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『ファイナルファンタジーXIII』は来年実機プレイが可能に
【PLAYSTATION PREMIERE 2007 リポート】

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●スクウェア・エニックスはやはりRPGのスペシャリスト

 

 スクウェア・エニックスの代表としてプレゼンに登壇したのはコーポレート・エグゼクティブの橋本真司氏。まず、今年5月に発表されたばかりのブランド『ラストレムナント』の映像を公開するとともに概要が改めて紹介した。

 

 今作のキーワードとしてアンリアルエンジン3で開発の効率化が図れていること、日米同時発売に向けて日本語版、英語版が同時開発されていること、新たなブランドタイトルとして戦略ソフトであることの3つを挙げる。とくに70人以上の群衆バトルは見ものだが、「詳細発表はもう少し先」(橋本)とのことなのでしばしお待ちを。

▲プレイステーション3ならではのパワーを活かしたソフトとしていく考え。戦闘は映画のようなカメラワークがす速い特徴で、いままでにない興奮を感じるはず。

 
 そしてもうひとつ、スクウェア・エニックスが全力で開発しているプロジェクト”ファブラ ノヴァ クリスタリス”。この中核を担うプレイステーション3用ソフト『ファイナルファンタジーXIII』、『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』については、開発に自社独自の”ホワイトエンジン(プレイステーション3向け)”を使い、『FF』シリーズの名に恥じないよう全力で取り組んでいると強くアピール。「本年本格始動の年と見据え、来年こそは実機モデルをお見せしたい」(橋本)。最新映像は東京ゲームショウで披露する予定とのことなので、今年も長蛇の列は必至のシアターが展開されそう。今回の映像は以前から公開されているものだが、改めてスクウェア・エニックスはRPG分野でやはり頭ひとつ抜けている、と強く感じるものだった。

 

▲『ファイナルファンタジーXIII』は”ライトニング”と名乗る女性が主人公。格闘術、剣術に優れ、スピーディーなバトルには目を奪われる。


▲ベールに包まれたままの『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』。Versusは方向転換の意味を持つが……その真意は!?


 このほか先にお伝えしたとおり、『クライシス コア-ファイナルファンタジーVII-』については、最新映像とともに新型PSPとの特別パックが発売されることが明らかになった。ちなみに『クライシス コア-ファイナルファンタジーVII-』の主題歌を歌うのは絢香。タイトルは『Why』。

※スクウェア・エニックスのサイトはこちら 

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