をモチーフにした“HALO ACTION CLIX”をゲームに先駆け2007年9月中旬にリリースすることを正式に発表。DCコミックやマーベルのキャラなど、すでに10種類以上を展開している“CLIXシリーズ”だが、ゲームキャラをベースにしたのは今回が初めてとのこと。“HALO ACTION CLIX”の発売時には、まずは90種類近くのフィギュアを用意しており、4つのユニットがセットになったブースターパックは9ドル99セント(約1200円)、ワートホグなどがいっしょになったデラックスセットは24ドル99セント(約3000円)になる。ちなみに、Wizkidsのブースでは、会場限定のカラリーングが施された超巨大なユニット“SCARAB VEHICLE
PACK”を500セットのみ価格250ドル(約30000円)で先行販売。こちらは抽選での販売となっているので、入手できた人はかなり幸運だったようだ。ちなみに、このWizkidsは、今後日本展開も視野に入れており、あるいはいずれこの“HALO ACTION CLIX”も日本で発売される可能性があるかもしれない。
そのほか、コミコンでは『Halo』シリーズをモチーフにしたセッションなども行われており、北米においてはいかに『Halo』シリーズが圧倒的な人気を誇り、ゲームという枠を超えて広がり出しているかを実感させた。
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▲会場で500セット限定で販売された“SCARAB VEHICLE PACK”。価格は250ドル(約30000円)。SCARABは『Halo 3(ヘイロー 3) 』に登場する乗り物だ。 |
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▲乗り物がユニットとして登場する。 |
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▲マスターチーフやアービターなど90種類近くのフィギュアがまずは発売される。 |
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▲こちらはパッケージ。『Halo 3(ヘイロー 3)』の世界観に浸るには最適のゲームかも。 |
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▲会場ではマスターチーフもお目見え。こちらは、いずれ市販される作品のようだが……。 |
一方で、そのクオリティーの高さから、昨年度の各賞を総ナメにしたXbox 360用ソフト『ギアーズ オブ ウォー』は、ゲームソフト関連を多く手がけるNECAよりフィギュア化の話も! こちらは年内発売予定で、詳細はまだ何も決まっていないとのことだ。『ギアーズ オブ ウォー』に関しては、Boom!Studiosより年内発売予定でコミックのリリースも明らかにされており、来年のコミコンでは、かなりの『ギアーズ オブ ウォー』関連グッズが増えるのではないかと予想される。
そして、相変わらずの存在感を放っていたのが、『ストリートファイター』シリーズや『ヴァンパイア』シリーズなど、カプコンの提供するキャラクターたち。以前から“ストリートファイター
アクションフィギュアシリーズ”などをリリースしてきたSOTA Toysだが、会場では今後発売予定のフィギュアを多数出展。キャラクターとしての根強い人気ぶりを見せ付けていた。カプコンのキャラは、マンガ家たちのイラストの題材としても盛んに使用されており、UDON
Entertainmentでは、カプコンのキャラをモチーフにしたマンガを出展。その描き手のひとりであるOMAR DOGAN氏は、カプコンキャラについて「キャラクターが圧倒的な存在感を放っているところがすばらしい。ひとりひとりのキャラが立っていて描きやすいんだ。露出度を抑え目にしてクールなところもいいね」とその魅力を分析してくれた。今後も『ストリートファイター』シリーズや『ヴァンパイア』シリーズといったカプコンのキャラは、ゲームキャラの老舗的な存在として、アツく支持されることになりそうだ。
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▲大迫力のエドモンド本田は、SOTA Toysから2007年10月〜12月のうちに発売予定。価格は未定だ。 |
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▲根強い人気を誇る、カプコンの2D格闘ゲームキャラ。いまもアツい支持を受けているところがさすが! |
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▲カプコンキャラのマンガを描き続けるカナダ在住のOMAR DOGNA氏。「キャラが立っているのが魅力」と語ってくれた。 |
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▲今秋公開予定の最新作、映画『バイオハザードIII』で使用されたオートバイも出展されていた。 |
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▲『ギアーズ オブ ウォー』のフィギュアを年内に発売予定のNECACEは、ゲームタイトルを多く手がけている。会場では『キャッスルバニア(悪魔城ドラキュラ)』のフィギュアなどを見ることができた。 |
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